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にいがたのおさかなをたべよう!

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0303881 更新日:2021年3月30日更新

県では、新型コロナ感染症の影響により、需要が減少した県産水産物を

学校給食へ提供する事業を実施しています。

※2021年3月11日をもって、希望した全ての学校への提供が終了しました。

 

 

新潟市立南万代小学校、鏡淵小学校での提供の様子をお知らせします!!

さかなクンのサプライズ食育教室の様子がYoutubeで公開されました!!

【新着!】【食育リーフレット】マダラクイズの答えはこちら!!

【食育リーフレット】マダイクイズの答えはこちら!!

【食育リーフレット】ブリクイズの答えはこちら!!

 

令和2年度 学校給食への県産水産物提供が終了しました

2021年3月11日、希望をいただいた全ての学校への提供が終了しました。

給食の様子を見学させていただいた学校や、写真や感想をお寄せいただいた学校の様子を掲載していますので、ぜひご覧ください!

食育リーフレット

県内の児童・生徒の皆さんに、美味しいにいがたの魚を食べてもらうのと併せて、にいがたお魚大使である「さかなクン」出演の食育映像や、食材を獲ってくれた漁師さんのメッセージ、お魚クイズ、魚の大切な栄養などについて紹介したリーフレットを作成しましたので、是非こちらもご覧下さい!


「学校でリーフレットをもらったよ!」という皆さんは、こちらにクイズの答えがあるので、答え合わせもしてみてくださいね!

 

 マダイ、ブリのリーフレット表紙 マダイリーフレット表紙

食育リーフレット(マダイ) [PDFファイル/4.84MB]

食育リーフレット(ブリ) [PDFファイル/4.66MB]

食育リーフレット(マダラ) [PDFファイル/8.11MB]

クイズの答え

マダイクイズの答え

Q1:新潟県では、マダイはどのくらい獲れている?

(1)100トン (2)500トン (3)1,000トン

正解は...

(2) 500トン!!

 

 新潟県の2019年の漁獲量は459トンでしたが、2018年は588トンと、近年は500トン前後の漁獲量があります。20年ほど前までは、200トン以下でしたので、今は、海の資源が安定している状態です。

 

 ちなみに、公表されている直近年(H30)で、本県は天然マダイの漁獲量が9番目に多い県でした。一番多い県は長崎県で、漁獲量は2,156トンでした。

 

Q2:マダイの寿命は何年?

(1)5年 (2)10年 (3)20年以上

正解は...

(3) 20年以上!!

 

 マダイの寿命は魚の中では比較的長く、20年以上とされています。体長100cmを超えるものもいます。産卵するのは4~10歳ごろの鯛で、毎年産卵します。

 

Q3:マダイの仲間ではない魚はどれ?  

(1)キダイ (2)アカアマダイ (3)クロダイ

正解は...

(2) アカアマダイ!!

 

 マダイの仲間である「タイ科の魚」で日本近海で見られるのは13種類あります。

【マダイ、チダイ、キダイ、キビレアカレンコ、ホシレンコ、タイワンダイ、ヒレコダイ、クロダイ、キチヌ、ヘダイ、オキナワキチヌ、ミナミ  クロダイ、ナンヨウチヌ】です。

 

 名前に「タイ」がつく魚は他にもたくさんいます。

【アカアマダイ、サクラダイ、イシダイ、イシガキダイ、ニザダイ、フエダイ、フエフキダイ、スズメダイ】等々。

 実は、これらの魚はいわゆる「あやかりダイ」と呼ばれるているもので、おめでたい席で使われる「タイ」にあやかって名前が付けられたもので、本当はタイの仲間(タイ科の魚)ではないのです。

マダイイラスト

マダイ

 

 

ブリクイズの答え

Q1:新潟県では、ブリはどのくらい獲れている?

(1)500トン (2)1,000トン (3)2,000トン以上

正解は...

(3) 2,000トン以上!!

 

 新潟県の2019年の漁獲量は1,267トンでしたが、2018年は2,505トンで、2013年以降2,000トン以上の漁獲量をキープしています。ブリの漁獲量の変動は大きく、統計のある昭和50年代から見ると、700トン台から4,000トンを超える年も見られます。

 

 県内で、漁獲量が最も多いのは、「佐渡の寒ブリ」でも知られている、佐渡です。主に定置網で漁獲されています。

 

県産ブリ漁獲量推移

Q2:ブリの寿命は何年?

