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【新潟】親松排水機場カードを配布しています。

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0054635 更新日:2019年3月29日更新

親松排水機場カード

親松排水機場の施設見学の様子の画像
カードの表面と裏面の写真です

親松排水機場を広く知っていただくために、親松排水機場カードを配布しています。
表面には親松排水機場の写真が掲載されており、裏面には親松排水機場周辺の航空写真が掲載されています。(QRコード付きです。)
カードは、月曜日~金曜日の9時00分~17時00分まで、新潟地域振興局農林振興部農村計画課及び親松排水機場で配布しております。
詳しくは、新潟地域振興局農林振興部農村計画課にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先は、Tel:0250-24-8301(農村計画課)になります。
カードの配布枚数は、お一人につき2枚までとさせていただきます。
※カードの売買目的の方には、カードは配布しておりません。
※オークションサイトへの、出品はしないようお願いします。

施設の概要

総排水量 60立法メートル/s
ポンプ 2,400mm×2台
2,200mm×2台
電動機 1,000kW×2台
ガスタービン 1,200kW×2台
除塵装置 一式
変圧器 三相 3,500KVA×1台
排水樋管  
非常用発電機 250KVA×1台
操作室  

親松排水機場を紹介します

 亀田郷地域(約11,000ha)は、海岸砂丘と、信濃川、阿賀野川及び小阿賀野川の堤防に囲まれた大低湿地地帯です。鳥屋野潟を底にした“すり鉢”状の土地で、雨水や農業排水はここに流れ込んできます。また、信濃川、阿賀野川の水面や日本海の海面より低いところが大半で自然排水が困難なため、ポンプによる排水が必要となっています。

 昭和39年の新潟地震により栗ノ木排水機場が大きな被害を受けたことから、災害復旧事業によりその排水能力を増強した初代の親松排水機場が昭和43年に完成しました。
 初代の親松排水機場は、完成後30年が経過して設備の老朽化や機場の不同沈下などにより排水機能の維持が困難になったことから、国営亀田郷農業水利事業により親松排水機場(2代目)として平成19年に更新されました。

親松排水機場の施設見学の様子の画像
親松排水機場の施設見学の様子

カードを配布する際に、簡単なアンケートを実施しております。下記にアンケート内容を記載しますので、ご協力よろしくお願いします。

親松排水機場カード配布時アンケート[PDFファイル/40KB]

 

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