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漁業者の安全対策について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0227618 更新日:2020年1月21日更新

高年齢者の海難事故が多く発生しています(注意喚起)

 本県において漁船の海難事故が多発しています。特に高年齢者の転覆、転落事故の発生件数が多くなっています。高齢化に伴う動作機能や視力の低下等により事故の危険性が高まることを踏まえ、安全対策を徹底していただくため、県内の漁業者に対して注意喚起しています。

操業時の安全対策について

安全操業推進ポスター
 操業中は気象・海象が変化する中で多様な作業を行うため常に危険が潜んでいます。操業時の安全対策をしっかり行い、事故を防止しましょう。

ライフジャケットは必ず着用しましょう

 「船舶職員及び小型船舶操縦者法施行規則」が改正され平成30年2月から原則すべての乗船者に着用が義務化されています。
 ライフジャケット着用者の海中転落者時の死亡率は非着用者の約半分となっています。ライフジャケットの着用は命を守るためにも必ず着用しましょう。

漁労中の揚網機等への巻き込まれ事故を防止しましょう

 本県でも漁労中に漁具に巻き込まれる事故が発生しました。多くの事故は漁網の整理作業中に回転中の揚網機等に接近もしくは手を近づけたことにより発生しています。操業時の作業体制を確認し、危険行為をしない、適切に機器を使用するなど十分注意しましょう。
 国土交通省運輸安全委員会では漁労中の巻き込まれ事故の多発を受けて、事故発生原因の分析と防止対策を以下のホームページにまとめています。
漁船の安全航行のために
漁船の安全航行のために2

安全対策講習会について

各団体では安全講習会や出前講座を実施しています。

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