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にいがたのおさかなをたべよう!

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0303881 更新日:2020年9月16日更新

県では、新型コロナ感染症の蔓延により、需要が減少した県産水産物を

学校給食へ提供する事業を実施しています。

 

【新着】ブリの食育リーフレットを掲載しました!

【食育リーフレット】マダイクイズの答えはこちら!

新潟おさかな大使「さかなクン」食育映像(動画)はこちら!

【新着!】学校給食での県産水産物の提供が始まりました!

学校給食への県産水産物の提供が、9月2日から開始されました!

最初の提供校である、阿賀野市立分田小学校の6年生の皆さんの教室にお邪魔して、給食の様子を見学させていただきましたので、その様子をご報告します。

詳しくはこちらをご覧ください!

食育リーフレット

県内の児童・生徒の皆さんに、美味しいにいがたの魚を食べてもらうのと併せて、にいがたお魚大使である「さかなクン」出演の食育映像や、食材を獲ってくれた漁師さんのメッセージ、お魚クイズ、魚の大切な栄養などについて紹介したリーフレットを作成しましたので、こちらも是非ご覧下さい!


「学校でリーフレットをもらったよ!」という皆さんは、こちらにクイズの答えがあるので、答え合わせもしてみてくださいね!

 リーフレット表紙

食育リーフレット(マダイ) [PDFファイル/4.84MB]

食育リーフレット(ブリ) [PDFファイル/4.66MB]

クイズの答え

マダイクイズの答え

Q1:新潟県では、マダイはどのくらい獲れている?

(1)100トン (2)500トン (3)1,000トン

正解は! (2)の500トン

 新潟県の2019年の漁獲量は459トンでしたが、2018年は588トンと、近年は500トン前後の漁獲量があります。20年ほど前までは、200トン以下でしたので、今は、海の資源が安定している状態です。

 ちなみに、公表されている直近年(H30)で、天然マダイの漁獲量が一番多い県は、長崎県(2,156トン)でしたが、本県は、9番目に漁獲量が多い県でした。

Q2:マダイの寿命は何年?

(1)5年 (2)10年 (3)20年以上

正解は! (3)20年以上

 マダイの寿命は魚の中では比較的長く、20年以上とされています。体長100cmを超えるものもいます。産卵するのは4~10歳ごろの鯛で、毎年産卵します。

Q3:マダイの仲間ではない魚はどれ?  

(1)キダイ (2)アカアマダイ (3)クロダイ

正解は! (2)アカアマダイ 

 マダイの仲間である「タイ科の魚」で日本近海で見られるのは13種類あります。

 マダイ、チダイ、キダイ、キビレアカレンコ、ホシレンコ、タイワンダイ、ヒレコダイ、クロダイ、キチヌ、ヘダイ、オキナワキチヌ、ミナミ  クロダイ、ナンヨウチヌです。

 名前に「タイ」がつく魚は他にもたくさんいます。アカアマダイ、サクラダイ、イシダイ、イシガキダイ、ニザダイ、フエダイ、フエフキダイ、スズメダイ 等々。

 実は、これらの魚はいわゆる「あやかりダイ」と呼ばれるているもので、おめでたい席で使われる「タイ」にあやかって名前が付けられたもので、本当はタイの仲間(タイ科の魚)ではないのです。

マダイイラスト

マダイ

ブリクイズ(答えは10月に公開します!)

Q1:新潟県では、ブリはどのくらい獲れている?

(1)500トン (2)1,000トン (3)2,000トン以上

 

Q2:ブリの寿命は何年?

(1)1年 (2)8年 (3)20年

 

Q3:ブリの呼び名で無いものはどれ?

(1)イナダ (2)ワカシ (3)ゼイゴ

ブリイラスト

ブリ

新潟おさかな大使「さかなクン」による食育映像

 県産マダイとブリを県内の小・中学校等へ学校給食として提供し、その美味しさを知っていただくのと併せて、食材となったマダイとブリについてや、生産者への理解を深めていただくための食育動画を、新潟おさかな大使である「さかなクン」にご出演頂き作成しました。

漁をしている時の画像

 皆さんの住む新潟には、広く豊かな海があります。

 この海には、600種類以上の魚介類が生息しており、約2,000人の漁師さんが漁業を営み、皆さんに美味しい魚を届けています。

マダイ漁の様子 ブリ漁の様子

漁師さんの活動や漁の様子などはこちらもご覧ください!(新潟県漁業士会Faceboook)<外部リンク>

おさかなレシピ

お家で楽しめる、簡単なおさかな料理のレシピを紹介します。
少しずつ、アップしますので、お楽しみに!

外はサクサク、中はふわふわ「マダイのフライ」

1 鯛を3枚におろし、食べやすい大きさに切ります。(切り身で買ってきてもOK)

2 骨はできるだけ抜いてください。皮ははがなくて大丈夫です。

3 キッチンペーパーなどで水分をよくとり、両面に塩コショウをします。

4 小麦粉(今回は米粉)を水溶きした液→パン粉(今回は米粉入りパン粉)の順につけます。

5 180~190度の油で4分くらい揚げます。(2分位したところでひっくり返してください)きつね色になったら出来上がり!

6 このままでも十分美味しいですが、お好みで、タルタルやとんかつソース、マヨネーズなどお好きな調味料でお召し上がりください。

マダイフライ

料理教室やレシピなどの情報はこちらもご覧ください!(新潟魚食普及の会Facebook)<外部リンク>

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