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土砂災害から身を守るためには、日頃から住んでいる自宅や地域の危険度、避難場所や安全な場所を把握することが大事です。
土砂災害警戒区域や市町村で発行している土砂災害ハザードマップを確認しましょう。
県では土砂災害のおそれのある新たな箇所を抽出し公表を行っています。土砂災害警戒区域等とあわせて確認しましょう
・土砂災害警戒区域を確認する<外部リンク>
・土砂災害のおそれのある新たな箇所 公開サイト<外部リンク>

雨が降り始めたら、気象庁ホームページ<外部リンク>などで今後の雨の見込みや新潟県土砂災害警戒情報システム<外部リンク>・土砂災害のおそれのある新たな箇所 公開サイト<外部リンク>で自宅や地域の危険度を確認しましょう。
また、市町村から発表される避難情報(高齢者等避難、避難指示)※に注意し、発表された場合は指示に従い最寄りの避難場所へ逃げてください。
※避難情報は、令和3年5月20日に災害対策基本法の一部を改正する法律が施行されたため、従前では警戒レベル4で避難勧告、避難指示(緊急)であったものが避難指示へ一本化されました。



土砂災害から命を守るための3ステップ [PDFファイル/1.04MB]
土砂災害については、下記のような前ぶれ現象がありますので前ぶれ現象に注意し、裏山や近隣の斜面で異変を感じたら、お住いの市町村や最寄りの地域振興局へご連絡ください。

早めの避難が大切ですが、もしも降雨が激しく、外に出ることが危険と感じる場合は、斜面や川から離れた、できれば2階以上の部屋へ避難しましょう。

出水期(6月15日~9月30日)を迎え、梅雨前線や台風などに伴う豪雨によ り河川のはん濫や土砂災害発生の危険性が高まります。
ポスター・チラシの配布、県ホームページへの掲載などにより、市町村、関係機関と連携し、水害や土砂災害への備えについて県民の皆様に呼びかけております。
詳細については、河川管理課ホームページをご覧ください。
国土交通省と都道府県では、毎年6月に「土砂災害防止月間」を実施しています。
当月間においては、関係機関が一体となって、土砂災害防止に係る様々な活動を行っています。
詳細については、土砂災害防止月間のページ<外部リンク>をご覧ください。
新潟県では、毎年多くの土砂災害が発生していますが、令和7年は4月の融雪の影響や8月の大雨の影響等により、土石流1件、地すべり26件、がけ崩れ22件の合計49件の土砂災害が発生しました。
全国では、578件の土砂災害が発生し、2名の方が土砂災害により亡くなられています。

(出典:令和7年の土砂災害<外部リンク>を抜粋)