ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > しごと・産業 > 農林水産業 > 新潟地域振興局農林振興部

本文

新潟地域振興局 農林振興部

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0084491 更新日:2021年1月21日更新

お知らせ・注目情報

新潟農林振興部のトピックス

2020年12月24日  阿賀町で鳥獣被害対策とスマート農業に関する学習会を開催しました

津川

 「中山間地域農業はどうしたら維持できるか?」
 阿賀町津川地区ではこの大きな課題の解決に向けて、5集落の農業者が集まり話し合いを重ねています。その中で「次世代の担い手が農業しやすい環境を整えたい」という声が挙がったことから、12月24日に鳥獣被害対策とスマート農業に関する学習会を開催しました。
 鳥獣被害は中山間地域を中心に深刻化しており、阿賀町ではサル、イノシシによる農作物被害が広がっています。今回は防護柵設置のほか、農業者がすぐに実践できる対策(草刈りで鳥獣の隠れ場所を無くす、畑に廃棄野菜を残さない等)が紹介されました。
 スマート農業は、平場の大規模経営向きと思われがちですが、条件が厳しい中山間地域で「楽に」「楽しく」「安全に」農業を続けるための技術としても期待されています。今回は農業用ドローンやリモコン式草刈り機の導入メリットや全国の取組が紹介されました。
 普及指導センターでは、何から始めたら有効なのかを農業者と一緒に考え、実践へつながるよう引き続き支援していきます。

2020年12月17日  農業法人経営者研修会を開催しました

研修会

 農業法人経営では、適切な資金管理と、従業員が定着して働ける職場づくりは、とても大切なことです。そこで、普及指導センターでは、農業法人の経営者に向けた研修会を開催しました。第1部では、資金調達等の専門家である日本政策金融公庫から、融資時の金融機関の着眼点や借入計画の作成について学び、第2部では、「従業員の育成と定着」をテーマとして、村上市で実践している優良経営体から事例発表、社会保険労務士から適切な労務管理のポイント等について講義を受けました。
 当日は経営者等から26人の参加があり、「具体的な内容を聴けて参考になった」等の感想をいただきました。
 今後も農業法人の経営発展に向けて取り組めるように支援をしていきます。 

 

 

2020年12月11日  令和3年産米の更なる品質向上をめざして

水稲

 12月11日に関係機関、生産者代表等で令和2年度水稲等作柄検討会を開催し、2年産米の作柄を振り返り、次年度の対策を検討しました。
 2年度の稲作期間は7月の長雨・日照不足、8~9月のフェーンといった非常に厳しい気象条件でしたが、生産者の方々の適切な水管理等によって、昨年度より1等級比率を大きく向上することができました。一方で、中干し開始時期の遅れや籾数が多い等の課題が残りました。
 次年度は更なる品質向上に向け、適期中干しによる「適正籾数の確保」、土づくりと登熟期の適正な水管理による「後期栄養の確保」を重点的な技術として、異常気象に強いコメづくりを進めていきます。

 

 

 

バックナンバーへ↠

農業振興(新潟農業普及指導センター)

管内の農業概要、業務・活動紹介

作物技術情報

旬はいつ?にいがた地域の農産物

こだわりの農産加工品の御紹介

にいがた「なりわいの匠」

特殊肥料生産などの届出窓口

森林・林業

管内の概要

緑の窓口(森林・林業に関するご相談)

農村振興

管内の概要

施設見学の申し込み

出前講座の申し込み

総務部門

入札・発注・売却情報(新潟県ホームページへリンク)

総合評価方式の評価結果

農林振興部の所在地について

 新潟地域振興局の移転に伴い、平成28年8月29日から所在地は以下のとおりとなりました。

○ 農業部門
   〒956-8625 新潟市秋葉区新津4524-1 新津庁舎2階
   電話:0250-24-7267(代表) ファクシミリ:0250-24-7188


○ 森林・林業、農村振興、総務部門
   〒956-8635 新潟市秋葉区程島2009 新潟市秋葉区役所5階
   電話:0250-24-8208(代表) ファクシミリ:0250-24-8264

 このページに関するお問い合わせは、上記の連絡先にお願いします。

 開庁時間は、土日・祝祭日を除く8時30分から17時15分までです。

 

 

 

 

 

 



今が旬の農産物

〈いちご〉

いちご

 越後姫のうりは、甘さと芳香??
 いえいえ、果実たるもの、それらは当然ですよね。「越後姫だけ」の魅力、それは「口当たりのよさ」。果皮が軟らかく輸送に不向きと言われる越後姫ですが、それゆえ「食べる人にやさしい食感」を備えています。
 今シーズン、季節予報では厳しい冬になるらしく、さらに新型コロナの感染拡大で、家にこもりがち・気分は塞ぎがち。そんなときはやさしい味と食感の越後姫に何とかしてもらいましょう!
 特に1月の越後姫は、低温環境下でじっくり熟すため、酸味が抜けやすく、より強く甘みを感じることができます。
 この冬の一押しは「こたつで越後姫」。食べたらきっと元気が出るはず。
 おいしい越後姫を食べて、心を燃やせ!

