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【新潟地域】 稲作技術情報

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0267899 更新日:2024年6月20日更新

最新号

6月20日 No.4(高温時は出穂3日前までに確実な追肥の実施!) [PDFファイル/457KB]

発行計画

令和6年産

No. 発行予定
月/日
掲載内容
1 掲載済 春季土づくり、施肥設計、健苗育成
2 掲載済 移植、生育初期の水管理、除草剤散布
3 掲載済 中干し、生育中期の水管理、ケイ酸追肥、病害虫防除
4 掲載済 出穂予想と適正穂肥、生育後期の水管理、病害虫防除
5 8月16日 収穫適期(早生・中生)、収穫・乾燥・調製、秋季土づくり
6  令和7年1月10日  本年度の作柄要因、次年度対策

 

令和7年産

No. 発行予定
月/日
掲載内容
1 令和7年2月21日 春季土づくり、施肥設計、健苗育成 

 

 

 

 

令和6年産

6月20日 No.4(高温時は出穂3日前までに確実な追肥の実施!) [PDFファイル/457KB]

5月10日 No.3(昨年秋の「ひこばえ」量多、ワキの多発生に注意) [PDFファイル/1.56MB]

4月5日 No.2(良質苗の適正な田植えと水管理で初期生育確保!) [PDFファイル/391KB]

2月22日 No.1(品質の安定確保に向けて、土づくりと健苗育成!) [PDFファイル/474KB]

過去の情報(令和5年産)

1月12日 No.6(異常気象を意識したコンパクトで丈夫な稲づくり) [PDFファイル/2.6MB]

8月18日 No.5(高温継続、成熟期かなり早まる!刈遅れによる品質低下に注意!) [PDFファイル/773KB]

6月20日 No.4(適正穂肥と飽水管理で後期栄養確保!!) [PDFファイル/595KB]

5月12日 No.3(適期の中干し・溝切りで適正な生育量を確保!) [PDFファイル/1.14MB]

4月7日 No.2(初期生育確保に向けた適正田植えと水管理!!) [PDFファイル/291KB]

2月22日 No.1(安定収量、全量1等米に向けて、土づくりと健苗育成!) [PDFファイル/802KB]

過去の情報 (令和4年産)

令和5年1月12日 No.6(異常気象に備えたコンパクトで丈夫な稲づくり) [PDFファイル/375KB]

・8月18日 No.5(早生と出穂期が早い中生は高温登熟により成熟期早まる!刈遅れに要注意!) [PDFファイル/640KB]

6月20日 No.4(適正穂肥と飽水管理の徹底で後期栄養確保) [PDFファイル/783KB]

5月12日 No.3(適期中干し・溝切りで適正な生育量を確保!) [PDFファイル/1.12MB]

4月7日 No.2(初期生育確保に向けた適正田植えと水管理の実践) [PDFファイル/180KB]

2月24日 No.1(全量1等米生産に向けて、まずは土づくりと健苗育成!) [PDFファイル/448KB]

 

 

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今が旬の農産物

〈トルコギキョウ〉
トルコギキョウの花

 新潟地域のトルコギキョウは北区を中心に生産されており、出荷は6月末から晩秋まで長期にわたって続きます。
 ボリュームのある花を咲かせるため、栽培期間中に不要な枝や蕾を取り除く作業があり、生産者が何度も手を加えながら理想の姿へ仕立てていきます。
 トルコギキョウは、清楚な一重咲きから豪華な八重咲き等の多様な花形と、豊富な花色によりバラエティ豊かな花です。また、夏の暑さに強く、花持ちにも優れているので、長い間楽しむことができます。生産者が丹精こめて作り上げたトルコギキョウをぜひ、自宅に飾ってみてはいかがでしょうか。

●産地
 新潟市北区、江南区、南区
●出まわり期
 6月~11月

〈すいか〉

すいかがなっている様子

 すいかを食べて夏を乗り切りましょう!
 すいかは果実の約9割が水分で、他にはビタミン、ミネラル、糖といった栄養を豊富に含んでおり、疲れた体でもスムーズな栄養補給が可能です。
 新潟市では主に海に近い砂丘畑で栽培されており、生産者は美味しいすいかが出来るよう、水分や温度に常に気を配り、細やかな管理を行っています。
 今年の夏も、ぜひ新潟のすいかをほおばってみてください。

●産地
 新潟市北区南浜地区
●出まわり期
 6月上旬~7月中旬(大玉すいか)
 6月上旬~8月中旬(小玉すいか)

〈木崎やきなす〉

なす出荷箱

  新潟市北区では、なすの中でもサイズが大きく、最大で30cm、500gもの大きさになる「木崎やきなす」が栽培されています。
 「木崎やきなす」はその名のとおり、「焼く」という調理法に適したなすで、丸ごと焼いてから皮をむいて、生姜醤油で食べるのが一番のお勧めです。口にほおばると、こうばしい香りと果汁が口いっぱいに広がります。
 これから出荷量が増えていきますので、店頭で見かけた際にはぜひお買い求めください。

●産地
 新潟市北区木崎地区
●出まわり期
 5月下旬~9月下旬

〈ユリ切り花〉

アイシャ

 新潟地域のユリの出荷は春先から始まり、5~7月と9~12月の二度にわたり最盛期を迎えます。
 主に花が大きく香りの強い豪華なオリエンタル系ユリと、コンパクトなLaユリが施設で栽培されています。
 オリエンタル系ユリは、球根を植えつけてから切り花にするまで70日~90日程度かかり、環境のコントロールで品質が大きく左右されるため生産者の手腕が問われる品目ですが、そんな中でも当地域の産地は高い評価を受けています。
  近年、八重咲き品種が増えつつあり、より一層の豪華さが感じられます。
 身近な空間にユリを飾っていただき、甘い香りも楽しんでみてはいかがでしょうか。

●産地
 新潟市南区、秋葉区、五泉市
●出まわり期
 5月~12月

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