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■なつひめ栽培技術情報No.2を掲載しました(令和8年8月6日)
■動画(Youtube)水稲管理技術情報~令和8年度に向けて(令和7年度冬版)(令和8年2月9日)
■令和8年産米収量・品質向上対策資料を掲載しました(令和8年1月28日)
■農産物の盗難防止対策を徹底しましょう!(令和7年9月16日)
■担い手の農地集約化を支援します(令和6年3月14日) [PDFファイル/2.83MB]
■イチジク産地支援の取り組みが全国表彰されました(令和5年11月15日)
■ 原油価格・物価高騰等に関する農林漁業者向けの相談窓口を設置しました
■【該当案件一覧表】入札情報サービスにおける不適正な取扱い事案について(巻農業振興部分)
なつひめ栽培技術情報No.2を掲載しました(令和8年8月6日)
動画(Youtube)水稲管理技術情報~令和8年度に向けて(令和7年度冬版)(令和8年2月9日)
令和8年産米 収量・品質向上対策資料を掲載しました(令和8年1月28日)
近年の温暖化に伴って、コシヒカリなどでは異常高温による品質低下が問題となっています。
このため巻農業普及指導センターでは、新潟県が育成した高温耐性極早生品種「なつひめ(新潟135号)」および中生品種「新潟124号」の特性等を広く知ってもらうために現地研修会を開催しました。
今回の研修会では生産者等約25名が参加し、新潟市西蒲区橋本で収穫間近の「なつひめ(新潟135号)」の登熟状況、西蒲区巻東町で「新潟124号」の生育やほ場の管理状況を確認しました。
参加者からは、各品種の特性や販売価格など、実際の経営に取り入れる際に重要な事項について熱心な質問が寄せられました。
【なつひめほ場】 【新潟124号ほ場】
今年も待ちに待った「くろさき茶豆」の出荷が始まりました。
「くろさき茶豆」は新潟市西区黒埼を中心に栽培された枝豆で、品質並びに社会的評価その他の確立した特性が産地と結びついている特産品として、平成29年にその名称は知的財産として国が保護する制度「地理的表示(GI)保護制度」に、枝豆としてはじめて認証されました。
芳醇な香りと一味違う甘味を有する「くろさき茶豆」は、7月上旬から9月上旬頃にスーパーマーケット等でお買い求めいただけますので、旬の味をぜひお楽しみください。
【芳醇な香りと一味違う甘みが魅力です】
県内の農業青年クラブ(4Hクラブ)で構成される新潟県農業改良クラブ連盟が主催する、令和8年度サマーフェスティバルが新発田市生涯学習センターで開催されました。
西蒲原4Hクラブ「なじら」を代表して保苅孝志さんが、「園芸販売額1億円を超える農業経営を目指して」と題して発表しました。
高い目標に向かって階段を登るように着実に成果を出している点が評価され、優良賞とともに、本年度から新設された賛助会員賞を受賞されました。
保苅さんの今後の活躍に益々期待が膨らみます。
【プロジェクト発表の様子】 【優良賞を受賞した保苅さん】