ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > しごと・産業 > 農林水産業 > 研究成果情報 > 分野別研究成果情報(佐渡地域向け)

本文

分野別研究成果情報(佐渡地域向け)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0279040 更新日:2021年7月14日更新

分野別成果 佐渡地域向け

   ・平成21年度以降の「研究成果情報(成果)」、「普及技術(普及)」、「活用技術(活用)」は、研究成果名をクリックすると内容が表示されます。それぞれの区分はページ最下段をご覧ください。
   ・「研究情報(情報)」は研究成果名、担当部署のみを、平成20年度以前の研究成果は研究成果名、概要、担当部署のみを掲載しています。
   ・詳細についてお知りになりたい場合は該当部署におたずねください。

分野
( )内は成果数
年度及び
技術区分
 研究成果名及びその要約 (成果名をクリックすると成果の内容が表示されます。) 担当部署
水稲
(11)
水 稲
平28・成果 水稲有機栽培におけるポット成苗移植と深水管理によるヒエの抑草効果

・水稲有機栽培において、ポット成苗移植1週間後から約4週間、水深10cm以上の深水を維持することで、無除草でもヒエの生育を抑制できる。

佐渡農業技術センター
平18・普及 佐渡における水稲新品種「ゆきん子舞」の高品質・安定栽培のための施肥法

・基肥を窒素成分で10a当たり4kg、穂肥を1kgずつ出穂23日前と14日前に施用することにより、整粒歩合85%以上、玄米タンパク質含有率6.6%以下となる。また、1穂籾数が多いと千粒重が低下しやすいため、1穂籾数は70粒を目安とする。

佐渡農業技術センター
平11・普及 佐渡における「一本〆」の酒造適性を高める施肥法

・酒米「一本〆」において、窒素施用量が多くなると玄米、白米中の窒素含有率が高まり酒造用原料としての適性が劣る。佐渡での適正施肥量は基肥3kg、穂肥1kg(窒素成分kg/10a)である。

佐渡農業技術センター
平24・活用  佐渡地域の水稲有機一発基肥栽培における安定収量を得るための追肥のめやす 
・佐渡地域で使用されているコシヒカリ専用の有機質5割配合一発基肥肥料を施用した場合、施肥量が少ないと幼穂形成期以降の大幅な葉色低下が懸念される。幼穂形成期の葉色値が33~34以下の場合に追肥することによって収量が高まる。
佐渡農業技術センター 
平19・活用 佐渡における「コシヒカリ」の密播・無ハウス・プール育苗法

・佐渡におけるコシヒカリの密播・無ハウス・プール育苗の播種時期は、加温出芽では4月20~25日の播種とし、無加温出芽では4月25日頃の播種とする。除覆時期は本葉1葉期とする。

佐渡農業技術センター
平18・活用 佐渡における大吟醸酒用水稲新品種「越淡麗」の高品質栽培法

・ 「越淡麗」の玄米タンパク質含有率を6.3%以下、胴割れ率を15%以下に抑えるための出穂期の葉色はSPAD値で36である。刈り取りのめやすは出穂後積算気温で約1000℃日である。

佐渡農業技術センター
平13・活用 佐渡における水稲新品種「こしいぶき」の生育特性と栽培法

・水稲新品種「こしいぶき」の佐渡での生育特性をつかみ、生育期間が長くなる特徴を生かした栽培法について検討し、栽培のめやすを作成した。

佐渡農業技術センター
平13・活用 佐渡における「コシヒカリ」湛水直播栽培の播種適期

・佐渡におけるコシヒカリ湛水直播の播種可能時期は4月25日~5月8日である。この期間内に播種することで出芽率の低下、雑草の発生、登熟不良となる危険が軽減され、品質や収量が安定する。

佐渡農業技術センター
平12・活用 佐渡における「コシヒカリ」生育中後期の水管理

・佐渡におけるコシヒカリの適正中干し開始時期は6月第1半旬、落水時期は出穂30日後以降である。この水管理により、適正な生育量が確保され、品質が向上する。

佐渡農業技術センター
平21・情報 有機質入り全量基肥肥料の佐渡におけるコシヒカリの生育、収量、品質への影響 佐渡農業技術センター
平21・情報 冬期湛水・不耕起、無化学肥料栽培による雑草発生消長の変化と水稲生育への影響 佐渡農業技術センター
平19・情報 佐渡における「コシヒカリ」の密播・疎植栽培による収量及び品質特性 佐渡農業技術センター
畑作物(大豆・小豆・麦等)
(3)
畑作物(大豆・小豆・麦等)
平17・普及 佐渡在来大豆の特徴と加工利用方法

