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【十日町】注目トピック

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0392029 更新日:2022年1月14日更新

十日町地域振興局地域整備部の職員参加の行事や現場の話題など、ホットな情報をお届けします。


過年度の注目トピック(ページ内でリンクします。) 
 令和2年度
 平成31年度(令和元年度) 
 平成30年度 


若手職員が成果発表しました。(令和4年1月11日)

 

研修の様子  

 若手職員は、現場で業務を実践し、時には失敗を経験して必要な知識や能力を身に付けます。

 採用1・2年目の職員がこの一年の実務の成果をまとめ、部内職員に発表しました。上司や先輩から叱咤激励されながら説明力も鍛えられました。
 県民から信頼される職員となれるよう、日々精進します。

道があるから、故郷がある。(令和3年12月28日)

 

  除雪のチラシ

 新潟県除雪オペレータ担い手確保協議会 十日町・津南地域協議会* が作成したPRポスターです。
  (*構成員:新潟県建設業協会十日町支部、十日町市、津南町、新潟県十日町地域振興局)

 迫力ある写真と文言が相まって、雪国の暮らしの大変さや道路除雪の重要性など胸に迫るものがあります。

 県の取り組みはこちら(新潟県除雪オペレータ担い手確保協議会) 

 年末年始の帰省などに車でお出かけの際は、雪の備えを万全に、時間に余裕を持ち速度を抑えて安全に走行願います。

職場研修でマイ・タイムラインを作成しました。(令和3年11月24日)

 

  マイ・タイムライン解説画像 研修の様子

 新潟県土木部では、学校教育を通じて家庭や地域にマイ・タイムラインを普及し、主体的な避難行動により人命を守るため、中学生・高校生を対象としたマイ・タイムライン作成支援に取り組んでいます。
 マイ・タイムライン教室については、こちらをご覧ください。(県庁河川管理課へリンク) 

 災害のソフト対策について職員の意識を向上させ、マイ・タイムラインの普及を支援する人材を育成することを目的に研修でマイ・タイムラインを作成しました。
 家族構成なども踏まえて、何を準備し、いつどのように避難行動するかの計画を作成し、改めて事前の備えが大切であることを認識しました。

十日町市立下条中学校で土木出張PRを開催しました。(令和3年10月28日)

 

 レーザースキャナーの計測画像を見る生徒の様子 操作体験したドローンから生徒自身を撮影した写真 集合写真

 10月28日、下条中学校の2年生26名に建設産業の仕事をPRしてきました。今年度5校目の開催です。
 地上型レーザー測量計の実演では、講義を聞く自分たちの姿や体育館の鉄骨がレーザーの照射により点の集まりで表示されると、歓声が上がりました。普段見ることのない機器に触れ、建設産業への新たな発見や興味につながったのではないでしょうか。

生徒の皆さんからいただいた感想の一部を紹介します。
・画像や動画を使って説明してくれたので、とても分かりやすかったです。どの仕事も達成感がすごいと言っていたので、とても興味がわきました。
・設計に興味を持ちました!自分が考えたものが橋などの形になったらすごいと思いました。
・私達が住んでいる身の回りにあるもののほとんどが土木関係の人が造っていると知り、びっくりしました。
・体育館を3Dで測量をして、本当に正確で驚きました。
・将来、建設系の仕事をしたいと思っていたので、今日いろんな事を聞けて良かったです。

 令和3年度は十日町市内の中学校5校、延べ250名の生徒の皆様に土木出張PRを受講していただきました。
 中学生に土木・建設産業への理解を深めていただけたことに感謝するとともに、職業選択のきっかけになればうれしく思います。

十日町を学ぶ。(令和3年11月4日、5日)

 

 宮中取水ダム見学の様子 地熱発電所見学の様子 十日町市博物館見学の様子

 当部の若手職員を対象に、「十日町を学ぶ」ことを目的とした施設見学研修を行いました。

 1.宮中取水ダム:東日本旅客鉄道株式会社の信濃川発電所(昭和14年発電開始の取水施設)
 2.コミュニティ発電 ザ・松之山温泉:松之山温泉の120℃源泉を利用する地熱発電所(令和2年開所)
 3.十日町市博物館:「約8000年前からの深い雪」「約5000年前の縄文時代の土器」「約1500年の歴史がある織物」などを紹介する博物館(令和2年移転新設)

 社会資本の整備・維持管理に携わる者として、十日町地域の風土や歴史を学び、理解を深める良い機会となりました。

最新の測量技術について学びました。(令和3年11月1日)

 

 GNSS測量機器を紹介する様子 UAV測量機器を紹介する様子

 十日町地域測量設計業協会より、ICT(情報通信技術)を活用した測量技術の研修を開催していただきました。

 1.GNSS測量:衛星の電波を受信して位置情報を取得
 2.地上型レーザー測量:連続的にレーザーを照射し、対象物との距離を測定することで3次元座標の点群データを取得
 3.UAV写真測量:ドローンに搭載したカメラで垂直写真を撮影し、撮影した写真から地形情報を復元し3次元データを取得

 ICTを活用して生産性を向上させる取り組みは、建設業界でも急速に進んでおり、最新の技術を学ぶことができました。

十日町市立飛渡(とびたり)第一小学校の児童が取材に来られました。(令和3年10月21日)

 

 振興局玄関でのビデオ撮影の様子 ビデオ撮影リハーサルの様子 カメラの撮影役、監督役の様子

 飛渡第一小学校では、学校の脇を流れる飛渡川での環境学習に継続的に取り組んでおられます。
 今回、飛渡川の環境を守るビデオを制作されることになり、10月21日に児童4人が地域整備部に取材に来られました。
 治水課職員が、「大雨で川の岸が崩れて住宅や田畑に被害が発生しないように、コンクリートの護岸を整備していること」、「植物が生育したり生物が生息できるように、環境に配慮した川づくりを工夫していること」をお話ししました。
 児童自らがインタビューやカメラ撮影を担う姿は、とても頼もしかったです。川での学びを通して、地域の自然や防災に関心を深めてもらえることを期待します。
 (マスクを付けてリハーサルしている写真を掲載しています。)

 飛渡第一小学校ホームページでの掲載記事はこちらからご覧になれます。<外部リンク>

十日町市立水沢中学校で土木出張PRを開催しました。(令和3年10月15日)

 

測量ゲームでの景品贈呈の様子  体験学習のドローン操作で撮影した写真 集合写真

10月15日、水沢中学校の2年生41名に建設産業の仕事をPRしてきました。今年度4校目の開催です。

 職業を選ぶときに、やりがい、誇り、社会貢献、適性など大切と考える要素があると思います。
 建設産業は、チームで協力して物をつくりあげることで達成感を得られ、また、多くの人々の生活を支えるやりがいのある仕事です。

 今回のPRで、「給料はいくらもらっていますか?」と質問を受けました。
 建設業には数多くの職種があり、給与も幅がありますが、産業別の平均月間給与額(令和元年、毎月勤労統計調査)を見ると、全産業の平均が約32.3万円であるのに対し、建設業は約41.6万円となっています。他の産業と比べて、給与面での心配はありません。

 今回のPRで生徒の皆さんからいただいた感想の一部を紹介します。
・土木とはどんな仕事なのか知り、この仕事のおかげで便利な生活が出来るんだと思った。素晴らしい仕事だと思った。
・土木は力仕事だと思っていたけれど、測量や設計など頭脳を使う仕事もあることが分かった。
・すごく分かりやすかった。このPRで興味を持ちました。

国道403号の室野拡幅舗装工事におけるICTグレーダー施工について研修を行いました。(令和3年10月11日)

 

舗装施工機械の写真  研修の様子

 当部の職員が、ICT(情報通信技術)を活用した施工技術の知見を深めるため、舗装工事におけるICTグレーダー施工についての現場研修を行いました。
 位置計測装置を用いて、舗装施工機械(モーターグレーダー)の位置情報を計測し、施工箇所の設計データと現地盤データとの差分に基づき、ブレード(刃先)の高さ・勾配を自動制御して施工するものです。
 土木技術者の担い手不足が加速する中、ICT施工の現状と今後を学ぶ研修となりました。

十日町市立川治小学校の2年生4名が地域整備部を訪問されました。(令和3年9月29日)

 

  説明を聞く小学生の様子 小学校前の歩道の様子

 9月28日、川治小学校2年生4名が「地域探検」授業の一環で十日町地域振興局を訪問され、地域整備部も見学されました。

 担当者は県が川治小学校前の歩道を整備していることを紹介し、「みちや川をつくったり、管理するしごとをしています。」と説明しました。女子児童4名は担当者の目をよく見て、説明を聞いておられました。

