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にいがたの畜産のようす

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0040832 更新日:2020年4月1日更新

県内の畜産の概要

 畜産業は、家畜を飼い利用する産業であり、人が食べることのできない草や穀物を、良質なタンパク質(牛乳、肉、卵)に換える産業です。
 新潟県においては、下越地方を中心に全県下で行われており、県全体の農業産出額のうち約20%を占め、米に次ぎ、園芸に並ぶ生産をあげています。

 

  平成26年 平成27年 平成28年 平成29年 平成30年
1 畜産産出額のうごき
農業産出額(億円) A 2,448億円 2,388億円 2,583億円 2,488億円 2,462億円
うち畜産(億円) B 534億円 502億円 499億円 517億円 478億円
B/A(%) 21.8% 21.0% 19.3% 20.8% 19.4%

資料:農林水産省「生産農業所得統計」

 

区分 飼養戸数 飼養頭羽数 飼養者1戸当たり
飼養頭羽数
飼養頭羽数
全国順位
2 家畜飼養頭羽数のようす(平成31年2月1日)
乳用牛 192戸 6,370頭 33.2頭 27位
肉用牛 215戸 12,600頭 58.6頭 35位
111戸 180,600頭 1,627.0頭 17位
採卵鶏 42戸 5,065千羽 120.6千羽 12位
ブロイラー 10戸 901千羽 90.1千羽 25位

資料:農林水産省「畜産統計調査」
注:採卵鶏の戸数については種鶏のみの飼養者を含まず、飼養羽数は、成鶏雌飼養羽数を用いた。1,000羽未満の飼養者は調査対象外。
全国順位は数値非公開の県を除く。

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