・佐渡で作られてきた在来の大豆「きむすめ」、「青畦豆」、「太七豆」は、晩生品種であり、外観等にそれぞれ固有の特徴がある。加工適性としては、「青畦豆」、「太七豆」は豆腐、煮豆に、また「きむすめ」は納豆、味噌、煮豆に向いている。

佐渡農業技術センター
食品研究センター
平17・活用 佐渡在来小豆の加工特性と佐渡における適正播種期

・佐渡の在来の小豆である「佐渡在来」は、加工特性が「ときあかり」とほぼ同等で、種皮色がやや淡い特徴がある。6月第6半旬までに播種することで、梅雨時期の湿害を回避できる。また成熟期が早くなり、品質や収量も向上する。

佐渡農業技術センター
食品研究センター
平18・情報 佐渡在来のそば「羽茂在来」の特性 佐渡農業技術センター
食品研究センター
野菜
(11)
野 菜
平24・活用 佐渡の特産品であるトキ色メロン「グランドール4号」の品種特性
・グランドール4号はグランドール1号に比べ小玉で、果実重は小さい。果実のヘタ離れ程度が軽いため、贈答用にも適する。着果率は高く、果実ネット等の外観品質は同等となる。果実品質では果肉着色(淡橙色)は同等であるが、糖度はやや低くなる。
佐渡農業技術センター 
平17・活用 佐渡在来のさといも「八幡芋」の特性および適栽植密度

・佐渡在来のさといも「八幡芋」は「大和早生」に比べ、長細い形状のいもが多く、粘りが強いという特徴があり、栽植密度は畦幅120cm、株間40~60cm、1条植えが良い。

佐渡農業技術センター
園芸研究センター
食品研究センター
平17・活用 佐渡の新しい特産「トキ色メロン」の選定

・トキの羽色のイメージに合う佐渡の新しい特産「トキ色メロン」には「グランドール」が適しており、地這い栽培や立ち栽培の7月、8月収穫作型で安定栽培できる。

佐渡農業技術センター
平14・活用 佐渡における晩秋まきホウレンソウの有望品種「バロール」の選定

・市場性が高いホウレンソウ品種「バロール」は、低温伸長性が良く、佐渡地域での無加温ハウス利用の晩秋まき栽培に適する。

佐渡農業技術センター
平13・活用 佐渡における無加温ハウス利用冬まきカブの優良品種「福小町」

・「福小町」は、佐渡地域での無加温ハウス利用の冬まき栽培に適するカブの 品種で、低温肥大性が良く、抽たいの発生が少ない。

佐渡農業技術センター
平12・活用 佐渡における8月上旬収穫のアールス系メロン有望品種「アールスナイト盛夏系」

・佐渡地域において、お盆の需要に出荷対応できる8月上旬収穫のアールス系メロンの品種として「アールスナイト盛夏系」が適する。

佐渡農業技術センター
平12・活用 カキ殻を利用した夏まきほうれんそうの安定栽培技術

・佐渡地域で入手容易且つ安価な資源である粉砕カキ殻を、播種潅水後1平方メートル当り1リットル(約700g)を散布することにより、地温上昇や土壌乾燥を抑制し、無処理に比べ2~3倍の増収が期待できる。

佐渡農業技術センター
平12・活用 佐渡における夏どりキャベツの有望品種「涼嶺41号」

・佐渡地域における、春まき夏どりのキャベツの品種として、在圃性が高く、品質の良い「涼嶺41号」が適する。

佐渡農業技術センター
平25・情報  晩秋まきサラダ用ほうれんそうにおける、葉身重割合とシュウ酸塩濃度の関係 佐渡農業技術センター 
平20・情報 佐渡在来カラシナの継続出荷が可能なは種時期 佐渡農業技術センター
平17・情報 佐渡地域におけるたまねぎ品種「ターボ」・「七宝甘70」の収穫時球重の予測 佐渡農業技術センター
果樹
(13)
果樹
令3・成果

かき「刀根早生」の母枝先端切り返しによる果実肥大促進技術

 かき「刀根早生」において長さ20cm以上の母枝の先端2芽を切り返すと、果重及び2L以上の比率が増加する。第1新梢は徒長しないため、次年度の母枝を確保しやすい。

佐渡農業技術センター
令3・成果

かき「突核無」を12月まで随時販売可能とする貯蔵技術

 炭酸ガス脱渋した「突核無」を厚さ0.06mmのポリエチレン袋で密封包装して0℃で貯蔵すると、12月中旬まで随時販売が可能になる。

佐渡農業技術センター
平28・成果  かき「突核無」への「平核無」長期貯蔵技術の適用

・かき「突核無」は、「平核無」の貯蔵技術を使って長期貯蔵できる。やや未熟な果実1kgを、アルコール発生剤1.6gとともにポリエチレン袋に含気包装し、-1℃で貯蔵すると約54日で渋が抜ける。貯蔵期間は冷蔵開始後約91日間が見込める。

