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テイクアウトや出前(デリバリー)では、調理してからお客さんが食べるまでの時間が長く、気温の高い時期は、特に食中毒のリスクが高まります。
こまめな手洗いや調理従事者の健康管理など普段からやっている衛生管理に加え、以下のポイントが実行出来ているかチェックしてください。
【リーフレット】テイクアウトや出前(デリバリー)を始める方へ(厚労省作成) [PDFファイル/644KB]
□ 鮮魚介類など生ものの提供は避けましょう
□ 水分を切る、よく煮詰める、浅い容器に小分けするなど食品が傷みにくい工夫をしましょう
□ 注文を受けてから調理するなど、食べられるまでの時間を短くする工夫をしましょう
□ 容器詰めは、清潔な場所で行いましょう
□ "半熟"卵や"レア"なお肉の提供は、テイクアウト・出前(デリバリー)では控えましょう
□ 調理した食品は速やかに10℃以下まで冷ますか、65℃以上で保管しましょう
□ 食中毒菌は、20~50℃の温度帯でよく増えます!
□ 購入した食品は速やかに食べるよう、口頭または容器にシールを貼るなどして、お客さんに伝えましょう
つけない
・手洗いの徹底
・調理従事者の健康確認
・使い捨て手袋やマスクの正しい着用
・容器・器具の使い分けと洗浄・消毒
やっつける
・中心部まで75℃1分間以上の加熱が必要(ノロウイルスの場合、80~90℃90秒間)
・加熱しない野菜・果物は、必要に応じて食品添加物と表示された次亜塩素酸ナトリウムで殺菌
増やさない
・冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫は-15℃以下に設定する
・肉や魚の保管は4℃以下が望ましい
・調理後は2時間以内に食べる
飲食店営業の許可範囲において、「できること」「できないこと」があります。
詳細は【糸魚川】飲食店で持ち帰り(テイクアウト)・出前(デリバリー)を行うにはをご確認ください。
ご不明な点は、下記の担当までご連絡ください
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