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この大会は、県内の漁業者が一堂に会し、県内外の漁業に関する先進的な事例について広く研究討論し、技術及び知識を研鑽することによって、漁業と漁村の活性化を図ることを目的として、昭和31年から県が開催しています。
今大会は、漁業後継者の表彰と漁業士の認定のほか、県内海洋高校生や漁業者による漁村の活性化に向けた発表を行いますので、是非ご来場の上、取材いただきますようお願いいたします。
令和8年10月27日(火曜日) 13時00分~16時25分
新潟県自治会館 講堂 (新潟市中央区新光町4番地1)
約100人(県内漁業者・漁業関係団体等)
1 漁業後継者表彰 (13時15分~13時30分)
2 漁業後継者表彰 (13時15分~13時30分)
3 漁業士認定授与式 (13時30分~13時45分)
4 若手漁業者の発表 (13時45分~14時00分)
「漁師になった経緯と今後の目標」 上越漁協筒石支所 森 優貴
5 海洋高校生の発表 (14時00分~14時20分)
「だから『今』が面白い」 新潟県立海洋高等学校 水産資源科 資源育成コース 3年 宮澤 葵
6 実績発表 (14時20分~15時20分)
(1)「新潟南浜地区の「舫いプロジェクト」について」
新潟南浜地区舫いプロジェクト推進協議会 神田 義信
(2)「佐渡の漁業、その変化と未来 ~これからの佐渡魚市場が果たす役割~」
佐渡水産物地方卸売市場 木村 章平
(3)「港内低利用水域を活用したクロモ養殖の試み」
上越漁業協同組合筒石支所研究会 新保 光朗
7 講演
「なぜ漁業現場で「スポットワーク」利用が増え、担い手確保に繋がっているのか」
タイミー株式会社 一次産業グループ 漁業プロジェクトオーナー 宍戸 健太
8 漁業士会活動報告 (16時00分~16時05分)
取材、撮影等を希望される方は、当日会場までお越しの上、13時00分までに受付をお願いします(事前の予約は不要です)。