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【糸魚川】感染症発生情報をお知らせします

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0045262 更新日:2019年10月17日更新

糸魚川市内、新潟県内における感染症発生情報をお知らせします。


◇感染症の症状や対処法などは、次のリンクからお進みください。
感染症の話:国立感染症研究所感染症情報センターのホームページ<外部リンク>

令和元年第41週(令和元年10月7日から10月13日まで)

糸魚川市内の状況

  • 国の警報(継続)基準を超えた疾病:なし
  • インフルエンザの流行期に入りました。
    ○定点当たりの報告数は市内で4.00となり、インフルエンザの流行期に入りました。
    ○保育所や小学校における集団発生も報告されるなど、今後市内で増加が懸念されることから、十分な注意が必要です。
  • 結核の届出が1件ありました。(無症状病原体保有者1人)

新潟県内の状況

  • 全県に警報を発令している疾病:手足口病(警報基準5・警報終息基準2)
  • 国の示す警報基準以上となった管内のある疾病:
    ○A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(警報基準8):魚沼
    ○手足口病(警報基準5):長岡、上越
    ○伝染性紅斑(警報基準2):魚沼

 

 

  • 手足口病の警報を発令しています。(警報発令中:別紙2参照)
    ○手足口病の定点当たり報告数は全県で3.21と前週の3.72に比べ減少しました。
    ○国の示す警報終息基準(定点当たり2)を下回るまで、警報を継続します。社会福祉施設における集団発生の報告もあることから、引き続き十分な注意が必要です。
    別紙2 手足口病について~警報を発令しています~ [PDFファイル/106KB]

 

  • RSウイルス感染症に注意しましょう。(別紙3参照)
    ○RSウイルス感染症の定点当たり報告数は全県で2.86と前週の4.89に比べ減少しました。
    ○例年秋から冬にかけて主に乳幼児の間で流行していましたが、近年では7月頃より報告数の増加が見られるようになりました。例年よりも高い水準で推移しており、社会福祉施設における集団発生の報告もあることから、引き続き十分な注意が必要です。
    別紙3 RSウイルス感染症について [PDFファイル/96KB]

 

 

 

主な感染症の発生状況

手足口病、感染性胃腸炎の発生状況のグラフ(定点報告、最近6週間の推移)
手足口病、感染性胃腸炎の発生状況(定点報告、最近6週間の推移)

インフルエンザ、突発性発疹の発生状況のグラフ(定点報告、最近6週間の推移)
インフルエンザ、突発性発疹の発生状況(定点報告、最近6週間の推移)

RSウイルス感染症、ヘルパンギーナの発生状況のグラフ(定点報告、最近6週間の推移)
RSウイルス感染症、ヘルパンギーナの発生状況(定点報告、最近6週間の推移)

 咽頭結膜炎(プール熱)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の発生状況のグラフ(定点報告、最近6週間の推移
咽頭結膜炎(プール熱)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の発生状況(定点報告、最近6週間の推移)

 

感染症発生動向調査(令和元年第41週) [Excelファイル/91KB]

糸魚川市内の集団発生情報

報告年月日 施設の種類 感染症等の種別 発症者数 主な症状 備考

令和元年10月9日

保育所等 インフルエンザ 15人 発熱、咳、鼻水 A型

関連リンク

 糸魚川市内小・中学校等及び保育園・幼稚園の状況、新潟県内施設等の状況及び情報は、次のリンクからご覧になれます。

糸魚川市ホームページ

新潟県ホームページ

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新潟県オープンデータ

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