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【新潟地域】 稲作速報

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0267908 更新日:2022年7月28日更新

発行計画 

令和4年産 

No. 発行予定
月/日
掲載内容
1 掲載済 中干し適期
2 掲載済 中干し実施
3 掲載済 中干し終了、出穂予想と適正穂肥
4 掲載済 出穂予想と適正穂肥
5 掲載済 出穂予想と適正穂肥
6 掲載済 出穂予想と適正穂肥
7 掲載済 追加穂肥と飽水管理
8 掲載済 生育調査(葉色)の結果等に基づく情報
9 8月10日 収穫適期(早生)
10 9月1日 収穫適期(中生・晩生)
- 随時 緊急情報(フェーン、病害虫防除等)
- 随時(8月以降) 収穫適期予想

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和4年産

速報・緊急情報

7月28日 速報No.8(葉色の淡いほ場はただちに追加穂肥を実施) [PDFファイル/145KB]

7月25日 速報No.7追加穂肥と飽水管理 [PDFファイル/268KB]

7月20日 速報No.6(葉色の淡いほ場は穂肥を確実に施用!) [PDFファイル/142KB]

7月11日 速報No.5(出穂予想) [PDFファイル/274KB]

・6月30日 速報No.4(早生品種の穂肥をただちに施用!) [PDFファイル/323KB]

6月20日 速報No.3(早生品種の穂肥は遅れずに施用!) [PDFファイル/140KB]

6月9日 速報No.2(茎数増加中!中干し開始!!) [PDFファイル/282KB]

5月30日 速報No.1(茎数は「多」、さらに急増中!田植え後1か月頃に遅れず中干し開始!) [PDFファイル/375KB]

4月7日 高温稲作情報(高温に備えた水稲育苗管理について) [PDFファイル/155KB]

2月3日 臨時稲作情報(4年度稲作に使用する種子の休眠性と対応について) [PDFファイル/146KB]

 

収穫適期予想

 

過去の情報(令和3年産)

速報・緊急情報

9月2日 速報No.10(中生・晩生品種は穂揃い不良!ほ場全体の籾黄化率を確認し適期に収穫!) [PDFファイル/294KB]

8月25日 臨時稲作情報(変色籾の多いほ場は、適正流量でしっかり選別!) [PDFファイル/525KB]

8月10日 速報No.9(高温により早生の成熟期が早まっています) [PDFファイル/124KB]

7月29日 速報No.8(コシヒカリは出穂3日前までに追肥を実施!)  [PDFファイル/188KB]

7月26日 緊急稲作情報(追加穂肥と飽水管理で品質低下を防ごう!) [PDFファイル/133KB]

7月20日 速報No.6(コシヒカリは2回目穂肥を確実に施用!) [PDFファイル/122KB]

7月8日 速報No.5(中生、晩生とも出穂期は平年並の見込み!) [PDFファイル/251KB]

6月30日 速報No.4(干し過ぎ注意!田面に小ヒビが入ったら中干し終了) [PDFファイル/255KB]

6月21日 速報No.3(出穂期は、早生で「平年並」、中生で「平年より1日程度遅い」見込み) [PDFファイル/138KB]

6月10日 速報No.2(茎数急増中!遅れずに中干し開始!!) [PDFファイル/286KB]

5月31日 速報No.1(今後茎数は急増!田植え1か月後に茎数を確認し、遅れずに中干し開始!) [PDFファイル/548KB]

収穫適期予想

収穫適期積算表(9月28日現在、新潟アメダス) [PDFファイル/64KB]

収穫適期積算表(9月28日現在、新津アメダス) [PDFファイル/64KB]

収穫適期積算表(9月28日現在、津川アメダス) [PDFファイル/59KB]

注) 実際の収穫は、黄化籾の割合が85~90%になった頃としましょう。
詳しい情報は、別ページの「令和3年産 稲作技術情報No.5」をご覧下さい。

 

 

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今が旬の農産物

〈えだまめ〉

えだまめ

 

 

 

 

 

 


 
 今年もえだまめの季節になりました。
 新潟県は、「えだまめ王国」ともいわれるほど栽培面積・消費量とも多いことで知られています。出荷は6月中旬から始まり、最盛期は7月中旬からお盆となります。
 今年も生産者が丹精込めて作っているので、えだまめは順調に育っています。
 えだまめは鮮度が重要です。莢が鮮やかな緑色で、表面のうぶ毛が多いものを選ぶとよいでしょう。
 今年もおうち時間が増え、家でゆっくり過ごす方も多いかと思われますが、ビール片手にこの時期ならではのえだまめを味わってみてはいかがですか?

●産地
   新潟市南区、秋葉区
●出荷時期
  6月中旬~10月上旬

〈もも〉

もも

 

 

 

 

 

 
 新潟市南区は、もも、ぶどう、日本なし、西洋なしを中心とした果樹産地です。
 その中で最も早く収穫を迎えるももの出荷が7月4日から始まり、その後は収穫時期が違う品種をリレーして9月中旬まで続きます。
 今年は梅雨明けが早く、生産者は例年より暑い中での収穫作業となっていますが、果実は充分な日照で甘さ抜群です。
 また、JA新潟かがやきしろね果樹部会桃青年部では、南区産のももを使った写真コンテスト(フォトリンピック2022)を開催しています(期間は7月5日~8月21日)。
 

 興味がある方はホームページhttps://shironenomomo.net<外部リンク>
をご覧ください。

●産地
   新潟市南区
●出まわり期
   7月上旬~9月中旬

〈トルコギキョウ〉

トルコギキョウ

 

 

 

 


 

 華やかでかわいらしいトルコギキョウ。
 新潟地域ではこれから出荷が始まり、秋まで出荷が続きます。
 トルコギキョウは、苗ができるまでに栽培の8割が終わるというくらい育苗が難しい品目です。定植後も、切り花の品質向上のために芽かきや摘蕾などの作業があり、生産者が丹精込めて作り上げています。
 そんなトルコギキョウの良いところを紹介します!
(1)バリエーション豊富!
 品種が多く、八重、一重など花の形の違いや、白やピンク、ラベンダー、グリーン、イエローなどの様々な色があります。
(2)日持ちが良い!
 暑い夏場でも花持ちに優れているので、長く楽しめます。
 ぜひこれからの時期に飾ってみてはいかがでしょうか。

●産地
   新潟市北区、江南区、南区
●出まわり期
   6月~11月

〈すいか〉​​

すいか

 

 

 

 

 

 
 南浜すいかの出荷が始まりました。
 新潟市北区南浜地区では砂丘畑を活かし、すいか栽培を行っています。
 すいかは温度が高く、日射量があるほど勢いよくつるを伸ばしていきます。しかし、つるばかり先に伸びてしまうと、根の成長が追い付かないことがあります。
 すると、果実を育てる体力が維持できずに収穫目前で急に萎れてしまいます。萎れを防ぐためには根をしっかりと張らせることが必要です。そのため、生産者はつるも根もバランス良く育つようハウスやトンネルの開閉により温度管理を行っています。
 温度や水の細やかな管理により、今年も美味しいすいかが出来上がりました。ぜひ召し上がってください!

●産地
   新潟市北区南浜地区
●出まわり期
   6月上旬~7月下旬(大玉すいか)
   6月上旬~8月中旬(小玉すいか)

 

 

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