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大雨による土砂災害に警戒しましょう!

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0391886 更新日:2021年5月1日更新

土砂災害に日頃から準備をしましょう!

 土砂災害から身を守るためには、日頃から住んでいる自宅や地域の危険度、避難場所や安全な場所を把握することが大事です。

 土砂災害警戒区域や市町村で発行している土砂災害ハザードマップを確認しましょう。

  ・土砂災害警戒区域を確認する<外部リンク><外部リンク>

 ・土砂災害ハザードマップを確認する

 ・土砂災害・雪崩に備えよう

ハザードマップ

雨が降り始めたら

 雨が降り始めたら、気象庁ホームページ<外部リンク>などで今後の雨の見込みや新潟県土砂災害警戒情報システム<外部リンク>で自宅や地域の危険度を確認しましょう。
 また、市町村から発表される避難情報(避難勧告、避難指示(緊急))※に注意し、発表された場合は指示に従い最寄りの避難場所へ逃げてください。
※避難情報は、災害対策基本法が改正され、梅雨前に避難勧告、避難指示(緊急)が避難指示へ一本化予定です。

気象庁HP         新潟県土砂災害警戒情報システム
      

警戒レベル

 土砂災害については、下記のような前ぶれ現象がありますので前ぶれ現象に注意し、裏山や近隣の斜面で異変を感じたら、お住いの市町村や最寄りの地域振興局へご連絡ください。

 前ぶれ現象

 早めの避難が大切ですが、もしも降雨が激しく、外に出ることが危険と感じる場合は、斜面や川から離れた、できれば2階以上の部屋へ避難しましょう。

垂直避難

令和2年の土砂災害

  新潟県では、令和2年には42件の土砂災害が発生しました。人的被害はなく比較的穏やかな年でしたが、全国的には7月豪雨などにより1,319件の土砂災害が発生し、18名の方が土砂災害により亡くなられています。

令和2年災害

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ

土砂災害警戒情報システムの使い方<外部リンク>

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