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「北朝鮮による拉致問題」の解決をめざして

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0224017 更新日:2019年12月5日更新

○目次

北朝鮮による拉致問題について

北朝鮮による拉致問題について → 政府拉致問題対策本部事務局HPへ<外部リンク>

 

県民の皆様へ

 1970年代から80年代、多くの日本人が北朝鮮に拉致されました。日本政府は17名(うち新潟県関係者は5名)を拉致被害者として認定していますが、さらにこのほかにも拉致の可能性を排除できないケースが多数あります。

 北朝鮮による拉致問題の解決には、「県民一人ひとりの声」が何よりも強い力となるとともに、被害者ご本人とご家族の大きな心の支えになります。

 県民の皆様におかれましては、引き続き温かいご支援をお願いします。

 

早期救出を求める署名にご協力ください

 家族会・救う会では、北朝鮮による拉致被害者の早期救出を求める署名を行っています。ご協力いただける方は、救う会ホームページから用紙をダウンロードし、ご活用ください。
救う会全国協議会署名用紙の画像

 

 

 

 

 

 

 

 


署名用紙のダウンロードはこちらから<外部リンク>

 なお、集めた署名用紙(原本)につきましては、お手数ですが下記住所までご郵送(Fax不可)をお願いいたします。

〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
救う会(北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

新潟県の主な取組み

1.拉致問題に関する県民世論の喚起

  1. パネル展の開催
  2. 上映会の開催
  3. 県民集会等の開催
  4. 拉致問題啓発セミナーの実施
    新潟県立大学において「拉致問題啓発セミナー」を実施しました(平成30年7月~12月)
  5. 啓発パンフレットの作成・配布
    拉致問題啓発パンフレットを作成し、県内市町村や小、中、高等学校並びに公共施設等に配布を行っています。
  6. ポスターの作成・配布
    拉致問題啓発ポスターを作成し、県内市町村や公共施設等に配布、掲出依頼を行っています。
  7. 県広報媒体による広報
    県民だより(全県版)に拉致問題の解決を求めるバナーを掲載しています。
  8. 横断幕の掲出
    県庁敷地内(新潟市内新光町交差点)に拉致問題の解決を求める横断幕を掲出しています。
    村上地域振興局に拉致被害者救出の署名の協力を呼び掛ける横断幕を掲示しています。
  9. 懸垂幕の掲出
    振興局庁舎に拉致問題の解決を求める懸垂幕(屋内)を掲出しています。
  10. 県民アンケートの実施
    平成30年度拉致問題に関する県民アンケート調査結果
    平成29年度拉致問題に関する県民アンケート調査結果
  11. その他
    マンガ小冊子「家族愛」~拉致問題を絶対に忘れない~をご紹介します

2.拉致問題に関する国際世論の喚起

3.帰国拉致被害者及びそのご家族の自立支援・社会参加の促進

  1. 社会体験プログラムの実施
    新潟市内施設の見学や買物等をすることにより、より広範囲の環境に触れ、多様な生活感覚と価値観を身につけていただくとともに、各種講座の受講や大学等を視察することにより、将来の就職・就学先等を決める上での視野を広げていただくため、平成15年2月に実施しました。
  2. 自立支援プログラムの策定と実施
    帰国被害者等の円滑な社会適応及び早期自立を体系的に図るため、国からの委託事業として「帰国被害者等自立・社会適応促進事業」を実施しています。
    この事業において、県では社会適応指導等の総合的な指針となる自立支援プログラムを、有識者で構成される策定会議の意見を踏まえて、平成15年7月に策定しました。
    また、この指針に基づいて市が策定した「自立支援カリキュラム」の実施にあたっては、市に対して適宜適切な支援・助言を行い、市と連携しながら進めています。

4.国に対する働きかけ

内閣総理大臣、内閣官房長官、外務大臣等に対し、拉致問題の早期解決を求める要請活動を行っています。

5.その他

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