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新潟地域振興局 農林振興部

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0084491 更新日:2020年6月3日更新

お知らせ・注目情報

新潟農林振興部のトピックス

2020/05/14  ICTを駆使した田植え作業が行われました  

田植え  5月14日に南区の有限会社米八で、直進アシスト機能と可変施肥機能が付いた田植機で作業が行われました。
 直進アシスト機能は、GPSを使って直進部分を自動運転するもので、作業者の熟練度に関わらず一定の高い精度で作業が進められます。また、作業者の疲労軽減効果も見込まれます。
 可変施肥機能は、田植えと同時に施肥を行う場合に、土壌の肥沃度と深さを測定しながら、施肥量を変えていくものです。ほ場内の土壌の肥沃度や深さが不均一なことは、生育や品質のばらつき、収量の減少の原因となります。可変施肥機能を用いた施肥量の調整はこのような問題の解消に有効な技術です。
 ICT田植機に対して法人代表の加藤さんは「直進アシスト機能は経験年数の少ない従業員でもきれいに植え付けができる、可変施肥機能はほ場内の品質・収量を高いレベルで均一化することが期待できる」と評価しています。
 ICTを駆使した田植えは、今後の経営規模拡大や経験の浅い作業者に対して、非常に有効な技術として期待されています。

2020/04/16    ロボットトラクターを使った米作り始まる 

トラクター  ロボット技術やICT等の先端技術を活用した「スマート農業」が、管内でも徐々に広がってきています。4月下旬に新潟市秋葉区の(株)白銀カルチャーでロボットトラクターによる自動作業が行われましたので紹介します。
 写真は、有人のトラクターが耕耘する後から無人のロボットトラクターが鎮圧作業を行っている作業風景です。一人のオペレーターが2台のトラクターを操作していることから大幅な作業効率の向上が図られます。ロボットトラクターはGPS・ほ場マップを活用して自動で作業・ターンを行っており、精度良く作業可能なうえ作業経路からズレると自動停止するなど、経験の浅い担い手でも熟練の農業者以上の作業が可能となっています。
 管内の水稲法人では、この他にも自動水管理システムやドローン、収量コンバインなど、様々な先進技術の実証を行う予定ですので御紹介してまいります。
 スマート農業についてもっと知りたいという方は普及指導センターまで連絡ください。

 

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農業振興(新潟農業普及指導センター)

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農林振興部の所在地について

 新潟地域振興局の移転に伴い、平成28年8月29日から所在地は以下のとおりとなりました。

○ 農業部門
   〒956-8625 新潟市秋葉区新津4524-1 新津庁舎2階
   電話:0250-24-7267(代表) ファクシミリ:0250-24-7188


○ 森林・林業、農村振興、総務部門
   〒956-8635 新潟市秋葉区程島2009 新潟市秋葉区役所5階
   電話:0250-24-8208(代表) ファクシミリ:0250-24-8264

 このページに関するお問い合わせは、上記の連絡先にお願いします。

 開庁時間は、土日・祝祭日を除く8時30分から17時15分までです。



今が旬の農産物

<わらび>

わらび

 寒い日が続きますが、道ばたにはつくしやたんぽぽ、ふきのとうなどが見られ、少しずつ春を感じられるようになってきました。 

 今回紹介するのは山菜の中でも身近な食材であるわらびです。ぬめりのある食感を活かしておひたしや味噌汁の具などに利用するのがおすすめです。

 わらびは日当たりが良く肥沃な土壌を好みます。自然が豊かな阿賀町には栽培に適した産地がたくさんあり、地元の直売所だけでなく新潟市内の直売所にも新鮮なわらびを届けています。

 水煮された加工品などは旬以外でも直売所で販売されていますが、ぜひ今しか食べられない旬の味を楽しんでみてください。

●産地
阿賀町

●収穫
5月中旬~6月下旬

 

<大玉トマト>

トマト
 「トマトといえば夏の野菜!」というイメージをお持ちの方が多いかもしれません。実は、トマトがおいしい季節は春なのです!

 春のトマトは穏やかな日差しを受けてゆっくりと熟します。甘みと酸味のバランスが良いため、生で食べるのがおすすめです。

 管内では県内一の産地である新潟市北区のほか、多くの地域で栽培されています。各地域の農家さん同士でより良い栽培方法を試行錯誤し、こだわりのトマトを作っています。

 今が旬のつやつやトマト、ぜひ味わってみてください!

●産地
主に新潟市北区

●収穫時期
2月下旬~7月下旬、
8月中旬~11月下旬

 

 

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