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新潟地域振興局 農林振興部

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0084491 更新日:2022年4月1日更新

お知らせ・注目情報

新潟農林振興部のトピックス

2022年2月8日 農業者の6次産業化を後押し。6次産業化基礎研修を開催しました

6次産業化

 (背景)
 6次産業化は、1次産業×2次産業×3次産業(足し算の説もあります)で、農業者が自ら生産(1次)した原材料を加工(2次)し、販売(3次)することもこの6次産業化の一つです。
 (目的)
 主に若手農業者から、自分が生産した農畜産物を使って商品づくりをしたいという声がありました。そこで、商品づくりの入口として今回の研修会を開催しました。
 (結果)
 商品づくりや販売に携わってきた経験豊富な講師から、6次産業化商品づくりの視点、6次産業化商品の現状などの話を聞き、参加者は、「商品づくりの視点や手順、知識として必要なこと、考えなければならないことなどを知ることができた。ひとつひとつクリアしていきたい。」と商品づくりへの意欲を確かめていました。

 (今後の活動)
 オンラインでの開催となり、参加者の情報交換がスムーズにできなかったのが反省点ですが、ひとりで考えるよりも他の方の意見や取組みを聞き、気づくことや参考になることが多いため、今後は情報交換をできるように工夫するとともに、専門家の協力も得ながら、商品化を目指す農業者への支援を行っていきます。

2022年2月1日 新規就農者を対象に、インターネットによる販売手法の研修会を開催しました 

販売力 就農間もない農業者にとって、農産物の売り先確保や消費者へのPR方法の修得は重要な課題の一つです。
 そこで、近年増えているインターネットによる販売手法を学ぶ研修会をオンラインで開催しました。
 講師の(株)クーネルワーク 水澤様より、産地直送型ECサイト「新潟直送計画」を紹介いただき、「販売実績やレビューにより評価されるため、できるだけ早く長期的な取り組みが重要」「リピーターを獲得するために、SNSを活用したこまめな情報発信が有効」など、ネット販売手法のポイントについてお話をいただきました。
 また、先輩農業者である五泉市の(有)ファームみなみの郷 中島様より、就農までの経過や、より良い職場環境づくりについてお話をいただきました。
 参加者からは、「大変参考になった」などの感想をいただき、自身の販売手法や農業への向き合い方を考える良いきっかけになったことが伺えました。
 普及指導センターでは、新規就農者が意欲的に農業に取り組めるよう、これからも支援を続けます。

 

 
 

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農業振興(新潟農業普及指導センター)

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農林振興部の所在地について

 新潟地域振興局の移転に伴い、平成28年8月29日から所在地は以下のとおりとなりました。

○ 農業部門
   〒956-8625 新潟市秋葉区新津4524-1 新津庁舎2階
   電話:0250-24-7182(代表) ファクシミリ:0250-24-7188


○ 森林・林業、農村振興、総務部門
   〒956-8635 新潟市秋葉区程島2009 新潟市秋葉区役所5階
   電話:0250-24-8208(代表) ファクシミリ:0250-24-8264

 このページに関するお問い合わせは、上記の連絡先にお願いします。

 開庁時間は、土日・祝祭日を除く8時30分から17時15分までです。

 

 

 

 

 

 

 

 


 
今が旬の農産物

〈ユリ切り花〉

ユリ

 

 

 

 

 

 

 

 新潟地区のユリの出荷は春先から始まり、6月~7月にかけて最盛期を迎えます。
 主に花が大きく豪華なオリエンタル系ユリと、コンパクトなLAユリを施設で栽培しています。
 上品で清楚なユリは、球根を植えて切り花にするまで70日~90日かかるなど、多くの手間と時間がかかっています。
 特にこの春のユリは、冬場の低温と暖房のための灯油価格高騰により、ハウスの温度管理が一層難しい状況でしたが、農家の皆さんの創意工夫により綺麗に仕上がっています。
 在宅が求められる日々が長く続いていますが、家の中にユリを飾って楽しんでみてはいかがでしょうか。

(画像はオリエンタル系ユリのカサブランカ)

●産地
   新潟市南区、秋葉区、東区、江南区、五泉市
●出まわり期
   4月~1月

〈わらび〉

わらび

 

 

 

 

 今年も生わらびの出荷が始まりました!
 肥沃で日当たりの良い草地や傾斜地の多い阿賀町では、太くて軟らかいわらびが収穫できます。わらびは塩漬けや水煮などで1年を通して楽しめますが、新鮮な生わらびを堪能できるのは今の時期だけです!
 ぬめりのある食感を活かしておひたしや味噌汁にするもよし。だし巻玉子やお好み焼きなどにしてアレンジしてみるもよし。ぜひ、この機会にいろいろな食べ方で生わらびを味わってみてください。

●産地
   阿賀町
●出まわり期
   5月上旬~6月下旬

〈きゅうり〉

きゅうり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 地場産のハウス物のきゅうりの出荷が始まりました。
 新潟では主に春と秋が旬となりますが、春きゅうりは4月下旬~6月上旬頃の出荷が多く、これから県内のスーパーや直売所で多く出まわります。
 今年もきゅうりの葉や茎がしっかり育っており、品質も良好です。取れたては甘みが強く、歯ごたえも良いので、是非地元のきゅうりをご賞味ください。

●産地
   新潟市江南区、南区、北区
●出まわり期
   3月下旬~7月上旬、
   9月上旬~11月中旬

〈にいがた和牛〉

にいがた和牛

 

 

 

 

 

 

 「にいがた和牛」は、新潟の豊かな自然が育んだ上質な味わいを持つ県産和牛の統一ブランドです。和牛特有の風味に加え、コクがあってまろやかな肉の旨み、脂の甘さが特長で、口の中で、肉汁とともに肉がとろける食感は絶品です。
 阿賀町には繁殖から肥育までを一貫で行う農場があり、子牛が生まれてから約3年間、日々、生産者が手間ひまをかけ愛情込めて育て上げた、新潟生まれ・新潟育ちの「にいがた和牛」が出荷されています。
 卒業や入学などのお祝いごとやハレの日には、ぜひ「にいがた和牛」で特別な時間を過ごしてみてはいかがですか。

●産地
   阿賀町、新潟市北区
●出まわり期
   通年

 

 

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