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新潟地域振興局 農林振興部

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0084491 更新日:2022年7月6日更新

お知らせ・注目情報

新潟農林振興部のトピックス

2022年6月10日 ニュー農業塾第1回稲作コースを開催しました。

ニュー農業塾 概ね49歳までの青年または、将来地域の担い手となる予定の就農候補者等が対象の研修会「ニュー農業塾」稲作コースについて紹介します。
 このコースは稲作経営に必要な水稲の栽培技術について、基礎的な技術や知識、専門的な栽培方法を学ぶものです。第1回は11名が参加し、塾長である指導農業士の農舎で座学を行った後、「わたぼうし」、「こがねもち」、「コシヒカリ」の栽培ほ場で実際に稲に触れながら生育調査方法や栽培管理を研修しました。
 稲作コースは今後4回開催し、担い手育成を支援していきます。

2022年5月26日 園芸参入塾「白根きゅうりコース」を開催しました

トピックス(きゅうり)

 新潟市南区白根地区は、出荷量県内一のきゅうり産地で、現在57戸がハウスを利用した栽培を行っており、出荷量・販売額を増やす取り組みを進めています。

 令和3年度に、6戸の生産者がICTを利用した環境モニタリング機器を導入しました。令和4年度は取り組みを深化させるため、普及センターは、JAや、共選出荷を行っている「しろね野菜部会」と連携し、若手生産者の栽培技術向上を目指した園芸参入塾「白根きゅうりコース」を開始しました。

 参入塾では地元の篤農家が塾長となり、塾長のほ場で参加者に直接、栽培方法をアドバイスしています。塾長の整った栽培ほ場や、的確に行われる整枝管理などに定期的に触れることや、塾生らが設置している環境モニタリング機器のデータを塾長のものと比較することで、自らの栽培技術の研鑽を図ることができます。

 参入塾は、4月19日からスタートし、10月下旬まで10回程度開催します。環境モニタリングと参入塾により、若手の技術レベルを引き上げ、産地全体の販売額の向上を目指していきます。

 

 
 

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農業振興(新潟農業普及指導センター)

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農林振興部の所在地について

 新潟地域振興局の移転に伴い、平成28年8月29日から所在地は以下のとおりとなりました。

○ 農業部門
   〒956-8625 新潟市秋葉区新津4524-1 新津庁舎2階
   電話:0250-24-7182(代表) ファクシミリ:0250-24-7188


○ 森林・林業、農村振興、総務部門
   〒956-8635 新潟市秋葉区程島2009 新潟市秋葉区役所5階
   電話:0250-24-8208(代表) ファクシミリ:0250-24-8264

 このページに関するお問い合わせは、上記の連絡先にお願いします。

 開庁時間は、土日・祝祭日を除く8時30分から17時15分までです。

 

 

 

 

 

 

 

 


 
今が旬の農産物

〈トルコギキョウ〉

トルコギキョウ

 

 

 

 


 

 華やかでかわいらしいトルコギキョウ。
 新潟地域ではこれから出荷が始まり、秋まで出荷が続きます。
 トルコギキョウは、苗ができるまでに栽培の8割が終わるというくらい育苗が難しい品目です。定植後も、切り花の品質向上のために芽かきや摘蕾などの作業があり、生産者が丹精込めて作り上げています。
 そんなトルコギキョウの良いところを紹介します!
(1)バリエーション豊富!
 品種が多く、八重、一重など花の形の違いや、白やピンク、ラベンダー、グリーン、イエローなどの様々な色があります。
(2)日持ちが良い!
 暑い夏場でも花持ちに優れているので、長く楽しめます。
 ぜひこれからの時期に飾ってみてはいかがでしょうか。

●産地
   新潟市北区、江南区、南区
●出まわり期
   6月~11月

〈すいか〉​​

すいか

 

 

 

 

 

 
 南浜すいかの出荷が始まりました。
 新潟市北区南浜地区では砂丘畑を活かし、すいか栽培を行っています。
 すいかは温度が高く、日射量があるほど勢いよくつるを伸ばしていきます。しかし、つるばかり先に伸びてしまうと、根の成長が追い付かないことがあります。
 すると、果実を育てる体力が維持できずに収穫目前で急に萎れてしまいます。萎れを防ぐためには根をしっかりと張らせることが必要です。そのため、生産者はつるも根もバランス良く育つようハウスやトンネルの開閉により温度管理を行っています。
 温度や水の細やかな管理により、今年も美味しいすいかが出来上がりました。ぜひ召し上がってください!

●産地
   新潟市北区南浜地区
●出まわり期
   6月上旬~7月下旬(大玉すいか)
   6月上旬~8月中旬(小玉すいか)

〈ユリ切り花〉

ユリ

 

 

 

 

 

 

 

 新潟地区のユリの出荷は春先から始まり、6月~7月にかけて最盛期を迎えます。
 主に花が大きく豪華なオリエンタル系ユリと、コンパクトなLAユリを施設で栽培しています。
 上品で清楚なユリは、球根を植えて切り花にするまで70日~90日かかるなど、多くの手間と時間がかかっています。
 特にこの春のユリは、冬場の低温と暖房のための灯油価格高騰により、ハウスの温度管理が一層難しい状況でしたが、農家の皆さんの創意工夫により綺麗に仕上がっています。
 在宅が求められる日々が長く続いていますが、家の中にユリを飾って楽しんでみてはいかがでしょうか。

(画像はオリエンタル系ユリのカサブランカ)

●産地
   新潟市南区、秋葉区、東区、江南区、五泉市
●出まわり期
   4月~1月 

〈きゅうり〉

きゅうり

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 地場産のハウス物のきゅうりの出荷が始まりました。
 新潟では主に春と秋が旬となりますが、春きゅうりは4月下旬~6月上旬頃の出荷が多く、これから県内のスーパーや直売所で多く出まわります。
 今年もきゅうりの葉や茎がしっかり育っており、品質も良好です。取れたては甘みが強く、歯ごたえも良いので、是非地元のきゅうりをご賞味ください。

●産地
   新潟市江南区、南区、北区
●出まわり期
   3月下旬~7月上旬、
   9月上旬~11月中旬

 

 

 

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