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【南魚沼・湯沢の魅力】山の湯

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0123444 更新日:2019年9月2日更新

川端康成ゆかりの名湯

趣ある佇まいの外観の画像
趣ある佇まい

越後湯沢駅からガーラ湯沢方面へ温泉街を抜け、山手へと急な坂路をあがっていくとその建物は見えてきます。
「山の湯」には、川端康成も浸かったといわれています。小説「雪国」においては、この湯屋に至るまでの坂道を「湯坂」と称して紹介されています。

それでは早速、中へお邪魔してみましょう。

懐かしさ漂う空間に癒されます

田舎に帰ってきた気分になる玄関の画像
田舎に帰ってきた気分になる玄関

玄関の戸を開けると、自分の田舎にでも帰ってきたかのような時がゆっくりと流れる空間と、受付ごしに見えるご主人の笑顔が迎えてくれます。
休憩スペースも、どこか懐かしさを感じさせる温かみに溢れており、温泉で体を温めるとともに心もほっこりさせてくれそうです。

気取らない内装の管内の画像
気取らない内装が落ち着きます

ご主人にお話をうかがうと、湯に浸かりに来る方は地元の方も多いですが、「泉質がすばらしい」ということで県外から足を運んで来られる方も大勢いらっしゃるとのこと。それ程に、こちらの湯は名湯として全国区で認知されているのです。
取材当日も、比較的空いている昼の時間を狙って伺ったにもかかわらず、終始客足が途切れることはありませんでした。

では、いよいよ浴室へ。

人との距離が近くなる情緒ある湯

古いながらもきれいな浴室の画像
古いながらもきれいな浴室です

源泉掛け流しの湯である“山の湯”は、湯沢の中でも独自の源泉を有しており、浴場の戸を開けると硫黄の匂いが鼻をぬけ、温泉に来たことを実感させてくれます。

内風呂のアップ画像
温かなお湯があなたを待っています

湯船はこじんまりとしていて5~6人も入るといっぱいになります。しかし、その距離感が世代や地域といった距離をも縮めてくれるでしょう。一人でゆっくり入るも良いですが、地元の方と話すも良し、観光で来られた方と話すも良し、共同温泉ならではの一時を過ごしてみるのも良いでしょう。

山の湯へとあがる階段路の画像
山の湯へとあがる階段路

これからが冬本番の湯沢。
川端康成に思いを馳せつつ雪景色の中、湯坂をあがってみてはいかがでしょう。
そこには心も体も温めてくれる、今も昔も変わらぬ懐かしいお湯が待っているはずです。

アクセス等

  • 所在地:湯沢町湯沢
  • アクセス:関越自動車道湯沢ICから車で5分
                 JR上越線越後湯沢駅から徒歩20分
  • 利用料金:大人500円 小人250円
  • 営業時間:午前6時から午後9時(受付け午後8時30分まで)
  • 定休日:火曜日(祝日・年末年始・お盆期間は後日振り替え)
  • 駐車場:10台
  • 泉質:単純硫黄温泉
  • 効能:神経痛、筋肉痛、冷え性、慢性消化器病など

問い合わせ先

山の湯 電話025-784-2246

 

補足事項
掲載内容については正確を期すよう努めていますが、掲載誤りや不十分な点がある場合があります。
ご利用の詳細につきましては直接、施設管理者(上記問い合わせ先)へお問い合わせください。

変更履歴
2012年6月27日写真、2018年3月9日料金、レイアウト等修正、2019年9月2日システムリニューアルに伴うレイアウト変更

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