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新潟地域振興局 農林振興部

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0084491 更新日:2024年5月30日更新

お知らせ・注目情報

新潟農林振興部のトピックス

2024年5月17日 園芸参入塾(新津かき)を開催しました

受講風景​ 普及センターはJA及び新津柿部会と連携し、令和3年から産地の初心者を対象とした園芸参入塾を実施しています。年間の栽培管理を学べる講座として年4回を計画しており、第1回は5月17日に塾長の園地で開催し、8名の塾生が参加しました。
 当日は塾長から摘蕾を実技で学び、併せて花が咲く前までの作業なのでスピードも必要との助言をいただきました。さらに果樹栽培の技術伝承として接ぎ木研修の時間を設け、塾生は接ぎ木の知識と塾長の実践指導で技術の習得を図りました。本講座では、ベテラン農家には当然な技術や知識、機械操作が担い手に伝承できるよう関係機関と連携して支援していきます。

2024年5月19日 「お酒造りはお米作りから」~田植で消費者交流会~

集合写真田植の様子

 

 

 

 

 

​ 5月19日、阿賀町で「米づくり大学」が開講し、消費者と酒造会社、酒米づくりの農業者が田植え交流で汗を流しました。酒を楽しむ文化を広め、農業に親しんでもらうカリキュラムのひとつとして開催されたものです。
 県内外から、農業や酒造りに関心を持つ20代から30代の男女11人が参加しました。
 「田んぼに足をとられて歩くのもたいへん」、「この景色はすばらしい、持って帰れないのが残念」など、参加者の楽しい感想が聞けました。

2024年5月10日 園芸参入塾(白根きゅうり)を開催しました

きゅうり塾​ 普及センターでは、白根地区で環境モニタリングに取り組む若手ハウスきゅうり生産者を対象とした園芸参入塾を実施しています。指導農業士の錦澤政伸さんを塾長に迎えて、第1回を4月11日、第2回を4月25日に開催し7名の塾生が参加しました。
 当日は塾長及び参加者のハウスを訪問し、各ハウスの生育状況やモニタリングしている環境データ等を確認しながら、塾長から栽培に関するアドバイスを受け収量・品質向上に向けた技術習得を支援しています。
 半促成作型については7月まで定期的に開催を予定しており、塾生の更なる技術向上を進めていくこととしています。

2024年4月26日 阿賀町産コシヒカリが「モンドセレクション3年連続受賞」

米袋​ 令和5年に阿賀町で生産されたコシヒカリの商品3点が、ベルギーで開催されたコンテスト「モンドセレクション2024」において、「最高金賞」1点、「金賞」2点を受賞されました。

 今回の受賞は、令和3年産の初出品から3年連続となり、これらの商品には受賞を示すメダルのデザインの永久使用が認められるとのことです。

 

 

受賞した商品

受賞社名

クラス

受賞商品名

新潟かがやき農業協同組合

阿賀支店

優秀品質

最高金賞

「東蒲幻米」(5kg)

越後ファーム株式会社

優秀品質

金賞

「新潟県奥阿賀産こしひかり(雪蔵)」(5kg)

(一財)三川農業振興公社

優秀品質

金賞

「みかわ稲穂の舞」(5kg)

本件については、こちらもご覧ください(阿賀町HP)

 リンク先:https://www.town.aga.niigata.jp/info/norin_info/2550.html<外部リンク>

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農業振興(新潟農業普及指導センター)

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農林振興部の所在地について

 新潟地域振興局の移転に伴い、平成28年8月29日から所在地は以下のとおりとなりました。

○ 農業部門
   〒956-8625 新潟市秋葉区新津4524-1 新津庁舎2階
   電話:0250-24-9624(代表) ファクシミリ:0250-24-7188


○ 森林・林業、農村振興、総務部門
   〒956-8635 新潟市秋葉区程島2009 新潟市秋葉区役所5階
   電話:0250-24-8208(代表) ファクシミリ:0250-24-8264

 このページに関するお問い合わせは、上記の連絡先にお願いします。

 開庁時間は、土日・祝祭日を除く8時30分から17時15分までです。

 

 

 

 

 

 

 

 


今が旬の農産物

〈木崎やきなす〉

なす出荷箱

  新潟市北区では、なすの中でもサイズが大きく、最大で30cm、500gもの大きさになる「木崎やきなす」が栽培されています。
 「木崎やきなす」はその名のとおり、「焼く」という調理法に適したなすで、丸ごと焼いてから皮をむいて、生姜醤油で食べるのが一番のお勧めです。口にほおばると、こうばしい香りと果汁が口いっぱいに広がります。
 これから出荷量が増えていきますので、店頭で見かけた際にはぜひお買い求めください。

●産地
 新潟市北区木崎地区
●出まわり期
 5月下旬~9月下旬

〈ユリ切り花〉

アイシャ

 新潟地域のユリの出荷は春先から始まり、5~7月と9~12月の二度にわたり最盛期を迎えます。
 主に花が大きく香りの強い豪華なオリエンタル系ユリと、コンパクトなLaユリが施設で栽培されています。
 オリエンタル系ユリは、球根を植えつけてから切り花にするまで70日~90日程度かかり、環境のコントロールで品質が大きく左右されるため生産者の手腕が問われる品目ですが、そんな中でも当地域の産地は高い評価を受けています。
  近年、八重咲き品種が増えつつあり、より一層の豪華さが感じられます。
 身近な空間にユリを飾っていただき、甘い香りも楽しんでみてはいかがでしょうか。

●産地
 新潟市南区、秋葉区、五泉市
●出まわり期
 5月~12月

〈大玉トマト〉

大玉トマト

新潟市では、県内1位の出荷量を誇る北区をはじめ、大玉トマトが広く栽培されています。
 一般的にトマトといえば、夏の野菜と感じる方が多いかと思いますが、実は春のトマトの味は格別です。それは、冬から春のやわらなか日差しの中、時間をかけてゆっくり成熟し、甘みと酸味のバランスのよいトマトが出来るからです。
 今の時期ならではの美味しさの春トマトをぜひとも味わってください。

●産地
 新潟市北区、江南区、東区、南区
●出まわり期
 3月上旬~7月下旬、8月下旬~11月下旬

〈きゅうり〉

きゅうり

 

 新潟市のきゅうり生産量は県内1位です。
 春~秋にかけて地場産のきゅうりが出回りますが、4月~5月にかけては、ハウスで栽培される春きゅうりの旬で、食味も良好です。
 出荷量も多く市内の小売店や直売所で広く販売されます。地場産は鮮度が命、収穫したてのものは、みずみずしく食感が良く甘みも強くおいしいので、是非お試しください。

●産地
 新潟市北区、江南区、東区、南区等
●出まわり期
 3月中旬~11月中旬

 

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