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【新潟地域】 稲作技術情報

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0267899 更新日:2022年6月20日更新

発行計画

令和4年産

No. 発行予定
月/日
掲載内容
1 掲載済 春季土づくり、施肥設計、健苗育成
2 掲載済 移植、生育初期の水管理、除草剤散布
3 掲載済 中干し、生育中期の水管理、ケイ酸追肥、病害虫防除
4 掲載済 出穂予想と適正穂肥、生育後期の水管理、病害虫防除
5 8月18日 頃 収穫適期(早生・中生)、収穫・乾燥・調製、秋季土づくり
6 1月12日 頃 本年度の作柄要因、次年度対策

 

令和5年産

No. 発行予定
月/日
掲載内容
1 2月22日 頃 春季土づくり、施肥設計、健苗育成

 

 

 

 

令和5年産

 

令和4年産

6月20日 No.4(適正穂肥と飽水管理の徹底で後期栄養確保) [PDFファイル/783KB]

5月12日 No.3(適期中干し・溝切りで適正な生育量を確保!) [PDFファイル/1.12MB]

4月7日 No.2(初期生育確保に向けた適正田植えと水管理の実践) [PDFファイル/180KB]

2月24日 No.1(全量1等米生産に向けて、まずは土づくりと健苗育成!) [PDFファイル/448KB]

過去の情報 (令和3年産)

令和4年 1月13日 No.6(異常気象に備えた丈夫な稲づくり!!) [PDFファイル/250KB]

8月17日 No.5(高温登熟により成熟期早まる!刈遅れに注意!) [PDFファイル/566KB]

6月21日 No.4(生育に応じた穂肥と飽水管理による後期栄養確保を!) [PDFファイル/398KB]

5月13日 No.3(適期中干し・溝切りで「適正な茎数」「健全な根」を確保!) [PDFファイル/491KB]

4月8日 No.2(適正な田植えと水管理で、初期生育確保!) [PDFファイル/181KB]

2月25日 No.1(全量1等米生産に向けてまずは土づくりと健苗育成! ) [PDFファイル/790KB]

2月3日 号外.3(令和2年産水稲種子の休眠性について) [PDFファイル/384KB]

2月3日 号外.2(高品質米の一歩は「土づくり」から) [PDFファイル/1.14MB]

1月13日 号外.1-2(異常気象に強いコメづくりの実践!令和3年産高品質コシヒカリの確保に向けてめざすべき管理) [PDFファイル/283KB]

1月13日 号外.1-1(異常気象に強いコメづくりの実践!3年産米の更なる品質向上をめざしましょう) [PDFファイル/420KB]

 

 

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今が旬の農産物

〈トルコギキョウ〉

トルコギキョウ

 

 

 

 


 

 華やかでかわいらしいトルコギキョウ。
 新潟地域ではこれから出荷が始まり、秋まで出荷が続きます。
 トルコギキョウは、苗ができるまでに栽培の8割が終わるというくらい育苗が難しい品目です。定植後も、切り花の品質向上のために芽かきや摘蕾などの作業があり、生産者が丹精込めて作り上げています。
 そんなトルコギキョウの良いところを紹介します!
(1)バリエーション豊富!
 品種が多く、八重、一重など花の形の違いや、白やピンク、ラベンダー、グリーン、イエローなどの様々な色があります。
(2)日持ちが良い!
 暑い夏場でも花持ちに優れているので、長く楽しめます。
 ぜひこれからの時期に飾ってみてはいかがでしょうか。

●産地
   新潟市北区、江南区、南区
●出まわり期
   6月~11月

〈すいか〉​​

すいか

 

 

 

 

 

 
 南浜すいかの出荷が始まりました。
 新潟市北区南浜地区では砂丘畑を活かし、すいか栽培を行っています。
 すいかは温度が高く、日射量があるほど勢いよくつるを伸ばしていきます。しかし、つるばかり先に伸びてしまうと、根の成長が追い付かないことがあります。
 すると、果実を育てる体力が維持できずに収穫目前で急に萎れてしまいます。萎れを防ぐためには根をしっかりと張らせることが必要です。そのため、生産者はつるも根もバランス良く育つようハウスやトンネルの開閉により温度管理を行っています。
 温度や水の細やかな管理により、今年も美味しいすいかが出来上がりました。ぜひ召し上がってください!

●産地
   新潟市北区南浜地区
●出まわり期
   6月上旬~7月下旬(大玉すいか)
   6月上旬~8月中旬(小玉すいか)

〈ユリ切り花〉

ユリ

 

 

 

 

 

 

 

 新潟地区のユリの出荷は春先から始まり、6月~7月にかけて最盛期を迎えます。
 主に花が大きく豪華なオリエンタル系ユリと、コンパクトなLAユリを施設で栽培しています。
 上品で清楚なユリは、球根を植えて切り花にするまで70日~90日かかるなど、多くの手間と時間がかかっています。
 特にこの春のユリは、冬場の低温と暖房のための灯油価格高騰により、ハウスの温度管理が一層難しい状況でしたが、農家の皆さんの創意工夫により綺麗に仕上がっています。
 在宅が求められる日々が長く続いていますが、家の中にユリを飾って楽しんでみてはいかがでしょうか。

(画像はオリエンタル系ユリのカサブランカ)

●産地
   新潟市南区、秋葉区、東区、江南区、五泉市
●出まわり期
   4月~1月 

〈きゅうり〉

きゅうり

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 地場産のハウス物のきゅうりの出荷が始まりました。
 新潟では主に春と秋が旬となりますが、春きゅうりは4月下旬~6月上旬頃の出荷が多く、これから県内のスーパーや直売所で多く出まわります。
 今年もきゅうりの葉や茎がしっかり育っており、品質も良好です。取れたては甘みが強く、歯ごたえも良いので、是非地元のきゅうりをご賞味ください。

●産地
   新潟市江南区、南区、北区
●出まわり期
   3月下旬~7月上旬、
   9月上旬~11月中旬

 

 

 

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