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新潟地域振興局 農林振興部

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0084491 更新日:2026年4月30日更新

お知らせ・注目情報

新潟農林振興部のトピックス

2026年4月20日  乾田直播現地研修会を開催しました

乾田直は研修会​ 新潟市江南区の農事組合法人エフ小杉圃場において生産者、関係機関約30名が参加しスリップローラーシーダーを使用した乾田直播栽培現地研修会を開催しました。

 機械メーカーから機械の特徴と使用方法、エフ小杉代表より栽培概要の説明後、播種作業を研修し、乾田直播栽培の理解を深めました。

 普及指導センターは今後も直播栽培研修会を開催し、乾田直播栽培の普及拡大や技術向上に向けて支援を続けていきます。

2026年3月17日 大豆ほ場における帰化アサガオ類防除対策研修会を開催しました

帰化アサガオ研修会​​ 近年、大豆ほ場における帰化アサガオ類の発生拡大が問題となっていることから、新潟地域農業振興協議会主催で防除対策研修会を開催しました。講師に農研機構九州沖縄農業研究センターの大段領域長をお招きし、アサガオ類の種の密度を減らすための雑草管理や、効果的な体系防除について説明いただきました。

 当日は20名を超える農業者の参加があり、主に防除方法に関する質問が出ていました。

 対策は決して簡単ではありませんが、正しい対策が適期に実施されるよう、関係団体や農業者と計画的な対策を進めていきます。

2026年3月5日 新潟地域と中東蒲原の指導農業士合同研修会を開催しました

指導農業士研修会​ 指導農業士は、農業分野で後継者育成と地域リーダーとして活躍する農業者を県が認定した方々です。

 管内には、このような指導農業士で構成される指導農業士会が新潟地域と中東蒲原地域に2つあります。2つの指導農業士会では3月5日に、相互の連携と情報交換を図るため、合同研修会を開催しました。

 講師に(株)ファーム・フロンティアの会長で山形大学農学部客員教授の藤井弘志氏を招き、異常高温・日照不足下での稲づくりでの土づくりの重要性について学びました。研修会には43名が参加し、初期生育や持久力の確保の重要性など、異常気象下での米の品質と収量確保対策について熱心に聞き入っていました。

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農業振興(新潟農業普及指導センター)

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総合評価方式の評価結果

農林振興部の所在地について

 新潟地域振興局の移転に伴い、平成28年8月29日から所在地は以下のとおりとなりました。

○ 農業部門
   〒956-8625 新潟市秋葉区新津4524-1 新津庁舎2階
   電話:0250-24-9624(代表) ファクシミリ:0250-24-7188


○ 森林・林業、農村振興、総務部門
   〒956-8635 新潟市秋葉区程島2009 新潟市秋葉区役所5階
   電話:0250-24-8208(代表) ファクシミリ:0250-24-8264

 このページに関するお問い合わせは、上記の連絡先にお願いします。

 開庁時間は、土日・祝祭日を除く8時30分から17時15分までです。

 

 

 

 

 

 

 

 


今が旬の農産物

〈トルコギキョウ〉

トルコギキョウ

 新潟地域のトルコギキョウは北区を中心に生産されており、出荷は6月末から晩秋まで長期にわたって続きます。

 ボリュームのある花を咲かせるため、栽培期間中に不要な枝や蕾を取り除く作業があり、生産者が何度も手を加えながら理想の姿へ仕立てていきます。

 トルコギキョウは、清楚な一重咲きから豪華な八重咲き等の多様な花形と、豊富な花色によりバラエティ豊かな花です。また、夏の暑さに強く、花持ちにも優れているので、長い間楽しむことができます。生産者が丹精こめて作り上げたトルコギキョウをぜひ、自宅に飾ってみてはいかがでしょうか。

●産地

 新潟市北区、江南区、南区

●出まわり期

 6月~11月

 

〈すいか〉

すいか

 新潟市北区南浜産のすいかは、主に海岸近くの砂丘畑で栽培されています。水はけのよい砂丘畑の特性を活かし、日々変わる天候に応じた細やかな管理のもと、水分や温度を丁寧に調整しながら、品質の高いすいかを育てています。水分、ビタミンを豊富に含んだすいかは、夏の栄養補給に最適です。

 みずみずしく甘い新潟のすいかを、ぜひご家庭や贈り物にご利用ください。

●産地

 新潟市北区南浜地区

●出まわり期

 6月上旬~7月中旬(大玉すいか)

 6月上旬~8月中旬(小玉すいか)

 

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