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【糸魚川】感染症発生情報をお知らせします

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0045262 更新日:2019年12月12日更新

糸魚川市内、新潟県内における感染症発生情報をお知らせします。


◇感染症の症状や対処法などは、次のリンクからお進みください。
感染症の話:国立<外部リンク>

令和元年第49週(令和元年12月2日から12月8日まで)

糸魚川市内の状況

  • 国の警報(継続)基準を超えた疾病:なし
  • インフルエンザの報告数が国の示す注意報基準を超えました。
    〇定点当たりの報告数は市内で11.67となり、国の示す注意報基準(定点当たり10)を超えました。
    〇小学校における集団発生も報告されるなど、今後市内で増加が懸念されることから、十分な注意が必要です。

新潟県内の状況

  • 全県に警報を発令している疾病:手足口病(警報基準5・警報終息基準2)
  • 国の示す警報基準以上となった管内のある疾病:
    ○咽頭結膜熱(警報基準3):新発田   
    ○A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(警報基準8):新発田、長岡、柏崎   
    ○水痘(警報基準2):新発田、柏崎   
    ○手足口病(警報基準5):柏崎、佐渡   
    ○急性出血性結膜炎(警報基準1):三条

 

 

  • 手足口病の警報を発令しています。警報発令中:別紙2参照)
    ○定点当たり報告数は全県で2.44と前週の3.14に比べ減少しました。  
    ○国の示す警報終息基準(定点当たり2)を下回るまで、警報を継続します。例年よりも高い水準で推移していることから、引き続き十分な注意が必要です。
    別紙2 手足口病について~警報を発令しています~ [PDFファイル/105KB]

 

  • RSウイルス感染症に注意しましょう。(別紙3参照)
    ○定点当たり報告数は全県で1.11と前週の1.40に比べ減少しました。  
    ○例年秋から冬にかけて主に乳幼児の間で流行していましたが、近年では7月頃より報告数の増加が見られるようになりました。引き続き十分な注意が必要です。
    別紙3 RSウイルス感染症について [PDFファイル/94KB]
  •  

 

 

主な感染症の発生状況

インフルエンザ、感染性胃腸炎の発生状況のグラフ(定点報告、最近6週間の推移)
インフルエンザ、感染性胃腸炎の発生状況(定点報告、最近6週間の推移)

咽頭結膜熱(プール熱)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の発生状況のグラフ(定点報告、最近6週間の推移)
咽頭結膜熱(プール熱)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の発生状況(定点報告、最近6週間の推移)

手足口病、水痘(水ぼうそう)の発生状況のグラフ(定点報告、最近6週間の推移)
手足口病、水痘(水ぼうそう)の発生状況(定点報告、最近6週間の推移)

 RSウイルス感染症、突発性発疹の発生状況のグラフ(定点報告、最近6週間の推移)
RSウイルス感染症、突発性発疹の発生状況(定点報告、最近6週間の推移)

 

感染症発生動向調査(令和元年第49週) [Excelファイル/91KB]

糸魚川市内の社会福祉施設等における集団発生情報

報告年月日 施設の種類 感染症等の種別 発症者数 主な症状 備考
情報はありません。          

関連リンク

 糸魚川市内小・中学校等及び保育園・幼稚園の状況、新潟県内施設等の状況及び情報は、次のリンクからご覧になれます。

糸魚川市ホームページ

新潟県ホームページ

このページはリンク自由です

新潟県オープンデータ

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