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新潟地域振興局 農林振興部

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0084491 更新日:2021年11月18日更新

お知らせ・注目情報

新潟農林振興部のトピックス

2021年11月9日  農業経営継承・発展研修会を開催しました

農業経営継承・発展研修会

 農業者の高齢化と減少が進む中、地域農業を持続的に発展させていくためには、次世代経営者への円滑な経営継承が重要です。
 そこで、普及指導センターでは、管内農業者等を対象に、次世代への計画的な経営継承に向けた意識啓発を図るとともに、経営体の円滑な経営継承・発展に結びつけることを目指し、11月9日に「農業経営継承・発展研修会」を開催しました。
 当日は、富山県の水稲種子農家であるとともに、農業界における事業承継の啓発・支援活動にも精力的に取り組む伊藤悠太郎様から、ご講演をいただき、農業者には一刻も早い経営継承の作業着手、支援機関には当事者の間に入って寄り添うこと、を提言いただきました。
 農業普及指導センターでは、農業者の意向や支援ニーズをくみ取り、円滑な経営継承の実践を支援してまいります。
 同様のお悩みをお抱えの農業者におかれましては、随時相談受付いたしますので、お気軽に農業企画課(TEL:0250-24-9620)までお問い合わせください。

 
 

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農林振興部の所在地について

 新潟地域振興局の移転に伴い、平成28年8月29日から所在地は以下のとおりとなりました。

○ 農業部門
   〒956-8625 新潟市秋葉区新津4524-1 新津庁舎2階
   電話:0250-24-7267(代表) ファクシミリ:0250-24-7188


○ 森林・林業、農村振興、総務部門
   〒956-8635 新潟市秋葉区程島2009 新潟市秋葉区役所5階
   電話:0250-24-8208(代表) ファクシミリ:0250-24-8264

 このページに関するお問い合わせは、上記の連絡先にお願いします。

 開庁時間は、土日・祝祭日を除く8時30分から17時15分までです。

 

 

 

 

 

 

 

 



今が旬の農産物

〈じねんじょ〉

じねんじょ

 

 

 

 

 

 

 じねんじょの季節がやってきました!
 阿賀町は県内でも数少ないじねんじょの産地です。強い粘りと特有の風味が特徴のじねんじょは、素材の味を活かして「とろろご飯」で食べるのがおすすめです。
 また、じねんじょには、消化酵素のジアスターゼが豊富に含まれているので、胃腸の働きを促す効果が期待できます。クリスマスやお正月等、ちょっと食べ過ぎた日の翌朝は消化を助けるじねんじょの「とろろご飯」を食べてみてはいかがですか。

●産地
   阿賀町
●出まわり期
   11月下旬~12月下旬

〈チューリップ〉

チューリップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 県の花であるチューリップは、春を先取りする花として、約700万本が全国のお花屋さんへ出荷され、その出荷量は全国一を誇ります。県内では毎年100以上の切り花品種が栽培され、バラエティ豊かなことも魅力の一つです。
 暖かい雰囲気のチューリップ切り花は、何本もまとめて生ければ華やかに、また、短く切ってコップに1輪生けるだけでも明るく生活を彩ります。お部屋の気温が上がると花びらが開き、気温が下がると閉じるといった表情の変化も楽しんでください。

●産地
   新潟市全域、五泉市
●収穫時期
   10月下旬~4月上旬

〈ねぎ〉

ねぎ

 

 

 

 

 

 


 秋冬ねぎの本格的な出荷が始まりました!
 ねぎの栽培はとても手間がかかります。育ちにあわせて、ねぎの周りに土を盛っていくのです。4回くらいに分けて盛り、最終的に30cmの高さにすることで、白く軟らかい部分が長~い、皆さんおなじみの形に仕上げます。
 4月から1月まで長期間出荷されていますが、一番出荷が多いのは10月から12月です。この時期は太く、みずみずしく、寒さにあたって甘みが増しているので、煮て良し・焼いて良し。様々なお料理でお楽しみください。

●産地
   北区、東区、中央区、南区、五泉市 (砂丘地や、阿賀野川・早出川流域の水はけの良い地域)
●出まわり期
   春ねぎ:4~5月
   夏ねぎ:7~9月
   秋冬ねぎ:10~1月

〈そば〉

そば

 

 

 

 

 


 
 そばの生産は、中山間地など比較的夏が涼しい気象条件が適地とされ、かつては生産量が少なく農家の自家消費用が中心でした。
 しかし、近年では秋の行楽や観光に組み入れて、新そばを地域の魅力発信に役立てる取組も進められています。
 なかでも阿賀町では、古くから福島県会津地方との交流があり、会津地方で修行して、お店を開いている方が多くいらっしゃいます。
 そこで 令和元年に「奥阿賀そば振興協議会」を発足し、そばを作付けから製粉、手打ち、店舗での提供までを地元で行う取組を始めました。
 これからの季節、阿賀町まで足を伸ばして、新そばを楽しんでみませんか。

●産地 
   阿賀町、五泉市村松地区、新潟市北区
●収穫時期
   10月下旬~11月上旬

〈かき〉

かき

 

 

 

 

 


 
 
 柿の季節になりました!
 新潟市秋葉区では、「おけさ柿」のブランド名で知られる「平核無(ひらたねなし)」や、早生品種の「刀根早生(とねわせ)」が栽培されています。秋葉区では他産地と比べて刀根早生が多く栽培されており、果実は大きく色づきがよいのが特徴です。
 渋柿である「平核無」、「刀根早生」は産地で脱渋後に出荷され、種がなくて食べやすく、甘くてとろけるような食感が好評です。
 本年も生産者が丹精込めて栽培し、おいしい柿に仕上がっていますので、地元のスーパーや直売所等でお買い求めいただき、是非ご賞味ください。

●産地 
   新潟市秋葉区
●出まわり期 
   10月上旬~11月中下旬

 

 

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