(県の担当者 「少し難しかったかな? 仕事の内容を小学生にわかりやすく伝えられたのか、少し反省しています。」)

十日町市立川西中学校で土木出張PRを開催しました。(令和3年9月17日)

 

ドローン操作の様子を撮影した写真  測量機器実演の様子を撮影した写真 参加者の集合写真

 9月17日、川西中学校の2年生39名に建設産業をPRしてきました。南中学校十日町中学校に続き、今年度3校目の開催です。

 中学生の皆さんが、進路や職業を考えるときに、土木・建設産業を選択してもらえるきっかけになればとの思いで、仕事の内容、やりがいなどをお伝えし、測量機器を使った体験を行いました。

 皆さんが、今後も様々な職業の話に触れ、将来の自分の姿を思い描くことを期待しています。

 生徒の皆さんからいただいた感想の一部を紹介します。
・設計は難しそうだけど面白そうだなと思いました。
・小さい頃から大工などに興味があったから、話を聞けて良かったです。
・自分達で地図に残るものをつくれるという事に興味を持ちました。
・説明がとても分かり易く、興味を持つ事が出来ました。体験実習もすごく楽しかったです。
・土木の仕事について知れて良かったです。もっといろんな職業について知って、将来の仕事をよく考えて行きたいと思いました。

体験実習館「なじょもん」で職場研修を実施しました。(令和3年9月17日)

 

研修の様子を撮影した写真1  研修の様子を撮影した写真2

 当部の職員が、遺跡発掘調査について学ぶため、体験実習館「なじょもん」で津南町教育委員会担当者から講演をしてもらいました。
 遺跡調査に係る事務手続きの流れや留意事項の説明に加え、出土した文化財を間近で見学することで、それを後世に残していく意義について学び、遺跡調査の重要性を実感できる研修となりました。

コンクリート二次製品工場で職場研修を実施しました。(令和3年7月29日)

 

工場の写真1  工場の写真2 工場の写真3

 当部の職員が、工事現場で使用するコンクリート二次製品(生コンクリートを工場で製品の形に加工したもの)に関する知見を深めるため、永井コンクリート工業株式会社十日町工場様の御協力を得て、職場研修を行いました。

 二次製品の製造設備、品質管理、検査状況などの基本的な製造過程を学び、今後の工事監督業務に活かせる大変有意義な研修となりました。

主要地方道十日町当間塩沢線(当間工区)道路整備事業が令和2年度全建賞を受賞しました(令和3年7月7日)

 

本事業の現場写真 表彰状と記念縦の写真

 この度、本事業が一般社団法人全日本建設技術協会の令和2年度全建賞を受賞しました。
 全建賞は、「建設技術の活用」や「公共事業の進め方や運用の工夫等」により、特出した成果が得られた事業や施策に贈られるものです。

事業概要
 【期間】 平成24年度~令和元年度
 【延長】 934m (当間トンネル487m、新野中橋27m)
 【幅員】 車道幅員5.5m(道路全幅員8.0m) (2車線)

 主要地方道十日町当間塩沢線は、十日町市(国道117号)と南魚沼市(国道17号)を結ぶ物流と観光及び生活に欠かせない重要な道路です。

 しかし、十日町市当間~野中の区間では、峠道で線形も悪く、冬期間は積雪により普通車でさえも通行が困難な状況でありました。

 そこで、平成24年より当間トンネルおよび新野中橋を代表とする延長934mの道路整備を行い、平成30年12月に全線開通することができました。

 トンネル掘削時の「とも下がり」という不測の事態に対して、新たな補助工法を導入して抑止した点や、関係者間での工程調整会議による密な情報共有等により、本格的な降雪期の前までに供用を開始し、地域交通の安全性向上に寄与した点が評価され、全建賞を受賞しました。

一般社団法人全日本建設技術協会、表彰のページはこちらです。<外部リンク>

地震発生を想定した災害対応訓練を実施しました。(令和3年7月7日)

 

訓練・点検の様子を撮影した写真 訓練・情報収集の様子を撮影した写真1 訓練・情報収集の様子を撮影した写真2

 十日町地域振興局地域整備部と一般社団法人新潟県建設業協会十日町支部は、大規模地震発生時の初動体制の構築と危機管理能力の向上を図ることを目的として、災害対応訓練を実施しました。
 震度4以上の地震が発生した時には、新潟県が管理している道路・河川・砂防の各施設を点検(巡視)し、被害の有無を早期に把握することとしています。
 訓練では、点検コースの巡回、仮想被害の報告、被害情報の整理を行い、対応の手順を確認しました。
 必要な準備と訓練を行い、災害発生時の初期対応に万全を期します。

洪水予測、信濃川河川改修事業について研修を行いました。(令和3年6月25日)

 

研修の様子を撮影した写真 

洪水キキクルの表示例

 地域整備部職員が講師となり、気象庁が発表している洪水キキクル(危険度分布)及び現在事業中の信濃川河川改修事業の現状と課題等を学びました。

 キキクルは、土砂災害、浸水害、洪水災害の災害がどこで、どのレベルで迫っているかを地図上で知ることができます。自治体から発表される避難情報と併せて、災害危険度を確認しましょう。

気象庁のページはこちらです。<外部リンク>

信濃川河川改修事業のページはこちらです。

融雪で被災した道路施設の復旧作業を進めています。(令和3年6月24日)

 

被災の写真
一般国道353号十日町市宮中(みやなか)地内の被災状況

 十日町地域振興局管内では、昨冬の積雪が春に急激に融け出したため、路肩が欠壊するなど県管理道路3箇所で被害が発生しました。

 県は被災箇所を迅速・確実に復旧するため、公共土木施設災害復旧事業国庫負担法による災害復旧事業を申請し、6月23~24日にかけて国による災害査定が実施されました。
 災害査定は、国(国土交通省・財務省)の職員が実際に災害現場に出向き、申請を査定するものです。

 査定の結果、全3箇所の申請が認められましたので、速やかな復旧に向けて準備を進めます。

被災状況の写真
一般国道403号十日町市中子(なかご)地内の被災状況
被災状況の写真
一般国道403号十日町市中子(なかご)地内の被災状況

災害から命を守るために。(令和3年6月22日)

 

津南町洪水ハザードマップ表紙の画像

津南町洪水ハザードマップ表紙の画像

 気象庁は、6月18日に新潟県を含む北陸地方が梅雨入りしたと見られると発表しました。
 梅雨時には、川の増水による「洪水災害」や土石流、地すべり、がけ崩れ等の「土砂災害」が起こりやすくなります。
 このような災害から命を守るためには、自宅や周辺の危険度、避難場所、避難経路をあらかじめ把握し、いざという時に速やかに避難行動をとることが必要です。
 十日町市、津南町が発行しているハザードマップを確認しましょう。
(こちらから確認できます。)

 また、大雨が降った時のリアルタイム情報は、以下のページから確認できます。

川の水位など →→→ 新潟県河川防災情報システム<外部リンク>
  危機管理型水位計情報(※)にチェックを付けると、
  中小河川の水位(管内25箇所)を確認できます。
  ※大雨で川の水位が上がってきた時に水位を
   観測する簡易な水位計

土砂災害の危険度など →→→ 新潟県土砂災害警戒情報システム<外部リンク>

十日町市立十日町中学校で土木出張PRを開催しました。(令和3年6月18日)

 
集合写真

 南中学校での開催に続き、6月18日に十日町中学校の2年生62名にPRしてきました。

 十日町中学校の近くを流れる田川(たがわ)・晒川(さらしがわ)では、10年前に洪水被害が発生したことを紹介し、生徒の皆さんに、「土木の仕事は地域の安全と市民生活を守っている」ことを学んでもらいました。
 (参考)田川・晒川災害助成事業リーフレット[平成28年8月作成] [PDFファイル/1.53MB]


 将来、建設産業の担い手として、地域の守り手として社会に貢献してくれることを期待しています。

 生徒の皆さんからいただいた感想の一部を紹介します。
・土木で働いている人のおかげで、安心・安全の生活ができることを知り、感謝したいと思いました。
・私の父もこうやって頑張っているんだということが分かりました。
・技術者と専門職人の話をもっと聞きたい。
・思っていたよりも「建設業」ってすごい。

操作したドローンで撮影した写真
操作したドローンで自分たちを撮影

十日町市立南中学校で土木出張PRを開催しました。(令和3年6月2日、6月10日)

 
ドローンから撮影した集合写真

 地域整備部では、建設業関係3団体(新潟県建設業協会、建設コンサルタンツ協会北陸支部、新潟県測量設計業協会)と協力し、建設業の重要性と魅力を理解してもらい、将来の担い手を確保するため、管内の中学校で「土木出張PR」を行っています。

