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新潟で拉致問題啓発プレスツアーの現場視察が行われました(平成21年3月10日)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0049569 更新日:2009年3月31日更新

 平成21年3月9日、10日の2日間、政府主催の「外国特派員向け拉致問題啓発プレスツアー」が開催されました。
 これは、北朝鮮による拉致問題への国際的関心を高めることを目的に開催されたもので、3月10日には、新潟市の横田めぐみさん拉致現場視察が行われ、イギリスやインドネシアなどから総勢8名の外国特派員が参加しました。その後、県庁において県警から県内で発生した拉致事件の概要について、また、県から拉致問題の解決に向けた県の取り組みについてそれぞれ説明が行われました。
 説明終了後は、地元報道関係者と外国特派員との懇談が行われ、外国特派員からは「現場を見るまでは、人里離れた海岸で拉致が行われたと思っていたが、普通の公道で行われたことを知り、強い印象を受けた。」「拉致問題は人道上の問題であり、日本人だけでなく人類にとって悲劇的な問題。国際社会に向けて継続的に啓発活動をすべき。」といった意見が出されました。
 このプレスツアーによって、拉致問題が広く国際社会に発信され、世界の多くの人々がこの問題に関心を持ち、解決に向けた国際的な取り組みのきっかけとなることを期待しています。

寄居中学校での視察の様子です県警の説明に熱心に耳を傾ける外国特派員の様子です
寄居中学校での視察の様子                  県警の説明に熱心に耳を傾ける外国特派員

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