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新潟地域振興局 農林振興部

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0084491 更新日:2021年3月29日更新

お知らせ・注目情報

新潟農林振興部のトピックス

2021年2月17日  若手農業者グループが直売会を開催しました

アースチャイルド直売活動の様子 新潟地域の若手農業者グループ「アースチャイルド」は、農業経営をしていく上での身近な課題の解決方法の検討や、直売活動を通して消費者や他クラブとの交流を行っており、3月には販路拡大や販売技術の向上を目指して、単独で直売会を開催しました。
 当日はクラブ員が店頭に立ち、直売活動を実施しました。「チラシやSNSでの宣伝活動で来店者が増えた」「農作物の特徴的な食感やおいしい食べ方を伝えると購入につながった」等、それぞれの気付きの場となったようです。
 普及指導センターでは、このような若手農業者グループへの支援を通じて、地域農業の活性化を目指します。

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2021年2月25日  五泉市の山本夫妻が「新潟県農林漁業担い手対策推進会議賞」を受賞しました

夫妻

 農業の担い手育成を図るためには、個人の農業者の努力だけでなく、関係機関や団体が一体となった地域ぐるみの取組が重要です。新潟県は、農林漁業の現場で次世代の人材育成に貢献した方を表彰し、さらなる活躍を期待しています。
 今年度は、五泉市で約30ヘクタールの水稲を栽培し、農業体験や就農を目指す研修生等を長年にわたって受け入れている山本悟さん・由美子さんご夫妻に「新潟県農林漁業担い手対策推進会議賞」を贈りました。
 山本さんは平成16年に農業後継者の育成や地域リーダーとして活躍する「県指導農業士」にも認定され、県や農業士会の活動を通じて担い手育成に関わっています。
 今後も、山本さんをはじめとする地域の59名の指導農業士の方々と連携して、意欲のある農業後継者の確保と育成を図っていきます。

2021年2月19日  チューリップ切花コンテスト表彰式が行われました

コンテスト

 新潟県は日本一のチューリップ切り花産地です。特に新潟地域は県内出荷量の半数以上を担っています。生産者は毎年、消費者に求められる品種の検討や、天候に合わせた細やかな栽培管理など、様々な工夫を続けています。
 そのような生産者の努力をたたえようと、今年も新潟ふるさと村で、チューリップ切り花コンテストが開催されました。ふんわりとしたかわいらしいピンク、吸い込まれるような深く美しい赤色、パッと明るい気分にしてくれる黄色など色とりどりの品種が出品され、最上位の8品が、県知事賞を始めとする特別賞に選ばれました。新潟地域からも3名が入賞し、(有)カミシオ(写真右)と(有)ヨシザワフラワー(写真左)の社長が表彰式に出席されました。会場ではお二人とも、さらに美しいチューリップの生産に向けて、展示された様々な品種をじっくりと観察していました。
 今後も生産者と普及指導センター、関係機関が一体となって新潟のチューリップの歴史を繋いでいけるよう、活動してきます。

2021年2月5日  新規就農者が集い、販売力向上研修会を開催しました

研修会

 “売れる農産物づくり”や“農産物のPR方法”は、就農間もない農業者が抱える課題の一つです。そこで、新規就農者を対象とした農産物や加工品の販売手法を学ぶ研修会を開催しました。
 当日は27名の農業者が参加し、飲食業が求める商品づくりや先輩農業者の取組事例を学びました。
 講師のSUZUGROUP代表の鈴木様より、「農産物のコンセプトをシンプルにプレゼンしてほしい。店側も客に伝えやすくインパクトがある。」など飲食業の立場よりお話をいただきました。参加者からは、「PR方法はとても参考になった。」等の感想をいただき、自身の販売手法を考えるきっかけになったことが伺えました。
 普及指導センターでは、新規就農者の課題に沿った研修会を通じて、今後も意欲的に農業に取り組めるよう支援を続けていきます。

 

 

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農業振興(新潟農業普及指導センター)

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農林振興部の所在地について

 新潟地域振興局の移転に伴い、平成28年8月29日から所在地は以下のとおりとなりました。

○ 農業部門
   〒956-8625 新潟市秋葉区新津4524-1 新津庁舎2階
   電話:0250-24-7267(代表) ファクシミリ:0250-24-7188


○ 森林・林業、農村振興、総務部門
   〒956-8635 新潟市秋葉区程島2009 新潟市秋葉区役所5階
   電話:0250-24-8208(代表) ファクシミリ:0250-24-8264

 このページに関するお問い合わせは、上記の連絡先にお願いします。

 開庁時間は、土日・祝祭日を除く8時30分から17時15分までです。

 

 

 

 

 

 

 

 



今が旬の農産物

〈にいがた和牛〉

にいがた和牛

 春は卒業や転勤、入学や就職など出会いと別れの季節です。節目ともなる大切な時期に「にいがた和牛」はいかがでしょうか。
 新潟地域には、母牛の世話から子牛の出産、育成から出荷まで時間をかけて牛を育てる生産者や、肉質にこだわって毎日休まず牛を観察し、愛情をたっぷりそそいで育てる職人技を持った生産者がいます。特に、阿賀町の牛は、地元のfはさ掛けされたコシヒカリの藁を食べて育ちます。米どころ新潟の稲藁をたくさん食べて、ストレスなく元気に育った牛の肉は、脂肪がきめ細かく霜降り状に入り、とろける舌触りです。
 特別な思い出作りにぜひ「にいがた和牛」を味わってみてください。

●産地
  阿賀町、新潟市北区

●出まわり期
  通年

 

〈ボケ〉

ボケ

 ボケは江戸時代から栽培され、日本で愛され続けている花です。秋葉区では大正時代から本格的に生産が行われ非常に多くの品種が作出されてきました。昭和57年には秋葉区の生産者が一体となって「日本ボケ協会」を発足し、日本一の生産地として活動を続けています。
 ボケは、まだ残雪のある早春から咲き始め、春の訪れを感じる花として、また、いろいろな花色を楽しむことができる鉢物、として人気があります。流通している品種は約50品種と言われています。
 おうちにボケの花鉢を飾って、一足早く春を感じてみませんか。

●産地
  新潟市秋葉区、南区、西蒲区

●出まわり期
  12月中旬~5月

 

〈いちご〉

いちご

 越後姫のうりは、甘さと芳香??
 いえいえ、果実たるもの、それらは当然ですよね。「越後姫だけ」の魅力、それは「口当たりのよさ」。果皮が軟らかく輸送に不向きと言われる越後姫ですが、それゆえ「食べる人にやさしい食感」を備えています。
 今シーズン、季節予報では厳しい冬になるらしく、さらに新型コロナの感染拡大で、家にこもりがち・気分は塞ぎがち。そんなときはやさしい味と食感の越後姫に何とかしてもらいましょう!
 特に1月の越後姫は、低温環境下でじっくり熟すため、酸味が抜けやすく、より強く甘みを感じることができます。
 この冬の一押しは「こたつで越後姫」。食べたらきっと元気が出るはず。
 おいしい越後姫を食べて、心を燃やせ!

● 産地
  新潟市全域
  五泉市

● 出まわり時期
  1月上旬~6月下旬

 

 

 

 

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