佐渡農業技術センター  
平27・成果  かき「平核無」の春1回肥料施用5割減肥栽培法
・「平核無」栽培は慣行の秋2回施肥を、春1回、年間窒素施用量を慣行の半量施肥へ変更しても、慣行栽培と同等の果実生産量及び流通品質を確保できる。
佐渡農業技術センター  
平25・普及  かき「突核無」の布団圧縮袋を用いた簡易な炭酸ガス脱渋方法
・布団圧縮袋を利用すると、小規模で簡易に「突核無」を炭酸ガス脱渋できる。炭酸ガス脱渋した果実の硬度は高く、日持ち性が優れる。
佐渡農業技術センター 
平22・普及 かき「平核無」低樹高栽培の適正枝配置

・かき 「平核無」の低樹高栽培樹は、せん定後の1年枝を11000本/10a程度配置し、以後は慣行通りに管理することにより、出荷量2000kg/10a以上、L規格以上果実比率60%以上を実現するとともに、樹の徒長的な生育を抑える。

園芸研究センター
佐渡農業技術センター
平22・活用 園地実態から見た、かき「平核無」の果実肥大に及ぼす樹体管理要因と管理の目安

・産地において、「平核無」の果実肥大を左右する要因は、1年枝密度と着果密度であり、L規格以上果実比率60%を目標にすると、1年枝密度は10~11本/平方メートル、着果密度は12~13果/平方メートルが目安となる。

佐渡農業技術センター
園芸研究センター
平19・活用 佐渡におけるイチジク「ビオレ・ソリエス」の生育特性と増収に向けたせん定技術

・「ビオレ・ソリエス」は主幹から1m以上はなれたところに発生した、長さが70cm程度の切返しをしない結果母枝で生育が早くなり、着果数が多くなる。露地栽培では8月初めまでに着果したものが年内に収穫できる。せん定では着果に優れた結果母枝を利用すると増収が期待できる。

園芸研究センター
平18・活用 8月下旬の台風・潮風害によるかき「平核無」早期落葉樹の被害様相と管理法

・8月下旬に1樹全体の75%以上が落葉した「平核無」は翌年の着らい、果実肥大が劣り、成熟が早まるが、弱せん定にすることで着らい数が確保され、果実の初期肥大が向上する。着果管理は通常の基準で行うが、収穫は時期別着色基準を遵守する。

佐渡農業技術センター
平12・活用 佐渡におけるかき「平核無」の更新樹齢のめやす

・かき「平核無」は樹齢が高くなるほど収量・階級が不安定になる傾向があり、40年生過ぎをピ-クに生産効率が低下する。57年生程度で更新ができるように、50年生から新規植栽を始める。

佐渡農業技術センター
平22・情報 土壌養分状態と施肥管理がかき「平核無」の生産に及ぼす影響 佐渡農業技術センター
園芸研究センター
平20・情報 かき「平核無」におけるせん定強度が果実肥大に与える影響 佐渡農業技術センター
平19・情報 かき「平核無」の潮害の様相と、葉上の塩分量の簡易な測定方法 佐渡農業技術センター
花き
(1)
花 き
平11・普及 スカシユリ新系統「さど美人(佐渡12号)」

・総丈高く、繁殖、肥大性良好で、花数の多い赤系無はん系統を育成した。

佐渡農業技術センター

◇ 研究成果の表示区分

 区分 該当する研究成果の内容

成果 研究成果情報

(平成26年度以降)

・本県農林水産業経営や食品産業の生産現場において、直接的な導入効果 が期待される技術または普及指導や企業の生産活動において活用できる情報。

普及 普及技術(普及に移す技術)

(平成25年度まで)

・生産現場において、即戦力的に直接利用されうる実用技術。
・現在の行政施策や事業推進に「直接役立つ企画・立案の手法」など。

活用 活用技術(指導参考になる技術)

(平成25年度まで)

・生産現場の指導参考資料として利用されうる有望な素材技術。
・今後の行政施策や事業推進に「参考となる有望な知見」等。

参考 参考情報

(平成26年度以降)

・研究を進める上での基礎的知見等。

情報 研究情報(研究推進に利用される情報)

(平成25年度まで)

・産学官の研究や消費者の暮らしに広く利用されうる科学的な新知見や手法。
・研究を進める上での基礎的成果および普及指導において参考となる情報。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