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旬はいつ?にいがた地域の農産物

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0249320 更新日:2023年1月4日更新
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今が旬の農産物

〈木崎やきなす〉

なす出荷箱​  新潟市北区では、なすの中でもサイズが大きく、最大で30cm、500gもの大きさになる「木崎やきなす」が栽培されています。
 「木崎やきなす」はその名のとおり、「焼く」という調理法に適したなすで、丸ごと焼いてから皮をむいて、生姜醤油で食べるのが一番のお勧めです。口にほおばると、こうばしい香りと果汁が口いっぱいに広がります。
 これから出荷量が増えていきますので、店頭で見かけた際にはぜひお買い求めください。

●産地
 新潟市北区木崎地区
●出まわり期
 5月下旬~9月下旬

〈ユリ切り花〉

アイシャ

 新潟地域のユリの出荷は春先から始まり、5~7月と9~12月の二度にわたり最盛期を迎えます。
 主に花が大きく香りの強い豪華なオリエンタル系ユリと、コンパクトなLaユリが施設で栽培されています。
 オリエンタル系ユリは、球根を植えつけてから切り花にするまで70日~90日程度かかり、環境のコントロールで品質が大きく左右されるため生産者の手腕が問われる品目ですが、そんな中でも当地域の産地は高い評価を受けています。
  近年、八重咲き品種が増えつつあり、より一層の豪華さが感じられます。
 身近な空間にユリを飾っていただき、甘い香りも楽しんでみてはいかがでしょうか。

●産地
 新潟市南区、秋葉区、五泉市
●出まわり期
 5月~12月

〈大玉トマト〉

大玉トマト

新潟市では、県内1位の出荷量を誇る北区をはじめ、大玉トマトが広く栽培されています。
 一般的にトマトといえば、夏の野菜と感じる方が多いかと思いますが、実は春のトマトの味は格別です。それは、冬から春のやわらなか日差しの中、時間をかけてゆっくり成熟し、甘みと酸味のバランスのよいトマトが出来るからです。
 今の時期ならではの美味しさの春トマトをぜひとも味わってください。

●産地
 新潟市北区、江南区、東区、南区
●出まわり期
 3月上旬~7月下旬、8月下旬~11月下旬

〈きゅうり〉

きゅうり

 

 新潟市のきゅうり生産量は県内1位です。
 春~秋にかけて地場産のきゅうりが出回りますが、4月~5月にかけては、ハウスで栽培される春きゅうりの旬で、食味も良好です。
 出荷量も多く市内の小売店や直売所で広く販売されます。地場産は鮮度が命、収穫したてのものは、みずみずしく食感が良く甘みも強くおいしいので、是非お試しください。

●産地
 新潟市北区、江南区、東区、南区等
●出まわり期
 3月中旬~11月中旬

 

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