● 産地
  新潟市全域
  五泉市

● 出まわり時期
  1月上旬~6月下旬

 

〈もち〉

もち

 初雪の便りが届き、師走を迎えました。
 新潟地域の農業者のもとでは、この時期になると切りもちの加工が始まり、12月いっぱいが繁忙期となります。
 製法も様々で、今でも手搗きにこだわって作り続ける農業者もいます。 
 つきたてのおもちも格別な美味しさがありますが、おいしいおもちを好きなときに食べられることが切りもちの魅力!よもぎの葉が入った草もちや豆もち、玄米もちなど農業者によってバリエーションがたくさんあります。
 お正月はちょっと贅沢に、地元のこだわりのおもちを楽しんでみませんか。

●産地
  新潟地域全域

●出まわり期
  12月上旬~3月上旬

 

〈アザレア〉

あざれあ

 アザレアは新潟市秋葉区・南区で古くから栽培され、地域の生産量は全国シェアの約90%を占めており、全国各地へと届けられます。
 アザレアは品種がとても豊富で、様々な花色があります。かわいらしい色の新潟県オリジナル品種も作られています。写真は県オリジナル品種で今はまだめずらしい「スノーシャイン」と「ひろか」です。
 この冬は好きな色のアザレアを近くにおいて、冬を明るく過ごしてみませんか。

●産地
  新潟市(秋葉区、南区)

●出まわり期
  9月下旬~5月中旬

 

〈西洋なし〉

西洋なし

 いよいよ西洋なし「ル レクチエ」の出荷が始まります。10月中旬に緑色の硬い状態で収穫された後、生産者が温度や湿度などを管理して、約40日間大切に追熟します。果実は時間をかけて黄色く、とろけるような果肉に熟し、食べ頃を迎えるのです。
 今年は11月20日に解禁日を迎え店頭に並びます。果実全体が黄色くなったら食べ頃で、「首」にまだ緑色が残っているうちは黄色く変わるまで待つことがポイントです。
 生産者が愛情こめて育てた「ル レクチエ」をぜひ味わってみてください。また、「ル レクチエ」は贈り物としても喜ばれますので、大切な人に送ってみてはどうでしょうか。

●産地
  主な産地は新潟市南区、江南区

●出まわり期
  11月下旬~12月下旬

 

〈じねんじょ〉

じねんじょ

 

 

 

 

 

 寒い日が続き山の方から雪の便りが聞こえるようになってきました。
 冬のご馳走として、山菜の王者「じねんじょ」をご紹介します。
 じねんじょは日当たりが良く肥沃な土壌を好みます。また、地下深くに伸びるので排水が悪いと良いものができません。そのため、自然豊かな阿賀町でも栽培する場所を厳選して大切に育てています。
 じねんじょの素材を活かして楽しむために、強い粘りと風味を活かした「とろろ汁」や、揚げたてが美味しい「磯辺揚げ」などにして食べるのがおすすめです。
 ぜひ、今しか食べられない旬の味をお楽みください。

●産地
  阿賀町

●出まわり期
   11月中旬~12月上旬

 

〈さといも〉

さといも

 さといもの出荷が本格的に始まりました!スーパーなどでも五泉市のブランドさといも「帛乙女(きぬおとめ)」をはじめ、各産地のさといもが並んでいます。今年は長雨や夏の暑さで作柄が心配されましたが、収穫は順調に進んでいます。
 この地域で栽培される「帛乙女」などのさといもは「大和早生」という品種で、肉質が白くきめ細かで、食べるとまろやかなぬめりのある食感を持っています。煮くずれしにくいのが特徴で、鍋や煮物に最適です。
 これから冬に向けほくほくした季節の味をご堪能ください。

●産地
  五泉市
   新潟市秋葉区、江南区、北区

●出まわり期
  9月上旬~3月下旬

 

過去の情報を見る↠

「旬はいつ?にいがた地域の農産物」↠

 

旬の農産物

 

局facebook<外部リンク>

 

チューリップいっぱい<外部リンク>