ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > しごと・産業 > 農林水産業 > 今が旬の農産物(バックナンバー)

本文

今が旬の農産物(バックナンバー)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0263779 更新日:2020年8月3日更新

7月

スイートコーン

スイートコーン

 この地域は、実は県内第2位のスイートコーン産地なのです。出始めから前半は「粒が軟らかく、爽やかな甘み」、後半は「粒が大きく、濃厚な甘み」と時期ごとの変化も楽しめます。食べ方は「ゆで」の場合、大きな鍋で沸騰した湯に皮をむいたコーンを丸ごと入れて3分、ゆですぎないのがポイント!もっと手軽に、薄皮1枚を残し、頭の毛をむしったコーンを電子レンジに入れて500Wで4分程度、ラップ要らずでできあがり!ただし、機種によっては途中でコーンの上下を返す必要がある場合も。ゆでたて熱々よりは、冷ましてから豪快にかぶりつくべし!より美味しさが味わえます。
 最後に、購入時に「ゴミがでるから」と皮を全部むいて捨てていくのはNG!その瞬間から一気に鮮度、糖度が落ちていきます。美味しいスイートコーンを食べたければ、「皮はむかず」「帰ったらすぐゆでる」がおすすめです。すぐゆでられない場合は冷蔵庫で保存しましょう。

●産地・・・・・・・・新潟市江南区横越地区
●出まわり期・・・6月下旬~8月中旬

6月

ユリ切り花

ユリ

 管内のユリ切り花は春先から出荷が始まり、6~7月に出荷のピークを迎えます。
 ユリには豪華で大きな花のオリエンタルユリ、花色がカラフルなLAユリ、清楚な白いテッポウユリなど、多彩な品種があります。写真は南区で栽培されたオリエンタルユリです。また、芳しい香りもユリの魅力の一つです。
 管内のユリ切り花の多くは、オランダやニュージーランドなどから輸入された球根を用い、細かな管理をしながら栽培されています。新潟で丹精込めて育てられたユリ切り花は全国各地へ届けられます。
 しかし、今回の新型コロナウイルスの影響により冠婚葬祭やイベントなどが減少し、需要の低迷が心配されています。花は心を豊かにし、安らぎを与えてくれます。お近くの花屋さんでお気に入りのユリを見つけ、ご自宅で楽しんでみてはいかがでしょうか。

●産地・・・・・・・・南区、秋葉区を中心に、管内全域
●出まわり期・・・1月、3月下旬~12月下旬

5月

わらび

わらび 寒い日が続きますが、道ばたにはつくしやたんぽぽ、ふきのとうなどが見られ、少しずつ春を感じられるようになってきました。
 今回紹介するのは山菜の中でも身近な食材であるわらびです。ぬめりのある食感を活かしておひたしや味噌汁の具などに利用するのがおすすめです。
 わらびは日当たりが良く肥沃な土壌を好みます。自然が豊かな阿賀町には栽培に適した産地がたくさんあり、地元の直売所だけでなく新潟市内の直売所にも新鮮なわらびを届けています。
 水煮された加工品などは旬以外でも直売所で販売されていますが、ぜひ今しか食べられない旬の味を楽しんでみてください。

●産地・・・・阿賀町
●収穫・・・・5月中旬~6月下旬

 

4月

トマト

トマト 「トマトといえば夏の野菜!」というイメージをお持ちの方が多いかもしれません。実は、トマトがおいしい季節は春なのです!
 春のトマトは穏やかな日差しを受けてゆっくりと熟します。甘みと酸味のバランスが良いため、生で食べるのがおすすめです。管内では県内一の産地である新潟市北区のほか、多くの地域で栽培されています。各地域の農家さん同士でより良い栽培方法を試行錯誤し、こだわりのトマトを作っています。
 今が旬のつやつやトマト、ぜひ味わってみてください!

●産地・・・・・・・主に新潟市北区
●収穫時期・・・2月下旬~7月下旬、8月中旬~11月下旬

 

3月

牛乳 

牛乳 牛乳を味わっていますか?
 牛乳の風味は牛の健康、季節、飼料の種類などで変わります。
目が輝き、穏やかな表情の牛は健康です。健康な牛からはおいしい牛乳が搾られます。また牛乳中の脂肪分は季節によって微妙に変わります。冬から春にかけてはコクのある味わいになります。1年を通して県産牛乳を飲んでみてください。そして、その風味の違いを感じませんか?

●産地・・・・・・・新潟市全域、五泉市
●収穫時期・・・10月下旬~4月上旬

 

 

2月

チューリップ切花

チューリップ切り花 県の花であるチューリップ。切り花出荷量は全国一位を誇ります。
 チューリップは品種が豊富で、一重咲きや八重咲き、レースやフリルの花びらなど、色も形も様々です!
 チューリップのかわいらしい姿はいつまでも見ていたいですよね。水の中で切り戻しをして、気温の低い場所に飾ると長く楽しむことができますよ!

●産地・・・・・・・新潟市全域、五泉市
●収穫時期・・・10月下旬~4月上旬

 

 

1月

いちご

いちご今年も「越後姫」の季節になりました!
 出荷期間の長い「越後姫」は、時期ごとに味のイメージを変えるいちごです。1番なりの出荷が始まる冬は、気温が低くゆっくり熟すため酸味が抜けやすく、肉質の柔らかさと相まって、心に寄り添うような優しい甘さを楽しめます。この先春が進んで気温が上がるにつれて、甘酸っぱく香りもより強くなっていきます。
 どの時期でも「今しか食べられない」越後姫の味があります。心にフィットする味は人それぞれ。みなさんにとっての「越後姫の旬」はいつでしょうか。
 新潟地域では果実が「熟している」ことを「よんでる」と言います。おいしい越後姫が今年もよんでますよ!

●産地・・・・・・・・・・・・新潟市全域、五泉市
●収穫・出荷時期・・・1月上旬~6月下旬

12月

西洋なし 

西洋なし 10月に収穫された果実は約40日間大切に保管され、11月下旬からようやく食べ頃に! 
 皮を剥くと漂う芳醇な香り、なめらかな舌触り、とろけるような果肉、どれをとっても果物の王様です。
 買った後は冷蔵庫に入れず、すぐに胃袋へ。
「ばーかうんめっけ、おめさんもくってみれてー」

●産地・・・・・・新潟市北区、南区、江南区、秋葉区、西蒲区
●出荷時期・・11月下旬~12月下旬

アザレア

アザレア アザレアは、新潟市が全国生産量の9割を占める大産地となっています。
 白、赤、桃色の基本的な花色もきれいですが、写真のように、それらが複雑な模様となった品種も多くあります。ふっくらと咲くボリューム感と温かみのある花色はまさに冬の鉢花の主役!
 色々な品種を飾って楽しんでみてください。

●産地・・・・・・新潟市(秋葉区、南区)
●収穫時期・・9月下旬~4月中旬

 

 

「旬はいつ?にいがた地域の農産物」へ⇒

農林振興部トップページへ戻る

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