 6月2日、6月10日に南中学校の2年生82名にPRしてきました。
 「土木」の仕事は、人が活動するために欠かせない仕事であること、地域の安全と市民生活を守る仕事であることをお伝えしました。
 また、自分で歩いて測った歩測の距離と機械で測った距離の誤差を確認したり、ドローンを操作するなど、楽しく体験しながら、土木についての理解を深めてもらえたと思います。

 生徒の皆さんからいただいた感想の一部を紹介します。
・土木は危険な仕事というイメージが変わりました。
・土木が町を支えている存在だと知りました。
・改めて土木の必要性がわかり、感謝しないといけないなと思いました。
・ドローンの操縦が難しかったけど、楽しかったです。

測量機器をのぞく生徒の様子を撮影した写真
測量機械をのぞいてみました

ドローン操作体験の様子を撮影した写真
ドローン操作はみんな上手です

中沢川の堆積土砂撤去を行いました。(令和3年6月11日)

 

着手前 → 完了後

土砂撤去 着手前       撤去完了後

 十日町市木落地内の一級河川中沢川の堆積土砂を撤去しました。河川内に堆積した土砂は、河川の流下能力を低下させることがあるため、撤去することにより、洪水などの被害を未然に防ぐ効果があります。

 これから梅雨を迎えるにあたって、大雨により河川水位が高くなることがあります。出水期は河川の増水にも特に注意し、ハザードマップなど水害への備えについて、今一度確認をお願いします。

舗装補修工事の現場研修を行いました。(令和3年6月3日)

 
研修の様子を撮影した写真

 十日町市松之山湯山地内では、舗装の摩耗が進み、わだち等が発生しています。これにより騒音の発生や車両の走行性不良等が問題となっており、この解消のため路上再生表層工法により舗装の補修工事を行いました。
 路上表層再生機を用いた舗装の補修工事は県内では珍しく、施工現場での職員研修を行いました。
 本工法は、ヒーター車でアスファルト舗装を加熱、路上表層再生機で特殊添加剤散布・かきほぐし・混合・敷均し、転圧機で締固めを行います。傷んだ舗装をその場でリサイクルするため、廃材の出ない、経済的で環境に優しい工法です。

一級河川信濃川(十日町地域)河川合同巡視を実施しました(令和3年5月25日)

 
junshi

 出水時期前に、水害の未然防止及び災害発生時の連絡連携を深めることを目的とし、一級河川信濃川(十日町地域)の河川合同巡視を実施しました。

 重要水防箇所及び水防倉庫を現地で確認することで、関係機関と情報共有を行い、水害に備えてまいります。

避難指示が発令されたら必ず避難を!(令和3年5月20日)

 
パンフレットの抜粋画像

 災害対策基本法の一部を改正する法律が、5月20日から施行されることに伴い、市町村から発令される避難情報が下記のとおり変更されました。
警戒レベル5「災害発生情報」が「緊急安全確保」に変更
警戒レベル4
「避難指示(緊急)」「避難勧告」が「避難指示」に一本化 →避難勧告は廃止!
警戒レベル3
「避難準備・高齢者等避難開始」が「高齢者等避難」に変更

詳しくは、こちらのページをご覧ください。<防災局危機対策課のページにリンク>

 間もなく、梅雨の時期になります。洪水や土砂災害の発生に備えて、市町村発行のハザードマップで自宅や周辺の危険度、避難場所、避難経路を確認しましょう。

十日町市、津南町が発行しているハザードマップはこちらから確認できます。

一級河川信濃川河川改修工事に着手しています(令和3年5月10日)

 
作業状況

 一級河川信濃川(中魚沼郡津南町芦ヶ崎地内)では、3月から現地着手しています。近隣の皆様には、工事用車両の通行等ご迷惑をおかけいたしますが、地域の安心・安全のため、御協力をよろしくお願いします。

一級河川信濃川河川改修事業については、こちらから

新潟県除雪オペレータ担い手確保協議会 十日町・津南地域協議会を設立しました。(令和3年4月28日)

 
協議会の様子を撮影した写真

 除雪オペレータの担い手不足の課題に対して、将来にわたって地域の安定的な冬期道路交通確保を実現するための持続可能な除雪体制の構築を目的とし、令和3年4月28日に「新潟県除雪オペレータ担い手確保協議会 十日町・津南地域協議会」を設立しました。

令和3年度危機管理説明会を開催しました。(令和3年4月7日)

 
説明会の様子を撮影した写真

 地震や洪水などの災害対応に万全を期すため、地域整備部職員を対象に危機管理説明会を開催しました。
 登庁体制、情報の収集及び関係機関への連絡等、災害発生時の初動を確認し、県民の命と財産を守る使命に思いを新たにしました。

令和3年度が始まりました。(令和3年4月1日)

 
転入職員の挨拶の様子を撮影した写真

 人事異動で20名ほど職員が入れ替わり、総勢74名の体制で今年度の業務が始まりました。
 土木部の基本方針である
  「安全に安心して暮らせる、暮らしやすい新潟」
  「地域経済が元気で活力のある新潟」
を実現するため、職員一丸となって、妻有地域の社会基盤の整備と維持管理に努めます。

平成23年 長野県北部地震から10年が経ちました。(令和3年3月12日)

 
地震直後の被害の様子を撮影した上空からの写真
国道353号津南町辰ノ口地内 被害の様子

 平成23年3月12日3時59分(東日本大震災 三陸沖地震の翌日)、長野県北部を震源とした長野県北部地震(最大震度6強)が発生しました。
 この地震により十日町市、津南町では震度6弱を観測し、多くの人的被害、住家被害が発生し、当部が管理している道路や河川等も被災を受けました。

 ※『大地の芸術祭』の作品に利用されている『トヤ沢砂防えん堤』もこの地震により発生した土砂災害の対策として設置された施設です。

 この10年を振り返えると、当地域は『平成23年7月新潟・福島豪雨』や、『令和元年東日本台風』等の自然災害も受けています。
 全国的にも地震や集中豪雨などの自然災害が頻発しており、今一度気を引き締めて、日々の業務に取り組んでいきたいと思います。

トヤ沢砂防えん堤上空からの写真

道路除雪に初出動しました。(令和2年12月14日)

 
除雪ドーザの写真
12月15日 道路除雪の様子

 12月14日月曜日、朝から雪が降り始め、この冬初めて道路除雪に出動しました。
 15日朝には十日町市、津南町に大雪警報が発令され、17日午前8時現在、津南町では170cmを超える積雪深を記録しています。

 地域整備部は、除雪作業を行う建設業の皆さんと共に、国道・県道の冬期道路交通の確保に努め、妻有地域における冬の活動をしっかりと支えてまいります。道路除雪作業にご協力をお願いします。

 積雪の状況を知りたい時に、県内各地のリアルタイム画像を確認できる「にいがたLIVEカメラ」が便利です。https://www.live-cam.pref.niigata.jp<外部リンク>

雪庇処理の写真
12月15日 橋の雪庇(せっぴ)処理の様子

中条地区の現地調査を行いました。(令和2年11月18日)

 
現地調査の様子を撮影した写真

 11月18日水曜日、十日町市中条地区振興会の皆様と同地区の一般県道中条田川線の現地調査を行いました。
 一般県道中条田川線は、国道117号と並行して同地区を縦断しており、日頃から生活道路として利用されています。
 このため、現地調査では生活に密着した道路に関する事柄や積雪時にお困りな点などをお聞きすることができました。

 今年は、コロナ禍により現地調査の回数が少なくなりましたが、現地調査は地域にお住まいの皆様とお会いし、直接声をお聞きできる大変有意義な機会として捉えており、これからもしっかりと取り組んでまいりたいと考えています。

中条地区現地調査の様子

信濃川災害復旧工事の現場パトロールを行いました。(令和2年10月21日)

 
信濃川災害復旧工事の様子

 10月21日水曜日、信濃川の災害復旧工事に携わる建設会社で構成する「信濃川河川改修工事等労働災害防止協議会」と当部とが、復旧工事現場の合同安全パトロールを行いました。
 昨年の「令和元年東日本台風」では、当部が管理する信濃川(JR宮中取水ダムから新潟・長野県境までの約18km)において、家屋浸水や護岸欠壊等の大きな被害を受けました。
 現在、信濃川で護岸欠壊等が生じた13箇所のうち、4箇所において復旧工事が完了しています。今後も、復旧工事の早期完了に向けて、安全に工事を行ってまいります。

信濃川災害復旧工事の様子
(津南町上郷上田地内)

