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3月1日現在の積雪深と予想消雪日は以下のとおりです。
【六日町】64cm 4月1日消雪見込み(観測地点:南魚沼市役所本庁舎)
【湯 沢】54cm 4月1日消雪見込み(観測地点:湯沢アメダス)
※ 消雪日は今後の降雪・気温等により前後する事が考えられます。
※ 詳細はPDFをご覧ください。消雪日に関する情報(令和8年3月1日現在) [PDFファイル/163KB]
次回は3月11日に発信予定です。
令和8年3月2日:稲作情報No.1 [PDFファイル/413KB]
令和7年の稲作情報はこちらのページに移動しました。
真冬の南魚沼は、今深い深い雪の中です。2千m級の山々に積もった雪は、春には豊かな恵みの水となって田という田を潤します。さらに暑い夏にも冷たい水となって流れ、稲をいやします。夏の暑さをしのいだ稲は、秋には黄色く色づき重い稲穂を垂らします。こうして、この深い雪がおいしい魚沼米を育んでいます。

こちらのハウスでは夏季にミニトマト栽培を行っている設備を利用して、冬季はほうれんそうなどの冬野菜が栽培されています。昨年末に種をまいたばかりなので、今はまだ小さく可愛い見た目をしていますが、これからどんどん大きくなり、私たちがよく知るほうれんそうの姿になっていきます。2月~3月の収穫に向けて成長していくのが楽しみですね。


消雪が4月中旬になる南魚沼では春の訪れが遅く、畑の土が雪の重みで固くなっているため、八色西瓜(やいろすいか)の畑では、来春の苗の植え付けに向けて、秋のうちに肥料を散布し、ポリシート被覆をかけた畑が初冬の風物詩となっています。
来年の美味しい八色西瓜をお届けするための春に向けた畑の準備は万端に整っています。
近年、県内でも農作物が盗まれる被害が発生しています。 水稲や果樹などが本格的な収穫期を迎える中、今夏の異常気象などで生産量が減少した作目や価格が高騰した作目については、更なる被害の増加が懸念されます。丹精を込めて生産した農作物が被害に遭わないよう、保管場所の施錠等、防犯対策を徹底しましょう!
・農林水産省「農作物の盗難の実態と対応策」(パンフレット)
https://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/engei/tounan.html<外部リンク>
・ 今夏の高温・渇水及び大雨に伴う農畜産物等被害に関する相談窓口の設置について
・ 原油価格・物価高騰等に関する農林漁業者地域相談窓口の設置について
南魚沼地域振興局 農林振興部
普及課
〒949-6680 南魚沼市六日町960
Tel:025-772-2946 Fax:025-772-2612