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農産物集(そば)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0283980 更新日:2023年1月6日更新

主な産地

soba

 

 

 

 

 


・阿賀町
・新潟市北区
・五泉市村松地区

出まわり期

そば収穫期
※収穫期は10月中旬~下旬

産地の特徴(特別な取組・栽培方法等)

  • 中山間地域の特産作物であるそば。阿賀町や五泉市村松地区では、水田転作の主要な作物として位置づけられています。農家では以前からそばを自宅で打って食べる習慣が根付いており、なじみ深い作物です。
  • もりそばは、そば粉の品種や産地、挽き方や打ち方の違いが味に大きく影響します。こだわりを持って生産されているそばは産地ごとにそれぞれの香りやのどごし、おいしさを楽しむことができます。
  • 阿賀町では、「奥阿賀そば振興協議会」が設立され、そばの生産から加工・販売、さらに観光交流の振興を図る取組が進められています。
  • 「にいがたのそば」

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今が旬の農産物

〈トルコギキョウ〉
トルコギキョウの花

 新潟地域のトルコギキョウは北区を中心に生産されており、出荷は6月末から晩秋まで長期にわたって続きます。
 ボリュームのある花を咲かせるため、栽培期間中に不要な枝や蕾を取り除く作業があり、生産者が何度も手を加えながら理想の姿へ仕立てていきます。
 トルコギキョウは、清楚な一重咲きから豪華な八重咲き等の多様な花形と、豊富な花色によりバラエティ豊かな花です。また、夏の暑さに強く、花持ちにも優れているので、長い間楽しむことができます。生産者が丹精こめて作り上げたトルコギキョウをぜひ、自宅に飾ってみてはいかがでしょうか。

●産地
 新潟市北区、江南区、南区
●出まわり期
 6月~11月

〈すいか〉

すいかがなっている様子

 すいかを食べて夏を乗り切りましょう!
 すいかは果実の約9割が水分で、他にはビタミン、ミネラル、糖といった栄養を豊富に含んでおり、疲れた体でもスムーズな栄養補給が可能です。
 新潟市では主に海に近い砂丘畑で栽培されており、生産者は美味しいすいかが出来るよう、水分や温度に常に気を配り、細やかな管理を行っています。
 今年の夏も、ぜひ新潟のすいかをほおばってみてください。

●産地
 新潟市北区南浜地区
●出まわり期
 6月上旬~7月中旬(大玉すいか)
 6月上旬~8月中旬(小玉すいか)

〈木崎やきなす〉

なす出荷箱

  新潟市北区では、なすの中でもサイズが大きく、最大で30cm、500gもの大きさになる「木崎やきなす」が栽培されています。
 「木崎やきなす」はその名のとおり、「焼く」という調理法に適したなすで、丸ごと焼いてから皮をむいて、生姜醤油で食べるのが一番のお勧めです。口にほおばると、こうばしい香りと果汁が口いっぱいに広がります。
 これから出荷量が増えていきますので、店頭で見かけた際にはぜひお買い求めください。

●産地
 新潟市北区木崎地区
●出まわり期
 5月下旬~9月下旬

〈ユリ切り花〉

アイシャ

 新潟地域のユリの出荷は春先から始まり、5~7月と9~12月の二度にわたり最盛期を迎えます。
 主に花が大きく香りの強い豪華なオリエンタル系ユリと、コンパクトなLaユリが施設で栽培されています。
 オリエンタル系ユリは、球根を植えつけてから切り花にするまで70日~90日程度かかり、環境のコントロールで品質が大きく左右されるため生産者の手腕が問われる品目ですが、そんな中でも当地域の産地は高い評価を受けています。
  近年、八重咲き品種が増えつつあり、より一層の豪華さが感じられます。
 身近な空間にユリを飾っていただき、甘い香りも楽しんでみてはいかがでしょうか。

●産地
 新潟市南区、秋葉区、五泉市
●出まわり期
 5月~12月

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