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一級河川信濃川河川改修事業

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0354641 更新日:2026年3月13日更新
 令和元年東日本台風(台風第19号)豪雨水害では、信濃川水系の千曲川上流域から信濃川中流域の広範囲にわたって甚大な被害が発生しました。
 このため、北陸地方整備局、新潟県、長野県、沿川48市町村が、河川整備によるハード対策と地域連携によるソフト対策を一体的かつ緊急的に進めるために「信濃川水系緊急治水対策プロジェクト」をとりまとめ、防災・減災対策を推進しています。
 このプロジェクトの中、家屋浸水被害のあった5地区(巻下・小島・押付地区、段野団地地区、田中地区、灰雨地区、足滝地区)は令和3年1月に「河川災害復旧等関連緊急事業」の採択により改修を加速し、それ以外の3地区(割野地区、美雪町地区、反里地区)は交付金事業で計画的に改修を進めています。

 巻下・小島地区     足滝地区

   【巻下・小島地区(R元.10.13 AM7:30頃)】         【足滝地区(R元.10.13 AM10:30頃)】

一級河川信濃川河川改修事業

事業概要

河川改修工事 進捗状況

足滝地区堤防整備検討会

 足滝地区では、河川整備計画の堤防計画に対して「堤防が高すぎる」、「住みづらい地区になる」といった地域住民の意見から堤防整備等に係る協議会設置の要望を受け、「足滝地区堤防整備検討会」を設置しました。合計4回の検討会と、住民一人一人の意見を伺う「座談会」を計3回開催し、専門家、住民、行政が堤防整備のあり方を議論し、堤防計画を決定しました。
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