県内で海業ビジネスモデル実証事業として、以下の内容で2回のモニターツアーを開催しました。
新潟県では、漁村の地域資源を活かした「海業」の推進に取り組んでいます。その一環として、漁業者の皆さんが参加しやすく、かつ所得向上につながる取組を実現するため、県主催で佐渡市内の2地区においてモニターツアーを実施しました。
参加者からは、
- 現地の方々との交流を通じて温かいおもてなしを感じられた
- 地域への愛着が湧く内容だった
- 個人旅行では得られない感動があった
といった、ツアー全体への高い満足の声が寄せられました。
新潟県では今後も、海業の取組をさらに推進してまいります。
海業とは:海や漁村の地域資源の価値や魅力を活用する事業であって、国内外からの多様なニーズに応えることにより、地域のにぎわいや所得と雇用を生み出すことが期待されるものをいう。
1回目ツアー
日時
令和7年11月29日(土)~30日(日)
場所
佐渡市小木漁港を含む小木地区
主な内容
- いかの一夜干し体験、さざえ剥きと魚捌き体験
- さざえ飯の飯盒炊飯体験
- 海鮮バーベキューとさざえご飯の昼食
- たらい舟(はんぎり)乗船体験※荒天時は千石舟展示館見学
- 宿根木散策
- 酒造見学((株)北雪酒造)





2回目ツアー
日時
令和8年2月22日(日)~23日(月・祝)
場所
佐渡市両津漁港を含む両津・加茂湖地区
主な内容
- 漁師さんと魚捌き、料理作り体験
- ヒラマサとイナダ料理の夕食
- 水産物地方卸売市場での競り見学
- 加茂湖での乗船クルーズ&カキ養殖棚見学、カキ剝き体験&試食
- カキづくし料理の昼食(湖ASOBI)
- トキの観察体験(トキの森公園)





[参考]実績報告書
<外部リンク>
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