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砂防課事業紹介(その1:砂防事業)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0056066 更新日:2019年3月29日更新

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  • 新潟県の砂防指定地は2,579箇所、面積は34,853haで、県土の2.800%を占めており、保全人家5戸以上の土石流危険渓流は、2,544渓流となっています。
  • 砂防事業では、荒廃山地からの土砂の流出を防ぐとともに、河道の安定を図り、土石流災害から人命・財産を守るために砂防設備の整備のほか、火山区域における火山砂防事業も行っています。
  • 土石流の対策工事には「砂防ダム」や「渓流保全工」、「山腹工」等がありますが、ここでは、新潟県で行われた砂防事業の中から「砂防ダム」と「渓流保全工」について幾つかご紹介します。

砂防ダム
土石流を直接受けとめます。また、大量に土砂が出たときに、ここで一時的に土砂をため、安全に少しづつながしていくはたらきをします

刈谷川田5号ダム(長岡市:旧栃尾)

刈谷川田5号ダム(長岡市:旧栃尾)の画像
刈谷川田5号ダム(長岡市:旧栃尾)

昭和63年に完成した砂防ダムで、長さ111m・高さ30mと県内最大級の規模を誇ります。
河川公園が併設されていて、キャンプ場や守門岳フィッシングパークでのレジャーも楽しめます。

滝沢川砂防ダム(湯沢町)

滝沢川砂防ダム(湯沢町)の画像
滝沢川砂防ダム(湯沢町)

昭和63年に完成した砂防ダムで、長さ79m・高さ14mあります。
湯沢町の市街地から望める場所にあり、ダム下流は環境整備事業を行って小公園となっています。

渓流保全エ
川の流れを正しい方向に導き、また、川がけずられて土砂が増えるのを抑えるとともに、洪水も防ぎます。

張子川渓流保全工(弥彦村)

張子川渓流保全工(弥彦村)の画像
張子川渓流保全工(弥彦村)

越後一ノ宮「弥彦神社」の一の鳥居を入ってすぐの境内を流れる渓流保全工です。
壮厳な境内の景観になじむように、天然石で作られました。水の流れが心地良く響き渡ります。

一の沢渓流保全工(新潟市秋葉区)

一ノ沢川渓流保全工(新潟市秋葉区)の画像
一ノ沢川渓流保全工(新潟市秋葉区)

中野邸美術館(日本の石油王として知られる、中野貫一邸の邸宅と庭園庭園)の中を流れる渓流保全工のため、景観を考慮し天然石を使用しています。
一帯は「もみじ園」や「石油の世界館」などと合わせ、「石油の里公園」として整備され、多くの観光客が訪れます。

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