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【新潟地域】 大豆技術情報

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0471161 更新日:2024年7月1日更新

最新号 

 7月2日 湿害・干ばつ対策の徹底と適期防除で 収量・品質向上 [PDFファイル/305KB]

発行計画

令和6年産

 
No. 発行予定
月/日
掲載内容
1 掲載済 排水対策(ブロックローテーション、団地化、明渠・暗渠施工等)
2 掲載済 耕耘・播種・雑草対策
3 掲載済 適期中耕・培土、梅雨時の対策、適正な除草方法
4 掲載済 湿害・干ばつ対策、雑草対策、病害虫防除
5 9月13日 収穫・乾燥・調整のポイント

令和6年産

7月2日 湿害・干ばつ対策の徹底と適期防除で 収量・品質向上 [PDFファイル/305KB]

5月28日 適期に中耕・培土、排水対策、追肥を実施! [PDFファイル/227KB]

5月10日 耕転・播種・雑草対策! [PDFファイル/418KB]

4月10日 排水対策の徹底で大豆に適したほ場づくり! [PDFファイル/435KB]

過去の情報(令和5年産)

9月15日 No.5(適期収穫・適正作業でしわ粒の発生を防止!) [PDFファイル/438KB] 

・8月3日 大豆・緊急高温対策(干ばつ対策の徹底) [PDFファイル/180KB]

6月30日 No.4(干ばつ防止対策、病害虫防除) [PDFファイル/338KB]

5月26日 No.3(中耕・培土、排水対策、追肥、雑草防除のポイント!) [PDFファイル/435KB]

5月8日 No.2(排水・雑草対策の徹底で、単収200kg以上、2等級以上を目指しましょう!) [PDFファイル/604KB]

4月10日 No.1(排水対策の徹底で大豆に好適なほ場づくり!) [PDFファイル/467KB]

過去の情報 (令和4年産)

9月15日 No.5(適期収穫・適正作業でしわ粒の発生を防止!) [PDFファイル/372KB]

6月30日 No.4(干ばつ防止と適期防除で収量・品質向上) [PDFファイル/392KB]

5月26日 No.3(中耕・培土、排水対策、追肥等のポイント!) [PDFファイル/410KB]

5月6日 No.2(排水・雑草対策の徹底で、単収200kg以上、2等級以上を目指しましょう!) [PDFファイル/341KB]

4月5日 No.1(高品質大豆生産の第一歩は排水対策 から) [PDFファイル/549KB]

 

 

 

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今が旬の農産物

〈トルコギキョウ〉
トルコギキョウの花

 新潟地域のトルコギキョウは北区を中心に生産されており、出荷は6月末から晩秋まで長期にわたって続きます。
 ボリュームのある花を咲かせるため、栽培期間中に不要な枝や蕾を取り除く作業があり、生産者が何度も手を加えながら理想の姿へ仕立てていきます。
 トルコギキョウは、清楚な一重咲きから豪華な八重咲き等の多様な花形と、豊富な花色によりバラエティ豊かな花です。また、夏の暑さに強く、花持ちにも優れているので、長い間楽しむことができます。生産者が丹精こめて作り上げたトルコギキョウをぜひ、自宅に飾ってみてはいかがでしょうか。

●産地
 新潟市北区、江南区、南区
●出まわり期
 6月~11月

〈すいか〉

すいかがなっている様子

 すいかを食べて夏を乗り切りましょう!
 すいかは果実の約9割が水分で、他にはビタミン、ミネラル、糖といった栄養を豊富に含んでおり、疲れた体でもスムーズな栄養補給が可能です。
 新潟市では主に海に近い砂丘畑で栽培されており、生産者は美味しいすいかが出来るよう、水分や温度に常に気を配り、細やかな管理を行っています。
 今年の夏も、ぜひ新潟のすいかをほおばってみてください。

●産地
 新潟市北区南浜地区
●出まわり期
 6月上旬~7月中旬(大玉すいか)
 6月上旬~8月中旬(小玉すいか)

〈木崎やきなす〉

なす出荷箱

  新潟市北区では、なすの中でもサイズが大きく、最大で30cm、500gもの大きさになる「木崎やきなす」が栽培されています。
 「木崎やきなす」はその名のとおり、「焼く」という調理法に適したなすで、丸ごと焼いてから皮をむいて、生姜醤油で食べるのが一番のお勧めです。口にほおばると、こうばしい香りと果汁が口いっぱいに広がります。
 これから出荷量が増えていきますので、店頭で見かけた際にはぜひお買い求めください。

●産地
 新潟市北区木崎地区
●出まわり期
 5月下旬~9月下旬

〈ユリ切り花〉

アイシャ

 新潟地域のユリの出荷は春先から始まり、5~7月と9~12月の二度にわたり最盛期を迎えます。
 主に花が大きく香りの強い豪華なオリエンタル系ユリと、コンパクトなLaユリが施設で栽培されています。
 オリエンタル系ユリは、球根を植えつけてから切り花にするまで70日~90日程度かかり、環境のコントロールで品質が大きく左右されるため生産者の手腕が問われる品目ですが、そんな中でも当地域の産地は高い評価を受けています。
  近年、八重咲き品種が増えつつあり、より一層の豪華さが感じられます。
 身近な空間にユリを飾っていただき、甘い香りも楽しんでみてはいかがでしょうか。

●産地
 新潟市南区、秋葉区、五泉市
●出まわり期
 5月~12月

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