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砂防課事業紹介(その3:地すべり対策事業)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0056059 更新日:2019年3月29日更新

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  • 新潟県の国土交通省所管の地すべり危険箇所は860箇所、面積は58,770haで、県土の4.700%を占めており、うち、地すべり防止区域は454箇所、面積は24,472haとなっています。
  • 地すべり地は、主として地質学的に新しく柔らかい特徴のある新第3紀層の分布する上越・中越地方に集中しており、4、5月の融雪期や7月の梅雨期に地すべりが多発しています。
  • 地すべり対策事業では、地すべりの活動を緩和させるため、「水抜きボーリング工」や「暗渠工」等、また、地すべり活動を可能な限り停止させるための抑止工として「杭工」や「アンカー工」等を箇所ごとの特性を考慮しながら実施しており、ここでは、新潟県で行なわれた地すべり事業について幾つかご紹介します。

地すべり対策工法のいろいろの画像
地すべり対策工法のいろいろ

玉ノ木地区地すべり対策(糸魚川市:旧青海町地区)

玉ノ木地区地すべり対策(糸魚川市:旧青海町地区)の画像
玉ノ木地区地すべり対策(糸魚川市:旧青海町地区)

昭和60年2月15日、集落裏山が突然崩壊し、死者10名、重軽傷者4名の大参事となりました。
保全対象の重要性が極めて高いため、抑止工を基本として「現場打法枠工」や「横孔ボーリング工」、「アンカー枠工」等の工法が採られました。
現在災害跡地の一部は、児童遊園として利用されています。

 

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