新潟県教育委員会について、概要を掲載しています。
教育委員会とは
教育委員会は、「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」の定めにより、教育に関する事務を処理するため、都道府県、市町村等に設置される合議制の執行機関です。
この教育委員会制度は、一般人(レイマン)である非常勤の委員を構成員とする教育委員会の合議により、大所高所から基本方針を決定し、それを教育行政の専門家である教育長が事務局を指揮監督して執行するという「レイマン・コントロール」のもとに運営されています。
- 教育長及び5人の委員から構成されています。
- 教育長及び委員は知事が議会の同意を得て任命します。教育長の任期は3年、委員の任期は4年で、再任も可能となっています。
- 教育長は教育委員会の会議を主宰し、教育委員会を代表します。
- 教育委員会の事務を処理するため、教育長と事務局(教育庁)が置かれています。
- 教育長は、教育委員会の指揮監督の下、すべての事務をつかさどります。
- 事務局(教育庁)は、教育長の統括の下、教育委員会の権限に属する事務を処理します。
教育委員会の仕事
教育委員会が行う仕事には、主に次のようなものがあります。
- 学校など教育機関の設置、管理及び廃止
- 学校など教育財産の管理
- 教育委員会及び学校その他の教育機関の職員の任免その他の人事
- 学齢児童生徒の就学並びに児童生徒の入学、転学及び退学
- 学校の組織編成、教育課程、学習指導、生徒指導及び職業指導
- 教科書その他の教材の取扱い
- 児童生徒等の保健、安全、厚生及び福利に関すること
- 学校給食に関すること
- 青少年教育、女性教育及び公民館の事業その他社会教育に関すること
- 所掌事務に係る広報及び教育行政の相談に関すること
教育長及び教育委員の紹介 (令和7年10月21日現在)
| 区分 |
氏名 |
任期 |
備考 |
| 教育長 |
太田 勇二(おおた ゆうじ) |
令和7年4月1日~令和10年3月31日(1期目) |
|
| 教育長職務代理者 |
小林 元(こばやし はじめ) |
令和4年10月18日~令和8年10月17日(3期目) |
会社役員 |
| 委員 |
井口 清太郎(いぐち せいたろう) |
令和6年11月18日~令和10年11月17日(3期目) |
医師 |
| 委員 |
三井田 由香(みいだ ゆか) |
令和7年10月21日~令和11年10月20日(3期目) |
歯科助手 |
| 委員 |
松山 悦子(まつやま えつこ) |
令和5年10月17日~令和9年10月16日(2期目) |
弁護士 |
| 委員 |
吉田 徳治(よしだ とくじ) |
令和6年11月18日~令和10年11月17日(2期目) |
会社社長 |
新潟県教育委員会名簿 [PDFファイル/69KB]
定例会の案内
<外部リンク>
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