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令和8年度教職員研修計画を策定しました。

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0651475 更新日:2026年3月27日更新
  • 新潟県教育委員会では、本県の教員に必要と考える資質・能力をキャリアステージに応じて明確にした教員等育成指標(以下「指標」という。)に基づき「令和8年度 教職員研修計画」を別添のとおり策定しましたのでお知らせします。

1.計画のポイント

  • 教職経験年数に応じた基本研修を実施するとともに、本県の教育課題等に対応するより実践的な指導力の向上につながる専門研修の充実を図る。

  • 個別最適な学びと協働的な学びの充実を通した「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業改善を図るため、「個別最適・協働的な学びに向けた授業づくり講座」や「探究的な学びに向かう!授業アイディア講座」を実施する。

  • ICTを活用した教材の共有化や校務Dxの活用による効率化を推進し、教職員が児童生徒と向き合う時間を十分に確保するために、ICT活用の習熟度に応じた「ロイロノート・スクール講座」や「授業で活用する生成AI講座」などの研修を実施する。

  • 児童生徒のいじめ、不登校、ヤングケアラー、問題行動等、学校における課題は一層多様化、複雑化している。また、低年齢化の傾向も見受けられることから、幼保小架け橋期の対応を充実するとともに、地域や専門機関と連携しながら組織的に対応することが求められている。そのため、「チーム学校で進める協働的な教育相談講座」や「ゲートキーパー研修」、「みんなの特別支援教育講座」、「幼保小合同研修会」などの研修を実施し、知識と技能の習得を目指す。

2.資料

 

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