津南中学校で「マイ・タイムライン教室」が開催されました。
(令和2年10月8日、15日、22日)

 
マイタイムライン教室のロゴ

 津南町の津南中学校1年生が、風水害時の個人の避難行動計画「マイ・タイムライン」を学びました。
 県土木部河川管理課・砂防課が支援して、3回授業を行い、「いつ」「何をして」「どこに避難するか」の計画を作りました。
 災害の恐ろしさを『感じ』、平常時や豪雨時に得るべき情報を『知り』、自分の行動計画を『作る』ことを通じて、防災力が一段と向上したのではないでしょうか。

 災害から身を守るためには、「冷静になることが必要」と発表していた生徒。
 冷静になって避難行動を取り、自分の命を自分で守る。大切なことを改めて教えてもらいました。

グループに分かれて議論する様子
グループに分かれて議論する様子

タブレットを操作し災害情報を入手する様子
タブレットを操作して防災情報を入手

中里地区の現地調査を行いました。(令和2年8月7日)

 
中里地区の現地調査の状況写真

 8月7日金曜日、十日町市中里地域まちづくり協議会の皆様と同地区の道路や河川などの現地調査を行いました。
 中里地区は昨年の「令和元年東日本台風」により多くの道路や河川が被災しました。地域整備部では、被災直後から復旧工事に着手し、現在でも復旧工事を実施している箇所もあります。
 地域にお住まいの皆様からは、安全で安心して生活出来るように土砂災害対策も含めた社会資本の整備や維持管理に関するご意見が多く寄せられており、今回の現地調査でも我々が実施している事業に対する関心の高さを改めて感じることが出来ました。
 引き続き、地域の皆様の声をお聞きしながら、より効果的な事業の実施を心がけてまいります。

中里地区現地調査の様子

橋梁工事の現場研修を行いました。(令和2年8月7日)

 
クレーンでの架設の様子
クレーンでの架設の様子

 十日町市小白倉地内の一般国道403号においては、道幅が狭く、通行の難所となっていることから、円滑な交通の確保を目的に道路改良工事を行っています。
 現在、橋梁工事を進めており、橋桁を架設する現場作業で職員研修を行いました。
 橋の長さは31m。断面がTの形をしたコンクリートの桁を4本架設してひとつの橋桁となります。1本の桁は、工場で5つに分割して製作され、現場で接合した後、2台のトラッククレーンで相吊りして架設します。部材の接合に半日、クレーンでの架設に半日かかるそうです。
 橋梁を含めた当工区(延長680m)は、今年度の開通を目標に工事を進めていきます。

橋の断面図
橋の断面図

津南町芦ヶ崎自治会から要望をいただきました。(令和2年8月5日)

 
芦ヶ崎自治会要望の様子

  8月5日水曜日、津南町芦ヶ崎自治会から「一般県道 加用今新田津南停車場線」と「一級河川 津南石黒川」に関する要望をいただきました。
 自治会の皆様から、地域整備部が定期的に行っているパトロールでは判りづらい降雨・出水時の状況などをお聞きすることが出来、今後の維持管理に参考となる大変有意義な機会となりました。
 これからもお互いの顔が見える関係を築きながら、より良い社会資本の整備と維持管理に努めてまいります。

要望の様子 (左:小島会長)

水沢地区の現地調査を行いました。(令和2年8月4日)

 
水沢地区の現地調査の様子

  8月4日火曜日、十日町市水沢地区振興会の皆様と同地区の道路や河川の現地調査を行いました。
 国道117号の歩道整備に関しては、地区の皆様から直接お話を伺い、今後の進め方など大変参考となる現地調査となりました。
 河川においては、昨年の令和元年東日本台風により多量の土砂が河道に堆積した状況を確認し、今年度も実施している「防災・減災、国土強靱化のための3か年緊急対策予算」による堆積土砂の撤去の必要性を改めて認識することとなりました。
 堆積土砂撤去の要望は、直接、防災・減災につながるため、水沢地区に限らず多くの地区から寄せられていることから来年度以降も実施出来るよう、引き続き予算の確保に努めてまいります。

水沢地区現地調査の様子

飛渡(とびたり)地区振興会から要望をいただきました。(令和2年8月4日)

 
要望の様子

 8月4日火曜日、十日町市飛渡地区振興会から同地区の道路に関する要望をいただきました。
 飛渡地区は十日町市と魚沼市を結ぶ国道252号沿線の山あいに点在する14集落により構成されており、地区の皆様が日々安全に安心して生活ため、集落を結ぶ道路の整備や維持管理に期待が寄せられています。
 しかしながら、幅員が狭くすれ違いが出来ない道路や道路側溝が無い箇所など、まだまだ改善すべき事柄が多く残っています。
 今後も引き続き地域の皆様が少しでも喜んでいただけるよう道路の整備と維持管理に努めてまいります。

要望の様子 (中央右:水落会長)

浦田地区の現地調査を行いました。(令和2年7月29日)

 
現地調査の様子を撮影した写真

 十日町市浦田地区協議会の皆様と、同地区の道路や河川について現地調査を行いました。
 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、参加人数を減じての現地調査となりましたが、協議会の皆様から現地の状況や課題について丁寧に説明を頂き、今後の対応についてたくさんの意見交換を行うことが出来ました。
 地域の皆様から直接声をお聞きし、顔が見える関係を築くことが出来る現地調査は非常に重要と考えており、コロナ禍においても出来るだけ継続して行っていきたいと考えています。

浦田地区現地調査

下条地区の現地調査を行いました。(令和2年6月25日)

 
下条地区現地調査の様子を撮影した写真

 十日町市下条地区振興会の皆様と同地区の道路や河川等の現地調査を行いました。
 交通量が多く人家等が連担している一般国道117号の維持管理に関する課題が寄せられ、大変有意義な意見交換を行うことが出来ました。
 また、『防災・減災、国土強靱化のための3か年緊急対策』により工事が進捗している県道山ノ相川下条停車場線では、沿線にお住まいの方から「狭くて曲がりくねった道が本当に良くなった。冬でも安心して通行出来るようになった。」とお聞きすることが出来ました。
 今後も引き続き、地域の皆様と意見交換を行ない、地域のニーズを把握しながら適切な社会資本の整備・維持管理に努めてまいります。

下条地区現地調査

鉢地区の現地調査を行いました。(令和2年6月18日)

 
鉢地区現地調査の様子を撮影した写真

 十日町市鉢地区の皆様と同地区の道路や河川等の現地調査を行いました。
 今年から落石対策に着手する斜面や河岸の荒廃状況を確認し、今後必要な対策について意見交換を行い、地区と地域整備部が連携・協力して安全・安心な地域づくりに取り組んで行くことを確認しました。

鉢地区現地調査

土砂災害の危険箇所を点検しました。(令和2年6月17日)

 
斜面の点検をしている写真

 6月は「土砂災害防止月間」です。
 危険箇所の周知、防災意識の向上等を目的に土砂災害危険箇所点検を実施しました。
 今回は、土砂災害防止法の土砂災害警戒区域(急傾斜地の崩壊)に指定されている「太田島第三地区」を対象に、太田島地区住民、十日町市、NPO法人砂防ボランティア協会と合同で点検を行いました。
 斜面には、小規模な崩壊跡が確認されましたが、直ちに応急対応を必要とする状況ではありませんでした。土砂災害から命を守るため、豪雨時には十日町市が出す警戒レベル情報により速やかに避難するよう地区住民の皆様へお伝えしました。

土砂災害危険箇所点検

(十日町市太田島)

河川の水位計を増やしています。(令和2年5月1日)

 
一級河川信濃川(津南町足滝地区)に設置した危機管理型水位計

 近年豪雨災害が激甚化・頻発化していることを受け、県では、平成30年から洪水に特化した水位計(危機管理型水位計)の設置を進めてきました。
 当地域整備部が管理する河川において、今年度の出水期までに、計24箇所の危機管理型水位計を増設し、従来の水位計と合わせて計28箇所となりました。
 

 河川水位は、新潟県河川防災情報システムでご覧いただけます。
 http://doboku-bousai.pref.niigata.jp/kasen/<外部リンク>

一級河川信濃川に設置した危機管理型水位計

(津南町足滝地区)

新型コロナウイルスの感染予防に努めています。(令和2年4月17日)

 
テレビ会議の状況写真

新型コロナウイルスの感染リスクを避けるためには、3つの密(密閉、密集、密接)をできるだけ避けることが必要です。

庁内関係部署との打ち合わせに「テレビ会議」を利用するなど、密接場面を避け、感染予防に努めています。

テレビ会議の状況

令和2年度危機管理説明会を開催しました。(令和2年4月9日)