(1)1年 (2)8年 (3)20年

正解は...

(2) 8年!!

 

 3月~4月に東シナ海や九州の近海で生まれて、流れ藻(ちぎれて海に浮かんでいる海藻)について、日本海を漂います。

 

 その後、毎年、春から夏にかけて北上、晩秋から冬にかけて南下を繰り返し、2年で50cm、5年で80cm程度まで成長します。最大では、1.5mもの大きさになるものもいます。寿命は7~8年と言われています。

 

Q3:ブリの呼び名で無いものはどれ?

(1)イナダ (2)ワカシ (3)ゼイゴ

正解は...

(3) ゼイゴ!!

 

 「ゼイゴ(ぜいご)」というのは、アジの尾の近くにあるとげ状のウロコのことです。そして、これが、「セイゴ(せいご)」となると、スズキの小さい頃(20~30cm位)のときの呼び名となります。

 

 昔の日本では、武士が出世する度に名前を変えるという習慣があり、成長するにつれて名前が変わる魚は、「出世魚」と言われて縁起が良いとされてきました。

 

 新潟県では、大きさによって、

ワカシまたは、シオノコ(20cm前後)→フクラギ(30cm前後)→

イナダ(40cm前後)→ワラサ(60cm前後)→ブリ(80cm以上)

と呼ばれています。

※()内の大きさは概ねの大きさです。

 

 地方によってその呼び名は少しずつ変わっており、

関東地方では、ワカシ→イナダ→ワラサ→ブリ

関西では、ツバス→ハマチ→メバル(メジロ)→ブリ

と呼ばれています。

ブリイラスト

ブリ

 

 

マダラクイズの答え

Q1:新潟県では、マダラはどのくらい獲れている?

(1)100トン (2)300トン (3)500トン以上

正解は...

(3) 500トン以上!!

 

 新潟県の2019年の漁獲量は623トン。マダラの漁獲量の変動は大きく、統計のある昭和50年代から見ると、100トン台から1,000トンを超える年も見られます。

 

 県内で漁獲量が最も多いのは佐渡で、主に刺し網で漁獲されています。

 

漁獲グラフ

Q2:マダラの寿命は何年?

(1)3年 (2)8年 (3)20年

正解は...

(2) 8年!!

 

 マダラは成長が早く、2歳で30 cm、3歳で43 cm、7歳で70 cm以上になります。寿命は、新潟近辺の海では、8歳程度とされていますが、住んでいる海域によって6~11歳と寿命には幅があり、高緯度(北にいく)ほど、寿命が長いことが分かっています。

 

Q3:マダラは卵を1回にいくつ生む?

(1)150個 (2)15,000個 (3)1,500,000個

正解は...

(3) 1,500,000(ひゃくごじゅうまん)!!

 

 タラ類の一度の産卵数は、なんと数10万~数100万個といわれています!!

 R2年度、新潟県内の小中学生の総数が159,536人(新潟県HPにいがた県統計ボックス(統計課)より)なので、タラ類の産卵数は新潟県内の小中学生、児童、生徒数の約10倍です。

 魚の中でも多く卵を生む種類ではありますが、親魚は卵を守らないので、成長の途中でほとんどが他の動物に食べられてしまい、生き残るのは極々わずかです。

マダラ

 

さかなクンのサプライズ食育教室が開催されました!

さかなクン登場! さかなクン食育教室

10月27日、新潟おさかな大使「さかなクン」が新潟県阿賀市立分田小学校をサプライズ訪問し、全校児童56名に食育教室を実施しました。

詳しくはこちらをご覧ください!

漁をしている時の画像

 皆さんの住む新潟には、広く豊かな海があります。新潟の海には、600種類以上の魚介類が生息しており、約2,000人の漁師さんが漁業を営み、皆さんに美味しい魚を届けています。

マダイ漁の様子 ブリ漁の様子

漁師さんの活動や漁の様子などはこちらもご覧ください!(新潟県漁業士会Faceboook)<外部リンク>

おさかなレシピ

マダイフライ マダイのほっぽろみそ焼き

お家で楽しめる、簡単なおさかな料理のレシピを紹介します。

こちらをご覧ください!

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