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CSF(Classical Swine Fever:旧名称 豚コレラ)の発生状況及び新潟県における対応状況について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0223605 更新日:2019年11月18日更新

 平成30年9月以降、国内ではCSFの発生が続いています。

 CSFは、 豚やイノシシの病気であって人に感染することはなく、 仮にCSFにかかった豚の肉や内臓を食べても人体に影響はありません。また、感染豚の肉が市場に出回ることはありません。

国内におけるCSFの発生状況

1 養豚農場での発生状況

 平成30年9月9日、岐阜県の養豚農場において、国内では、平成4年以来26年ぶりとなるCSFの発生が確認されました。
 
その後、令和元年9月17日までに岐阜県、愛知県、長野県、滋賀県、大阪府、三重県、福井県、埼玉県(1府7県)での発生が確認されています。
 また、長野県、滋賀県、大阪府、山梨県の関連農場及び関連と畜場でも発生が確認されています。 

2 野生イノシシでの感染確認状況

 平成30年9月13日以降、岐阜県、愛知県、三重県、福井県、長野県、富山県、石川県、滋賀県、埼玉県、群馬県、静岡県及び山梨県(12県)において、野生イノシシのCSF陽性事例が確認されています。


詳しい発生状況は、下記よりご確認ください。

CSF(豚コレラ)について(農林水産省ホームページ)<外部リンク>

新潟県における飼養豚でのCSFの発生状況

 現在、新潟県内での発生はありません

新潟県内における野生イノシシの検査結果について

 当県で発見された野生イノシシについて、CSFの検査を実施していますが、これまでのところ、CSFの陽性事例はありません

 野生イノシシの検査状況(最終更新:令和元年11月15日)

 野生イノシシ検査状況 [PDFファイル/99KB] 市町村別検査状況 [PDFファイル/32KB]

養豚農家の皆様へ

CSF侵入防止対策徹底のお願い

防疫対策の再点検を行い、発生予防に万全を期すようお願いします。

  • 立入制限
  • 消毒の徹底
  • 野生動物の侵入防止対策の徹底
  • 異状の早期発見・早期通報
    毎日、飼養家畜の健康観察を行い、CSFの特定症状がみられた場合は、直ちに家畜保健衛生所へ通報してください。
  1. 耳翼、下腹部、四肢等に紫班(チアノーゼ)がある
  2. 同一の畜房内で、以下のいずれかの症状を示す豚等が1週間程度の間に増加している
    (CSF以外の事情によることが明らかな場合を除く)
    • ア 40℃以上の発熱、元気消失、食欲減退
    • イ 便秘、下痢
    • ウ 結膜炎(目やに)
    • エ 歩行困難、後躯麻痺、けいれん
    • オ 削痩、被毛粗剛、発育不良(いわゆる「ひね豚」)
    • カ 死流産等の異常産の発生
    • キ 血液凝固不全に起因した皮下出血、皮膚紅斑、天然孔からの出血、血便
  3. 同一畜舎内において、1週間程度の間に複数の繁殖豚又は肥育豚が突然死亡する
    (CSF以外の事情によることが明らかな場合を除く)

※生肉を含む、又は含む可能性のある飼料を給与する場合は70℃、30分間以上又は80℃、3分間以上の加熱処理を適切に行ってください。

補助事業について

   イノシシ等の養豚農場への侵入を防止するため、侵入防止柵設置経費の一部を補助します。
   詳細は管内の家畜保健衛生所又は地域振興局へお問合せください。

 

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