 

4月8日水曜日 当部職員を対象とした危機管理説明会を開催しました。

4月から新メンバーを迎えたことから、災害発生時(大雨、地震等)に地域の安全安心の確保に迅速に対応するため、いざという時の連絡網や体制の整備を確認しました。

説明会開催状況の画像
       危機管理説明会開催状況

十日町地域整備部 令和2年度がスタートしました。(令和2年4月1日)

 
新任者挨拶状況の画像

本日、新しいメンバーを迎え令和2年度がスタートしました。当地域が始めてのメンバーもおりますが、「新潟県総合計画~住んでよし、訪れてよしの新潟県~」のもと、「安全に安心して暮らせる暮らしやすい新潟」、「地域経済が元気で活力のある新潟」の実現のため、引き続き社会基盤の整備と維持管理に努めてまいります。

 

新任者挨拶の状況

十日町雪まつり 雪像を作りました。(令和2年2月18日)

 
雪像集合写真

 第71回十日町雪まつりに向け2月12、13、14日と雪像づくりに励みました。

 地域整備部ではムーミンを作ることとし、多くの職員が協力して雪像を作り上げました。今年は少雪ではありましたが、地域のために十日町雪まつりを盛り上げました。

雪像づくりを通して職員の更なるチームワークを育むことができ、十日町の地域活性に微力ながら貢献できました。これからも十日町地域のために頑張って参ります。

 

ムーミンの雪像を完成させました

松代地区流雪溝運営協議会と現地確認を行いました。(令和2年1月31日)

 
 1月28日水曜日、十日町市松代地区流雪溝運営協議会の皆様と流雪溝の現地確認を行いました。
今冬は少雪のため流雪溝の利用頻度が少ないことや、運営に関してご苦労されている事など、実際に利用されている方々の声をお聞きすることが出来て、今後の業務の参考となる大変有益な機会となりました。
現地確認の様子
現地確認の様子

建設業で働く女性を対象に、現場見学と意見交換会を実施しました。(令和2年1月31日)

 
意見交換の様子

 1月24日金曜日、十日町地域の建設業で働く女性を対象に、建設中の県立十日町病院の見学と意見交換会を建設業協会十日町支部と共催で実施しました。

 意見交換会には民間32名、行政6名が参加し、建設業のやりがいや、楽しさ、職場環境をさらに良くするための改善点などを話し合いました。
 地域の安全安心を支える建設業の魅力アップのためにも、女性の力が必要です。

十日町地域には活き活きと仕事をしている大勢の女性がいることに心強く感じました。

活発な意見交換がおこなわれました

東下組地区の皆様と現地調査を行いました。(令和2年1月28日)

 

 1月23日木曜日、十日町市東下組地区の皆様と一般県道山ノ相川下条(停)線の道路工事箇所や地区周辺の道路の状況について現地調査を行いました。
 一般県道山ノ相川下条(停)線は、東下組地区の唯一の生活道路として利用されていますが、幅員が狭く急勾配な区間があるため、国の防災・安全交付金事業により道路改良工事を行っており、現在は最後の工区となる「橋梁の架け替えが必要な区間」の工事に着手しています。
 地域の皆様から、「道路が良くなって本当に喜んでいる。」「冬期も安心して通行出来るようになった。」と感謝の声をお聞きし、更には「残る最後の区間も早急な工事を願う。」と道路改良工事に対する期待もお聞きすることが出来ました。

 残りの工事は橋梁の架け替え等が残っており、まだ完了までに時間を要しますが、一日も早く工事が完了出来るようしっかりと取り組んでまいります。

現地調査状況
現地調査の状況

令和元年度初の除雪作業を行いました。(令和元年12月4日)

 

除雪初めの状況の画像

 11月30日(土曜日)に前日の降雪に伴い、管内全域で除雪作業を行いました。
管内の多いところでは約30cmの積雪がありました。
 今後も冬期の安全な交通確保に努めてまいりますので、皆様のご理解・ご協力をお願いします。

令和元年度初の除雪状況 
(国道403号 十日町市星峠)

一般国道117号交差点改良工事の竣工式がとりおこなわれました。(令和元年12月2日)

 

 十日町市立下条小中学校入口にあたる、一般国道117号下条本町交差点の改良工事及び市道野田栄町線改良工事、下条小中学校校門移設工事が完了し、令和元年12月1日(日曜日)に地区振興会主催により工事の竣工式がとりおこなわれました。
 多くの方々が出席され、交差点事故防止、渋滞緩和、通学児童の安全確保等、地域の長年の悲願であった当該工事の完成を祝いました。

竣工式でのテープカット状況の画像
竣工式の状況

大型車冬用タイヤ・チェーン早期装着等啓発活動を行いました。(令和元年11月29日)

 

タイヤチェーン総記装着等啓発活動の画像

 令和元年11月28日(木曜日)に新潟県十日町警察署・(公社)新潟県トラック協会・十日町地区除排雪作業共同企業体・十日町地域整備部により、近年多発する異常降雪等による交通障害に備えて、大型車に冬用タイヤ・チェーンの早期装着等を呼びかけました。
 大型車に啓発チラシ等を配布し、冬用タイヤ・チェーンの早期装着、スコップなど雪道用装備品の携行等、安全でゆとりのある運転を呼びかけました。
大型車冬用タイヤ・チェーン早期装着等啓発活動状況

除雪重機体験会が開催されました。(令和元年11月27日)

 
 11月26日火曜日、十日町市立まつのやま学園(小中一貫校)で、松之山自治振興会の主催により、除雪重機体験会が開催されました。
 はじめに、十日町警察署松之山駐在所と当部から、冬期間の交通安全や除雪作業について講話を行い、その後、松之山除排雪共同企業体による除雪重機の試乗体験が行われました。
 講話では、歩道が除雪されている場所は歩道を歩くこと、除雪重機には近づかないこと、雪が落ちそうな壁を見つけたら、大人に教えることなどの話があり、子どもたちは「はい」と大きな返事をしていました。
 除雪重機の試乗体験では、ロータリ車や除雪ドーザの運転席に座り、機械の大きさや、視点の高さと死角を確認しました。
 冬の交通確保に大切な除雪作業と安全について、子どもたちに伝える良い機会になりました。
参加者で記念撮影
みんなで記念撮影

飛渡(とびたり)地区の現地調査を行いました。(令和元年11月7日)

 

現地調査の画像

 10月5日火曜日、十日町市飛渡地区振興会の皆様と同地区の道路や河川について現地調査を行いました。
 現地調査では、今年2月に雪崩により一時通行止めとなった県道中条五日町(停)線の当時の様子や、今年7月16日の梅雨前線豪雨により河岸が決壊した飛渡川において毎年7月に「魚のつかみ取り」や「稚魚の放流」などを行うイベントが実施されていることなど大変貴重なお話をお聞きすることが出来ました。
 このように、地域の皆様と一緒に行う現地調査は、施設利用者の生の声を直接お聞きできる良い機会であり、今後も積極的に取り組んでまいります。
現地調査の状況

雪崩防災技術向上のための雪崩講習会を行いました。(令和元年10月30日)

 

 10月30日水曜日、雪崩講習会を実施しました。
 当日は、地域整備部はもとより、十日町市、新潟県建設業協会十日町支部、十日町地域測量設計業協会から多数の方々より参加いただき、雪崩防災の歴史、新潟県内の雪崩被害事例とその対策、雪崩危険斜面の維持管理等について講師の方々よりお話しをうかがうことが出来ました。
これからやってくる冬に向かい、参加者の方々は熱心に講議を聞いていました。
 この講習会で得た知識を活用し、冬期間に地域の皆様が安全で安心して暮らすことが出来るよう、今後も雪崩対策等を行ってまいります。

講習状況の画像
雪崩講習会の状況

建設業協会十日町支部と合同で、現場視察研修会を行いました。(令和元年10月11日)

 
新野積橋橋脚工事視察する協会員 10月9日水曜日、新潟県建設業協会十日町支部と地域整備部が合同で、土木工事現場研修会を開催しました。例年、支部会員との意見交換会を行っているのですが、今年度は、地域外の工事現場を視察することにより、新たな気づきを得る研修会を実施しました。
視察研修場所は、長岡市寺泊野積の「新野積橋橋脚工事」「大河津分水路改修事業」の2箇所です。
最新の技術による現場の施工管理や安全対策など、新たな視点で多くの学びを得ました。
現場視察をする協会員

安全に安心して暮らせる越後妻有を目指し、急傾斜地崩壊防止工事を行っています。(令和元年10月9日) 

