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新潟地域振興局 農林振興部

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0084491 更新日:2020年8月6日更新

お知らせ・注目情報

新潟農林振興部のトピックス

2020/06/19    園芸参入塾「なしコース」第1回が開催されました

園芸参入塾

 管内は県下有数のなし産地であり、農家子弟や異業種から就農した人が、次世代の担い手として日々の栽培管理に携わっています。しかし、担い手の中には、農業や果樹栽培に関する基礎知識がなかったり、就農したばかりで相談できる農家とのつながりがないため、不安を持つ方も少なくありません。
 そこで、普及指導センターでは南区のベテラン農家に講師を依頼して、年間を通じて実践的な栽培管理と経営手法を学べる園芸参入塾「なしコース」を開設。担い手が抱える課題等を相談、解決できる場を設けました。
 第1回は5名が出席し、ベテラン農家の作業場を見学して経営概要を説明いただいた後、日本なし「幸水」「あきづき」の園地へ移動し、品種別に栽培管理がしやすい樹の仕立て方を学びました。受講生からは「直売導入に向けて品種構成の参考になった」、「大玉果になりやすい着果位置を理解できた。来年は摘果作業で実践して大玉生産と収量アップを狙いたい」との意欲的な意見があり、今後の講座も楽しみにしている様子でした。
 今後も普及指導センターでは、園芸参入塾等を通して後継者育成を支援していきます。

2020/05/14  ICTを駆使した田植え作業が行われました  

田植え  5月14日に南区の有限会社米八で、直進アシスト機能と可変施肥機能が付いた田植機で作業が行われました。
 直進アシスト機能は、GPSを使って直進部分を自動運転するもので、作業者の熟練度に関わらず一定の高い精度で作業が進められます。また、作業者の疲労軽減効果も見込まれます。
 可変施肥機能は、田植えと同時に施肥を行う場合に、土壌の肥沃度と深さを測定しながら、施肥量を変えていくものです。ほ場内の土壌の肥沃度や深さが不均一なことは、生育や品質のばらつき、収量の減少の原因となります。可変施肥機能を用いた施肥量の調整はこのような問題の解消に有効な技術です。
 ICT田植機に対して法人代表の加藤さんは「直進アシスト機能は経験年数の少ない従業員でもきれいに植え付けができる、可変施肥機能はほ場内の品質・収量を高いレベルで均一化することが期待できる」と評価しています。
 ICTを駆使した田植えは、今後の経営規模拡大や経験の浅い作業者に対して、非常に有効な技術として期待されています。

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農業振興(新潟農業普及指導センター)

管内の農業概要、業務・活動紹介

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総合評価方式の評価結果

農林振興部の所在地について

 新潟地域振興局の移転に伴い、平成28年8月29日から所在地は以下のとおりとなりました。

○ 農業部門
   〒956-8625 新潟市秋葉区新津4524-1 新津庁舎2階
   電話:0250-24-7267(代表) ファクシミリ:0250-24-7188


○ 森林・林業、農村振興、総務部門
   〒956-8635 新潟市秋葉区程島2009 新潟市秋葉区役所5階
   電話:0250-24-8208(代表) ファクシミリ:0250-24-8264

 このページに関するお問い合わせは、上記の連絡先にお願いします。

 開庁時間は、土日・祝祭日を除く8時30分から17時15分までです。



今が旬の農産物

〈えだまめ〉

えだまめ

 待ちに待った新潟茶豆の最盛期がついにやってきました!
 えだまめといえば夏!夏といえばえだまめ!新潟は、『えだまめ王国』とも呼ばれるほど栽培面積も消費量も多いことで知られています。
 新潟茶豆といえば、なんともいえない香りにふっくらとした食感、口の中に広がるうまみ、ほんのり残る甘さなど、魅力がいっぱい!
 えだまめは新鮮さが重要と言われています。管内の生産者の方々は、新鮮なえだまめを届けるため、収穫後すぐに出荷作業を行い、店頭には取れたてのえだまめが並べられます。生産者の方々の努力のおかげで毎日新鮮でおいしいえだまめを食べることができ、新潟県民のえだまめ愛がさらにおおきくなっているのですね!ちなみに、毛が多く、鮮やかな緑色のものを選ぶのがおすすめです。
 今年はおうち時間が増え、夏休みも家でゆっくり過ごす方も多いのではないでしょうか。せっかくの夏、昼間からビール片手にえだまめを満腹になるまで食べてみてはいかがですか?

●産地
  新潟市南区
       秋葉区

●出まわり期
  6月中旬~10月上旬

〈ぶどう〉

ぶどう

 太陽の光をいっぱい浴びて、一房一房たわわに実った、ジューシーな美味しさが魅力のぶどう!管内でも出荷が始まっています。
 ハウスものから露地ものまで出荷期間が長く、栽培されている品種も多彩で、デラウエア、巨峰、ピオーネ、シャインマスカット、ロザリオビアンコなど色々な味が楽しめます。特に、近年では種なしで皮ごと食べられるシャインマスカットが大人気で生産量が大きく伸びています。
 ぶどうは一房に何輪もの花がつきますが、蕾から花咲く時期にかけて9割以上の花を落とします。実が成る頃にはさらに細やかに摘果され、写真の巨峰では最終的に30粒程度に仕上げます。
 また、新潟市南区白根は県内一の産地です。出荷前には糖度検査を行い、品質の良さが確認されたものが出荷されています。
 管内には各地に直売所や観光農園があります。ご贈答や、ご家庭の食卓でぜひお楽しみください。

●産地
  新潟市南区白根
  新潟市江南区大江山
  五泉市大蒲原

※産地名は旧市町村または産地呼称を使用しています。

●出まわり期
  7月中旬~10月中旬

〈日本なし〉

日本なし

 みずみずしい歯ざわりと爽快な甘みが魅力の日本なし。本格的な出荷がまもなく始まろうとしています。
 早生の代表品種「幸水(こうすい)」は、管内ではお盆過ぎから出荷が始まり、9月以降、「豊水(ほうすい)」「二十世紀(にじゅっせいき)」「あきづき」「新高(にいたか)等がリレー出荷され、11~12月の「新興(しんこう)」まで出荷が続きます。
 新潟県で育成された「新美月(しんみづき)」「新王(しんおう)」は9月下旬頃から販売されます。他の品種より糖度が高くみずみずしい食感が特徴です。是非味わってみてください!
 なしは糖分のほかミネラルや食物繊維が多く含まれた天然のドリンクです。冷やして食べると、一層爽快感が味わえます。新潟のなしをたくさん食べて、暑い夏を元気に乗り切りましょう!

●産地
  新潟市南区白根・月潟
  江南区亀田・横越・両川
  北区豊栄

●出回り時期
  8月下旬~12月下旬

〈もも〉

もも

 桃の出荷が始まりました!
白根地域では、早生から晩生まで11種類の桃をリレーしながら9月上旬まで切れ間無く出荷しています。
 7月下旬から8月上旬には「日の出」、「あかつき」、「浅間白桃」、「なつっこ」など5品種ほどの桃が次々と出荷されます。桃を品種名で購入することは少ないかもしれませんが、お気に入りの品種を探してみてはいかがでしょうか。

●産地
  新潟市南区

●出まわり期
  7月上旬~9月中旬

 

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