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新潟地域振興局 農林振興部

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0084491 更新日:2026年4月1日更新

お知らせ・注目情報

新潟農林振興部のトピックス

2026年3月5日 新潟地域と中東蒲原の指導農業士合同研修会を開催しました

指導農業士研修会​ 指導農業士は、農業分野で後継者育成と地域リーダーとして活躍する農業者を県が認定した方々です。

 管内には、このような指導農業士で構成される指導農業士会が新潟地域と中東蒲原地域に2つあります。2つの指導農業士会では3月5日に、相互の連携と情報交換を図るため、合同研修会を開催しました。

 講師に(株)ファーム・フロンティアの会長で山形大学農学部客員教授の藤井弘志氏を招き、異常高温・日照不足下での稲づくりでの土づくりの重要性について学びました。研修会には43名が参加し、初期生育や持久力の確保の重要性など、異常気象下での米の品質と収量確保対策について熱心に聞き入っていました。

2026年月2日13日新規就農者研修会(第2回)を開催しました

新規就農者研修会​ 2月13日に今年度2回目の新規就農者研修会を基本的農業知識や実践技術の習得及び先輩農業者から経験・工夫を学ぶ機会の提供を目的として新潟地域振興局で開催し、新規就農者等43人が参加しました。

 雪印種苗株式会社の和田美由紀様から「緑肥の基礎知識と活用」について講演をしていただき、画像等で緑肥の具体的効果の紹介や、品種による病害虫抑制などについて学びました。会場からは緑肥の実践的な活用についての質問等がありました。

 南区の渡辺烈矢様からは、「先輩農業者の就農・農業経営の取組」について事例講演をしていただき、就農12年目で日本なし・西洋なしの栽培と、直売所運営、オリジナルパッケージ等の展開、しくじりの経験から信頼を得るまでの道のりなどについて語っていただきました。

 講演後のアンケートではほぼ全参加者から参考になったと回答をいただきました。当センターでは今後も新規就農者の技術習得や、営農意欲の向上を図るための研修会を開催していきます。

2025年12月2日 新規就農者研修会(稲作)を開催しました

新規就農者研修会(稲作)​ 12月2日に地域農業の担い手となる人材を育成・確保することを目的に、新規就農者研修会を五泉市で開催し、新規就農者やこれから農業に参入を考えている方など31人が参加しました。

 本研修では水稲栽培面積の規模拡大等で有効性が期待されている乾田直播技術の認識を深めるため、ほ場でスリップローラーシーダーによる播種作業(初冬直播き栽培用)を見学し、乾田直播栽培の播種時の留意点などについて説明を受け、その後の講演で、県経営普及課の田村農業革新支援担当から乾田直播栽培の方式や各方式の利点・弱点など基礎知識について学びました。

 また、スマートフォンやタブレットを活用して作業計画や実績を記録・分析できる営農支援ツールの活用についても学びました。講演後のアンケートでは全参加者からためになったと回答をいただきました。当センターでは今後も新規就農者の技術習得や、営農意欲の向上を図るための研修会を開催していきます。

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 新潟地域振興局の移転に伴い、平成28年8月29日から所在地は以下のとおりとなりました。

○ 農業部門
   〒956-8625 新潟市秋葉区新津4524-1 新津庁舎2階
   電話:0250-24-9624(代表) ファクシミリ:0250-24-7188


○ 森林・林業、農村振興、総務部門
   〒956-8635 新潟市秋葉区程島2009 新潟市秋葉区役所5階
   電話:0250-24-8208(代表) ファクシミリ:0250-24-8264

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今が旬の農産物

〈和牛〉

和牛

 「にいがた和牛」は新潟の清らかな雪解け水と澄んだ空気で育った黒毛和種で、平成15年に県内産和牛の地域銘柄を統一し誕生しました。

 「にいがた和牛」は全国の共励会で二度、全国一位の名誉賞を獲得しており、コシヒカリの稲わらなど良質なえさをふんだんに食べて肉のうまみ、脂の風味と甘さに自信があります。

 阿賀町では、主に雌を子牛から約27か月の間、育成、肥育し「にいがた和牛」を出荷しており、特にきめ細かな肉質となっています。

 「にいがた和牛」をすきやき、焼肉、しゃぶしゃぶ等の様々な調理方法で是非とも味わってみてください。

●産地

 阿賀町、新潟市北区

●出まわり期

 通年

 

〈いちご〉

越後姫

 新潟のいちごと言えば「越後姫」です。

 「越後姫」は新潟県のオリジナル品種で、香りと甘みが強く、特に、肉質がなめらかで多汁質な食味や食感は「越後姫」ならではの特徴です。冬期間ゆっくりと時間をかけ育つため、大粒で甘みの強い果実が生産されます。

 今年は、平年より10日ほど遅れて、2月に入ってから出荷が本格化しています。やや日数をかけて果実の肥大が進んだため、大玉傾向となっています。

 とれ始めで大玉の越後姫は特に甘みが強く食味は別格に優れています。新潟でしか味わえない「越後姫」を、ぜひ、ご賞味ください。

●産地

 新潟市全域、五泉市

●出まわり期

 1月上旬~6月下旬

 

〈アザレア〉

アザレア

 新潟市は国内生産量の約9割を占める日本一のアザレア生産地です。

 秋葉区、南区は古くから花木類の生産や品種改良が盛んで、アザレア生産は約90年の歴史があります。品種もとても豊富で様々な花色があり、ピンクや赤、白、複色などバラエティに富んでいます。また、つぼみが次々に咲くので1か月以上楽しめます。

 冬の室内を明るく彩る花として、お好きな色のアザレアを飾ってみてはいかがでしょうか。

●産地

 新潟市(秋葉区、南区)

●出まわり期

 10月~4月中旬

 

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