 現在、十日町市鉢地区において、急傾斜地の崩壊を防止するための法面工事を行っています。
  人家近くの高さ30メートルを越える急勾配の崖は、20年以上前に法面工事を行いましたが、老朽化により、法面の崩壊を抑える法枠に亀裂等が生じ、早急な対策工事が必要な状況です。
  現在、工事に必要な足場を大規模に設置していますが、現場の安全を第一に、速やかな工事完了を目指してまいります。

崖に沿って設置した足場

崖に沿って設置した足場

人家に迫る急勾配の崖

人家に迫る急勾配の崖

十日町南地域自治振興会地区の現地調査を行いました。(令和元年10月4日)

 9月27日金曜日、十日町南地域自治振興会の皆様と同地区の道路や河川などの現地調査を行いました。
 十日町南地域自治振興会は、十日町市の川治、山本、八箇、六箇の各地区と市街地の10町内会により構成される地域自治組織です。
 現地調査は山間地から市街地まで多様な地域にわたり、様々な問題や課題もお聞きすることが出来ました。全ての問題や課題を今すぐ解消することは困難ですが、少しでも地域にお住まいの皆様が安全で安心して暮らせるように、引き続き社会資本の整備・維持管理に努めてまいります。
 

 

大井田地区振興会から要望を頂きました。(令和元年10月4日)  

 9月27日金曜日、十日町市大井田地区振興会から同地区の道路や河川の維持管理に関する要望を頂きました。
 大井田地区振興会は十日町市市街地北部の四日町地区周辺の地域自治組織です。
 地区内には国道117号を挟んで多くの住宅があり、市街地特有の雨水や河川水の処理に関する要望を頂きました。
 また、通常のパトロールでは確認することが困難な道路側溝の土砂堆積の状況などもお聞きすることができ、今後の適切な維持管理に非常に有益となる意見交換をすることが出来ました。

要望状況の画像

要望状況 (中央左:白川会長)

建災防十日町分会と合同で工事現場のパトロールを行いました。(令和元年9月20日)

現場パトロール状況

現場パトロール状況

 9月20日金曜日に、建設業労働災害防止協会(建災防)新潟県支部十日町分会、労働基準監督署及び地域整備部などの関係機関から総勢100名が参加し、工事現場の安全管理を合同でパトロールしました。
 100名が5班に分かれ、25箇所の工事現場を複数のプロフェッショナルの目で入念に点検しました。反省会では、安全管理に関する的確な指摘のほか、模範となる事例も報告され、工事現場の安全性の向上につながるパトロールとなりました。

 

パトロール後の反省会

パトロール後の反省会

十日町地域測量設計業協会と意見交換会を行いました。(令和元年9月5日)

意見交換会の状況の画像

 9月4日水曜日に、十日町地域測量設計業協会の皆様と、「業務の円滑な執行」、「成果品の品質確保」などについて意見交換会を行いました。
 より効率的な業務執行のためには、お互いの意思疎通を図ることが重要であり、関係者が一堂に会するこの意見交換会は非常に良い機会となりました。
 また、「土木出張PR」などの「担い手確保」の取り組みについても、引き続き協力して取り組んで行くことを確認することが出来ました。

意見交換会の状況

津南町議会産業建設常任委員会から要望を頂きました。(令和元年9月4日)

8月28日水曜日に津南町議会産業建設常任委員会から、津南町内の道路と河川の整備に関する要望を頂きました。
津南町は渓谷や河岸段丘崖など非常に険しい地形が多いため、未だすれ違いが困難な道路や未整備の河川が数多くあります。また、同町は毎年3mもの積雪が観測される日本有数の豪雪地帯であり、平成18年豪雪では「秋山郷」にお住まいの約500人の住民が雪崩により孤立するという被害も発生しています。
地域整備部では、地域にお住まいの皆様が一年を通じて安全で安心して生活できるように、引き続き社会資本の整備に取り組んでまいりたいと考えております。 

要望状況の画像

要望状況
(左から 桑原副委員長、草津議長、大平委員長)

中里地区の現地調査を行いました。(令和元年9月4日)

中里地区現地調査状況の画像

  8月26日月曜日に十日町市中里地域まちづくり協議会の皆様と、同地域の道路や河川などの現地調査を行いました。
 中里地域では、昨年の「大地の芸術祭」に公開された「清津峡渓谷トンネル」を利用した芸術作品「ライトケーブ」が話題となり、非常に多くの観光客が訪れています。今年の8月10日から18日の同施設の来場者数は3万4千人となり、平成8年のオープン以来過去最高を記録しています。
   多くの観光客が訪れている中里地域ですが、同地区には幅員が狭い道路や未改修の河川などがあり、年間を通じて、安全で安心して「訪れることが出来る」、「生活できる」地域を目指し、今後も引き続き社会資本の整備、維持管理に努めてまいります。

現地調査状況

水沢地区の現地調査を行いました。(令和元年9月4日)

  8月21日水曜日に十日町市水沢地区振興会の皆様と、同地区の道路や河川の現地調査を行いました。
  水沢地区は、十日町市の南部に位置する43集落1,825世帯5,131人(令和元年4月30日現在)により構成されている大変大きな地域自治組織です。
  同地区では、昨年12月、主要地方道十日町当間塩沢線の当間トンネル、新野中橋が開通し、関東方面から地域の観光拠点へのアクセスが向上しました。また、今年度高規格道路「上越魚沼地域振興快速道路」の一部であり同地区を通過する「十日町道路」が国による直轄権限代行により新規事業化されたことなどから、今後の地域の発展に寄せる期待が高まっています。
  同地区の社会資本については、まだまだ未整備の箇所も多く、地区にお住まいの皆様の想いに十分にお答えできていない現状ではありますが、地域の皆様の声を伺いながら、引き続き社会資本の整備、維持管理に努めてまいります。

水沢地区現地調査状況の画像

現地調査状

 

浦田地区の現地調査を行いました。(令和元年8月8日)

現場調査状況の画像

8月5日月曜日に十日町市浦田地区協議会の皆様と同地区の道路や河川について現地調査を行いました。
浦田地区は旧松之山町の一級河川渋海川流域12集落(約270人)で構成されています。
浦田地区では、平成21年(西暦2009年)に地区で唯一のスーパーが閉店し、生鮮食品が買えなくなったため、地区の住民が少しずつ出資し合って平成23年(西暦2011年)から住民直営のスーパー『ふれあい浦田』を運営しています。また、高齢者でも買い物が出来るように地区内を廻るスーパーへの送迎バスも運行しています。
住民が協力して、自分達で「地区の住民の生活を守るため」そして「地区の将来のため」に頑張っている様子を伺うと、我々地域整備部も改めて「安全で安心して暮らせる地区(地域)」のために、社会資本の整備および適切な維持管理に努めて行かなければならないと思いました。

現場調査状況

土木出張PRを受けた中学生が、建設業の職場体験に行きました。(令和元年8月8日)

7月30日火曜日・31日水曜日の二日間、下条中学校の生徒が、建設業の職場体験に行きました。
5月に行われた土木出張PRで建設業に興味を持ち、当日Prを担当した(株)生越土建で、図面の作成や、現場での測量、鉄筋組み立てなどの職場体験を行いました。
生徒さんは、「工事の現場はお互いに思いやりを持って仕事をしている」「『住まいや人の命を守ることが建設業』と教わり、建設業へのイメージが変わった」という感想を持ち、「この会社に入りたいと強く思うようになった」と話しています。
建設業に興味を持っていただけて、大変うれしく思います。
なお、同じく土木出張Prを行った津南中学校でも、2名の生徒が建設業で職場体験を行っています。 

現場体験で鉄筋組み立てをする中学生の画像

(右)現場体験で鉄筋組み立てをする中学生

ICT活用工事の現場研修会を開催しました。(令和元年8月1日)

現場研修状況

7月31日水曜日、(主)十日町塩沢線(二ツ屋工区)において、Ict技術を活用した道路改良工事の現場研修会を開催しました。
当日は30℃を超える猛暑の中、当地域整備部と十日町市の職員25名が参加し、Ict活用工事における施工プロセスの内、3次元起工測量とIct建設機械による施工について、建機デモを含めた実務的研修を行いました。Ict建機オペレータの方々から施工方法について直接説明していただき、先進的な技術知識を深めることが出来ました。

現場研修状況

まつだい地域振興会から要望を頂きました。(令和元年7月31日)

