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旬はいつ?にいがた地域の農産物

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0249320 更新日:2020年12月9日更新
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今が旬の農産物

〈かき〉

かき

 

 

 

 

 


 
 
 柿の季節になりました!
 新潟市秋葉区では、「おけさ柿」のブランド名で知られる「平核無(ひらたねなし)」や、早生品種の「刀根早生(とねわせ)」が栽培されています。秋葉区では他産地と比べて刀根早生が多く栽培されており、果実は大きく色づきがよいのが特徴です。
 渋柿である「平核無」、「刀根早生」は産地で脱渋後に出荷され、種がなくて食べやすく、甘くてとろけるような食感が好評です。
 本年も生産者が丹精込めて栽培し、おいしい柿に仕上がっていますので、地元のスーパーや直売所等でお買い求めいただき、是非ご賞味ください。

●産地 新潟市秋葉区
●出まわり期 10月上旬~11月中下旬

〈栗〉

くり

 

 

 

 

 

 栗がおいしい季節になりました!
 栗ごはんや焼き栗、甘露煮やモンブランなど栗を使った料理やお菓子は秋を感じさせてくれます。栗には粘質で煮物等に向いている「手々打(ててうち)」や「国見(くにみ)」、粉質で栗ごはん等に向いている「丹沢(たんざわ)」や「ぽろたん」、「筑波(つくば)」などがあります。
 味の違いを楽しむには、シンプルに茹で栗や焼き栗がオススメです。
 皮つきで保存する際は、ポリ袋などに入れて冷蔵庫で保存すれば1週間ほどは品質を保つことができます。
 風味豊かな栗で秋の味覚を楽しんでみてはいかがですか。

●産地
   五泉市村松地区、阿賀町三川・九島
●出荷時期
   9月上旬~10月下旬 

〈米(新之助)〉

新之助

 

 

 

 


 

 

 待望の新米の時期となりましたが、「新之助」を食べたことがありますか? 
 新潟地域は県内で1番の栽培面積を誇り、県全体の作付面積の1/3を占める大産地です。
 コシヒカリと並ぶトップブランドを目指して平成29年から一般栽培が始まった「新之助」は、きらめく大粒にコクと甘みが満ちていて、噛めば旨みと甘みが口の中に広がる大変美味しいお米です。
 炊きたてはもちろんのこと、冷めてもおいしいのでおにぎりやお弁当にもおすすめです。
 まだ食べたことがない方も、これまでご賞味いただいている方も、ぜひ今年の新米を味わってみてください。

●産地
 新潟地域全域
●収穫時期
  9月下旬
●新米の出まわり期
 10月上旬~12月下旬

〈日本なし〉

なし

 

 

 

 


 

 

 いよいよ日本なしの出荷が始まります。
 管内では、トップバッターの「幸水(こうすい)」が8月16日から収穫・出荷され、県内外の店頭に並びます。9月以降は「豊水(ほうすい)」「あきづき」「新高(にいたか)」等の順に出荷が続き、11~12月の「新興(しんこう)」で終わります。
 今年は夏に日照りが続いて果実はやや小玉傾向ですが、甘さは充分!様々な品種を食べ比べて、お気に入りの味を見つけてみるのも楽しいですね。新潟産のなしを食べて、暑い夏を元気に乗り切りましょう!

●産地
 新潟市南区白根・月潟、江南区亀田・横越・両川、北区豊栄
●出回り時期
 8月中旬~12月

 

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