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分野別研究成果情報(バイオテクノロジー)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0278959 更新日:2021年7月14日更新

分野別成果 バイオテクノロジー

・平成21年度以降の「研究成果情報(成果)」、「普及技術(普及)」、「活用技術(活用)」は、研究成果名をクリックすると内容が表示されます。それぞれの区分はページ最下段をご覧ください。
・「研究情報(情報)」は研究成果名、担当部署のみを、平成20年度以前の研究成果は研究成果名、概要、担当部署のみを掲載しています。
・詳細についてお知りになりたい場合は該当部署におたずねください。

分野
( )は成果数
年度及び
技術区分
 研究成果名及び要約(成果名をクリックすると成果の内容が表示されます。) 担当部署
園芸・特産作物
(17)
園芸・特産作物
平27・成果  じねんじょ優良系統のウイルスフリーマイクロチューバーの大量増殖技術
・じねんじょの培養方法を改良することにより、近年選抜された県内産じねんじょ優良系統のウイルスフリー化とマイクロチューバー(培養芋)の大量生産ができる。
アグリフーズ・バイオ研究部
平16・普及 組織培養による雪割草の大量増殖方法
・人気の高い山野草である雪割草を、組織培養により葉片に形成する不定胚、不定芽を生育させて幼植物体とし、低温下で順化を行なうことにより大量増殖させることができる。
アグリフーズ・バイオ研究部
平16・普及 新潟県産ジネンジョのムカゴを利用したウイルスフリー化苗の大量増殖法

・新潟県内に自生するジネンジョのムカゴを養成し、そのツルの茎頂(生長点を含む部分)を培養することにより、ウイルスフリー化した苗を大量増殖することが可能である。

アグリフーズ・バイオ研究部
中山間地農業技術センター
平12・普及 タラノメ優良個体からの組織培養による母株養成

・タラノメ栽培において、枝変わり及び野生種に見出される優良なタラノメから組織培養により母株を大量に養成することができる。

アグリフーズ・バイオ研究部
平15・活用 組織培養を利用したジネンジョの種苗生産技術

・ウイルスフリーにしたジネンジョを培養し、培養容器中でマイクロチューバ(培養ムカゴ)を生産する。マイクロチューバは、種のように利用でき、低温処理によって苗となる。

アグリフーズ・バイオ研究部
平12・活用 遺伝子分析手法によるジネンジョのウイルス感染判別法

・RT-PCR法を用いることによって、ジネンジョがウイルスに感染しているかどうかを検定することが可能である。

アグリフーズ・バイオ研究部
平25・情報 葯培養由来なすの倍数性簡易推定法 アグリフーズ・バイオ研究部
平21・情報 ユリ品種「ホワイト阿賀」へのイオンビーム照射による雄性不稔性の獲得方法

 

アグリフーズ・バイオ研究部
平20・情報 「梨なす」と「横田丸」の葯培養方法 アグリフーズ・バイオ研究部
平20・情報 イオンビーム照射によるねぎ抽苔時期の突然変異誘発 園芸研究センター
アグリフーズ・バイオ研究部
平16・情報 イオンビーム照射によるねぎの突然変異誘発方法 アグリフーズ・バイオ研究部
園芸研究センター
平16・情報 アグロバクテリウムを用いたユリへの遺伝子導入法 アグリフーズ・バイオ研究部
平15・情報 アグロバクテリウム法による遺伝子導入の効率を向上させる装置と方法 アグリフーズ・バイオ研究部
平14・情報 新しいトルコギキョウ作出のための染色体倍加技術 アグリフーズ・バイオ研究部
平14・情報 青い色素合成に必要なflavonoid 3', 5'-hydroxylase遺伝子の単離 アグリフーズ・バイオ研究部
平14・情報 オオバギボウシ(ウルイ)優良個体を大量増殖するための組織培養方法 アグリフーズ・バイオ研究部
平14・情報 スカシユリの遺伝子分析の基礎手法 園芸研究センター
水稲
(7)
水稲
令3・参考

出穂期前の低日射によるコシヒカリの遺伝子発現量の変化

 出穂期前の低日射により葉色は濃くなるが、炭水化物合成及びエネルギー代謝に関係する遺伝子の発現量が減少し、転流アミノ酸の合成に関係する遺伝子の発現量が減少するため、生育量は低下する。

アグリフーズ・バイオ研究部
平13・普及 「こしいぶき」のDNA分析による品種判別

・DNA分析で水稲新品種「こしいぶき」と主な水稲の品種判別ができる。分析に要する日数は3日間である。

アグリフーズ・バイオ研究部
平13・活用 イネ単離花粉の効率的な培養方法

・イネの葯を10℃10日間低温処理し、5~7日間純水に浮遊させたのち、花粉を単離して培養することにより、葯培養と同程度の培養効率で緑色再分化植物を得ることができる。

アグリフーズ・バイオ研究部
平13・活用 水稲品種「こしいぶき」の効率的な細胞培養技術

・水稲品種「こしいぶき」の種子からのカルス誘導、懸濁培養による大量増殖、植物体再分化を効率良く行うことができる。

アグリフーズ・バイオ研究部
平17・情報 PCR法を利用したイネ葯培養材料のF1検定 アグリフーズ・バイオ研究部
平15・情報 PCR法を利用したイネいもち病抵抗性遺伝子Piz保有個体の選抜法 アグリフーズ・バイオ研究部
平12・情報 簡便かつ高い培養効率が得られる新しいイネ葯培養法 アグリフーズ・バイオ研究部

◇ 研究成果の表示区分

 区分 該当する研究成果の内容

成果 研究成果情報

(平成26年度以降)

・本県農林水産業経営や食品産業の生産現場において、直接的な導入効果 が期待される技術または普及指導や企業の生産活動において活用できる情報。

普及 普及技術(普及に移す技術)

(平成25年度まで)

・生産現場において、即戦力的に直接利用されうる実用技術。
・現在の行政施策や事業推進に「直接役立つ企画・立案の手法」など。

活用 活用技術(指導参考になる技術)

(平成25年度まで)

・生産現場の指導参考資料として利用されうる有望な素材技術。
・今後の行政施策や事業推進に「参考となる有望な知見」等。

参考 参考情報

(平成26年度以降)

・研究を進める上での基礎的知見等。

情報 研究情報(研究推進に利用される情報)

(平成25年度まで)

・産学官の研究や消費者の暮らしに広く利用されうる科学的な新知見や手法。
・研究を進める上での基礎的成果および普及指導において参考となる情報。

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