要望状況の画像

7月29日月曜日に「まつだい地域振興会」から道路・河川・砂防などに関する要望を頂きました。
まつだい地域は旧松代町をエリアとし、十日町市に合併する前から「ロ・マン24時間」や「のっとれ松代城」など特色あるイベントを実施したり、「農舞台」など多くの「大地の芸術祭」作品を展示(設置)するなど、地域づくりに力を入れ多くの来訪者がある地域です。
しかしながら、中山間地で豪雪地帯でもあり、住民の高齢化が進んでいる地域でもあります。
高齢化が進むにつれ、今まで以上に「安全・安心の確保」「地域の発展」「交流人口の拡大」などの必要性が増し、そのための道路や河川・砂防などの社会資本の整備が求められます。
我々地域整備部も、「住んでよし、訪れてよしのまつだい地域」の実現のため、地域の要望に少しでもお応えできるよう努めて参ります。

要望状況

津南町芦ヶ崎集落から要望を頂きました。(令和元年7月31日)

7月26日金曜日に津南町芦ヶ崎集落から「津南石黒川」と「一般県道加用今新田津南停車場線」に関する要望を頂きました。
「津南石黒川」は芦ヶ崎集落内を流れる延長1,200mの短い急流な一級河川です。
流域が小さく普段は少量の水しか流れていませんが、ひとたび雨が降ると一気に水量が増し激流となって流下し中津川に合流します。平成26年の豪雨時には河川が越水し芦ヶ崎集落内が浸水する被害が発生しました。今回頂いた要望はもちろん、今後も地域にお住まいの皆様の声をお聞きし、安全で安心して暮らせる地域となるようしっかりと対応して参ります。
「一般県道加用今新田津南停車場線」においては、当部が日々おこなっているパトロールでは気づきにくい箇所の状況をお聞きすることができ大変感謝申し上げるとともに、引き続きコミュニケーションを取りながら、適切な道路管理に努めて行くこととしました。 

要望状況(右側 芦ヶ崎集落 小島総代)の画像

要望状況(右側 芦ヶ崎集落 小島総代)

「激甚災害から8年 晒川水害写真展」が開催されています[8月2日(金曜日)まで](令和元年7月29日)

水害写真展の状況の画像

今から8年前に発生した平成23年7月新潟・福島豪雨では一級河川晒川流域において、多くの家屋が浸水し、また、土砂・流木が侵入するなど甚大な被害が発生しました。
豪雨が激甚化・頻発化している中、水害への備えを強化していくために晒川水害写真展を開催しています。
◎開催日時
令和元年7月27日(土曜日)~8月2日(金曜日) 9時00分~19時00分
◎会 場
十日町市市民活動センター・十じろう 1F ギャラリー
(十日町市本町3丁目6-4 Tel 025-750-7771)
入場無料
◎主催・協力
主催 晒川流域防災安全協議会
協力 新潟県十日町地域振興局 地域整備部
十日町市役所

晒川水害写真展

六箇地区の現地調査を行いました。(令和元年7月26日)

7月25日(木曜日)に十日町市六箇地区振興会の皆様と同地区の道路や河川について、現地調査を行いました。
一級河川羽根川流域を地区とする六箇地区は「平成23年7月新潟・福島豪雨」により、河川の異常出水、土石流及びがけ崩れなどが多数発生し、甚大な被害を受けた地域です。
豪雨被害に対する復旧工事は全て完了していますが、今回の調査により、地区にお住まいの皆様にとっては被災当時の記憶も新しく、防災・減災に対する熱い想いを感じることが出来ました。
また、同地区は「新潟県地域づくりサポートチーム」の支援地区になるなど、地域のイベントを通じ地域の活性化に取り組んでいこうとしている地区です。
地域整備部も、道路や河川などの整備と維持管理を通じ、地域の想いや取り組みに少しでもお役に立てるよう努めて参ります。

現地調査状況の画像

現地調査状況

河川の堆積土砂撤去を行っています。(令和元年7月19日)

晒川水害写真展の画像

一級河川田川(土砂等撤去前)

昨年西日本を中心に襲った「平成30年7月豪雨」をはじめ、近年災害が激甚化・頻発化していることから、本県においても、昨年度から「防災・減災、国土強靱化のための3か年緊急対策」に取り組んでいます。
その取組のひとつとして、洪水被害を未然に防止・軽減するための堆積土砂撤去や樹木伐採を重点的に取り組んでいます。

一級河川田川(土砂等撤去後)の画像

一級河川田川(土砂等撤去後)

7月17日(水曜日)午後5時30分に大雨による通行止めを解除しました。(令和元年7月17日)

7月17日(水曜日)午後5時30分に国道253号(旧道)の大雨による通行止めを解除しました。

7月17日(水曜日)午後1時現在の大雨被害の対応について情報提供します。(令和元年7月17日)

国道253号(旧道)八箇トンネルの十日町側 路面土砂流出状況(通行止・作業中)の画像

国道253号(旧道)八箇トンネルの十日町側 路面土砂流出状況(通行止・作業中)

7月16日(火曜日)夕方からの大雨の影響で、国道253号(旧道)の八箇トンネルの十日町側と国道253号の十日町市長里地内で、山側から路面への土砂流出があり、通行止めとなりました。
長里地内の土砂流出箇所については、土砂撤去を行い16日の午後11時20分に通行止めを解除しています。
八箇トンネル十日町側の土砂流出箇所については、17日中の規制解除に向けて土砂撤去作業を行っています。

国道253号十日町市長里地内 路面土砂流出状況(通行止解除済み)の画像

国道253号十日町市長里地内 路面土砂流出状況(通行止解除済み)

 

松之山振興協議会 勉強会に参加しました。(令和元年7月17日)

7月11日(木曜日)に十日町市松之山振興協議会の勉強会に参加しました。
この勉強会は、旧松之山町の各地区の役員と県の地域機関(十日町農業振興部、南魚沼農林振興部、十日町地域整備部)が一同に介して、各地区の課題や要望について意見交換を行う会です。
関係者が一同に介しているため、意見交換もスムーズに行うことができ、大変実りある勉強会となりました。
この勉強会を通じて・・・
昭和30年代には12,000人以上いた住民が、現在2,000人を下回るまでに減少し高齢化が進むなか、日本有数の豪雪地であり中山間地である松之山に住み続けるために、地域が一生懸命頑張っている事を改めて感じることが出来ました。

勉強会の状況の画像

勉強会の状況

吉田地区の現地調査を行いました。(令和元年7月3日)

現地調査状況の画像

7月2日(火曜日)に、十日町市吉田地域自治振興会の皆様と同地区の道路について現地調査を行いました。
山間地の多い吉田地区の道路について、現地を確認しながら振興会の皆様から、冬期間やH23新潟福島豪雨時の道路状況をお聞きすることが出来ました。
山間地の道路は、気象の変化にともない路面の状況も変化するため、地域にお住まいの方でないとわからない課題も多くあります。
地域整備部では、今後も地域の皆様のお話を伺いながら、安全で安心な道路交通の確保に努めてまいります。

現地調査状況

 

下条地区の現地調査を行いました。(令和元年7月1日)

6月27日(金曜日)に、十日町市下条地区振興会の皆様と下条地区の道路や河川について現地調査を行いました。
同地区内の道路や河川の現状を確認して、諸課題について意見交換を行いました。中でも、同地区内を南北に縦断し交通量が多い国道117号の舗装や側溝に関する課題が多く寄せられ、改めて当部に対する地域の期待の大きさを認識することが出来ました。
今後も地域の皆様と意見交換を行い、期待にお応え出来るよう努めてまいります。

現地調査状況の画像

秋山郷国道整備促進期成同盟会から要望を頂きました。(令和元年6月24日)

要望状況の画像

 6月24日(月曜日) 秋山郷国道整備促進期成同盟会(新潟県津南町、長野県栄村)から、一般国道405号(国道117号~長野県境)の整備促進に関する要望を頂きました。
 一般国道405号は、平成18年1月(「平成18年豪雪」)に津南町大赤沢~見玉の間(約10km)が雪崩により5日間全面通行止めとなり、津南町と長野県栄村の併せて10集落501人の方々が孤立するなど住民生活に多大な影響を及ぼしました。
 地域整備部では、この平成18年豪雪以降、一般国道405号が冬でも安全で安心して通行できるように集中的に道路整備を行っており、今年度もスノーシェッドや雪崩予防施設の設置工事等を実施しています。
 道路整備の完了にはまだまだ年月を要しますが、頂いた要望をしっかりと受け止め、引き続き道路整備を進めてまいります。

写真左:秋山郷国道整備促進期成同盟会 吉野会長

鉢地区の現地調査を行いました。(令和元年6月19日)

 6月18日に、十日町市鉢地区の皆様と同地区の道路や河川について現地調査を行いました。
 道路では今後落石対策を実施する斜面や過去に雪崩が発生した斜面の状況を、河川では河岸の荒廃状況などを地区の皆様からお聞きすることができ、今後の対応の参考となる良い機会となりました。
 地域整備部では、今後も地域の皆様の声を直接お聞きしながら、より効果的で適切な対応を行うよう努めてまいります。

現地調査状況の画像

現地調査状況

「越後妻有勉強会」で、土木施設の魅力を発信しました。(令和元年6月18日)

勉強会の状況の画像

6月15日に、大地の芸術祭ボランティアチーム「地元サポーター」のみなさんによる「越後妻有勉強会」が開催されました。
この勉強会は、大地の芸術祭バスツアーのガイド力向上や、地域外から訪れるお客様に対して地域の魅力を伝える知識を学ぶために、定期的に開催されているものです。
今回は、「土木構造物」をテーマに開催され、地域整備部職員が地元サポーターのみなさんに、普段目にするけれどなかなか知ることのない「土木構造物」について、その役割や機能を説明しました。
今回の勉強会で学んだことを活かして、より妻有地域の魅力を伝えていただければと思います。

勉強会の状況(山本スノーキーパー)

除排雪作業に関する意見交換会を実施しました。(令和元年6月14日)

6月13日に、管内の除雪業務を実施している企業体の皆さんと意見交換を実施しました。
十日町地域は県内一番の豪雪地帯です。雪が降り続くときには昼夜を問わず、毎日作業が続きます。大変な作業ではありますが、地域の皆さんが冬期間も安全に安心して暮らせるよう、より良い除雪作業ができるように、課題を共有し、情報交換しています。

除排雪作業に関する意見交換会の状況の画像

除排雪作業に関する意見交換会の状況

晒川(さらしがわ)流域防災安全協議会の皆様と合同パトロールを実施しました。(令和元年5月31日)

合同パトロール状況の画像

 5月26日(日曜日)に晒川流域防災安全協議会の皆様と合同で現地調査を行いました。
 各地の危険箇所等の確認を行い、自然災害に対する自助・共助・公助の備えの強化に繋げることができました。
 引き続き、皆様と妻有地域の安全・安心の確保に向けて防災・減災対策を推進していきます。

合同パトロール状況

東下組地区の皆様と現地調査を行いました(令和元年5月29日)

5月24日(金曜日)に東下組の皆様と同地区の道路や河川等について、現地調査を行いました。
施工から年月が経過した施設や道路脇の斜面の状況が、草木が繁茂する前に確認することができ、非常に有益な機会となりました。
地域整備部では、今後も引き続き管内の地域の皆様と一緒に現地調査や意見交換を行い、より良い社会資本の整備および維持管理に努めてまいります。

現地調査状況の画像

現地調査状況

長野県栄村村長から要望を頂きました(令和元年5月13日)

要望状況の画像

5月8日(水曜日)に、長野県栄村の村長と村議から一般県道秋山郷宮野原停車場線の整備促進に関する要望を頂きました。
一般県道秋山郷宮野原停車場線は新潟県と長野県の両県をまたぐ道路であり、栄村住民の重要な生活道路として利用されていますが、新潟県管理区間の幅員が狭く、特に積雪期には車両のすれちがいが困難な状況となっています。
当部といたしましては、これまでも当該区間の整備に関する要望を頂いており、今後、スピード感を持ってしっかりと対応して行きたいと考えております。

要望状況

路面下空洞探査車の見学会を行いました(平成31年4月24日)

 4月23日(火曜日)に地域整備部職員を対象に路面下空洞探査車の見学会を開催しました。
 近年、県では道路の沈下や陥没による事故や通行規制が発生しているため、路面下空洞探査車による調査を実施し、早期の対策を行うこととしています。
調査車両の速度制限により、ご迷惑をおかけしますがご協力をお願いします。 

見学会の状況の画像

 

冬期閉鎖区間の除雪を行っています(平成31年4月17日)

除雪作業の画像

 県管理道路で冬期間通行止めをしていた区間について、除雪作業を開始しました。
今年は雪解けが早いように感じられましたが、除雪作業に入るとまだまだ積雪があり、通行止め全区間の開放までには例年並みの時間を要する事となる見込みです。
作業が終了し安全が確認出来た区間より随時開放してゆきますので、ご理解とご協力をお願いします。

 

危機管理型水位計を設置しました(平成31年4月9日)

中小河川の管理体制を強化し、水害危険性を周知するため、十日町地域振興局管内の7河川に危機管理型水位計を設置しました。(晒川、田川、中津川、羽根川、梅鉢川、貝喰川、七川)
この新たに設置した水位計の水位情報については、出水期前(6月中旬)までに、新潟県河川防災情報システムWebページにて確認が可能となるよう現在準備中です。
※危機管理型水位計とは、一定の水位を超過した時のみに観測を行う、洪水時の水位観測に特化した小型かつ低コストの水位計。

危機管理型水位計の画像

 

十日町地域整備部 新年度体制がスタートしました。(平成31年4月1日)

新年度体制のスタートの画像

4月1日より新年度の体制がスタートしました。
「住んでよし、訪れてよしの十日町・津南地域」を目指し、効率的なインフラ整備と適切な維持管理に努めて参りますので、よろしくお願いいたします。

新任者挨拶の状況

十日町市中里地域 冬期現地調査(平成31年2月28日)

 
「中里地域まちづくり協議会」の皆様と中里地域の道路や河川の現地調査を行いました。
雪崩により通行止めが発生した道路や積雪により全景が確認できるようになった河川等、積雪のない時期では確認できない状況が確認出来て非常に勉強となる調査となりました。
地域の皆様が1年を通じて安全で安心して生活できる地域づくりのため、今後も社会資本の整備に努めて参ります。
現地調査状況の画像
  現地調査状況

六箇地区振興会 冬期現地調査(平成31年2月21日)

 
現地調査状況の画像 冬期における十日町市六箇地区の道路の状況や斜面崩壊箇所等を、振興会の皆様と一緒に調査を行いました。
この時期でないと確認できない道路脇斜面上部の雪の状況や融雪施設の効果等について、現地を見ながら意見交換を行いました。
豪雪地ならではの課題や要望をお聞きすることができ、今後の業務の参考となりました。
現地調査状況  

十日町雪まつりに参加しました!(平成31年2月18日)

 

今年で第70回を迎えた『白い愛の祭典 十日町雪まつり』に雪像出展致しました。

業務終了後に有志で作業を行い、前夜祭の開式前に完成!

限られた製作時間(計8時間)の中、同じ釜の飯(牛丼)を食べながら作業を行ったせいか、職員の絆も以前より深まった気がします。

部内では「あまり似ていない」との声もありますが、さて、皆さんは何に見えますか?

雪像完成!の画像
   

松代流雪溝協議会と運営状況の確認を行いました。(平成31年2月6日)

 
現地確認状況の画像

平成31年2月1日に、松代流雪溝協議会と流雪溝の運営状況について現地確認を行いました。
流雪溝利用の利点や苦労されているところをお聞きしました。雪深い十日町地域整備部管内での今後の施設整備に非常に参考になりました。

地域整備部ではこのような現地調査等を行い、より利用しやすい施設整備に努めてまいります。

現地確認状況  

雪崩危険箇所について現地調査を行いました。(平成31年1月30日)

 
1月28日(月曜日)に雪崩の専門家と雪崩危険箇所の調査を行いました。1月はじめからの降雪で積雪が多くなり、地域整備部では雪崩危険箇所のパトロールや現地調査を行っています。今後もパトロールや現地調査等により現地の状況を把握し対策を行うことで、冬期間の道路交通の安全確保につとめてまいります。 現地調査状況の画像
  現地調査状況

長野県(北信建設事務所)と事業調整会議を行いました。(平成31年1月28日)

 
現地調査状況の画像 1月23~24日に長野県の北信建設事務所と事業調整会議を行いました。
新潟県と長野県が関連している国道117号、405号及び信濃川などについて、両県の整備状況を互いに知ることができました。
今後も長野県と調整を図りながら、施設整備をすすめてまいります。
現地調査状況  

落雪にご注意ください。(平成31年1月24日)

 
1月に入ってからの降雪で、十日町市で99cm津南町で227cm(1月24日現在)の積雪となっており、道路の上空にある構造物(トンネル等入口や標識等)に積もった雪が道路に落ちることがあります。
地域整備部ではこのような状況を解消するため、随時落雪の危険がある箇所の雪を処理しています。
安全な道路交通確保のため、落雪の危険を発見したときは、地域整備部にご連絡をいただけたら幸いです。
スノーシェッド積雪箇所(落雪危険箇所)の雪庇処理状況の画像
  スノーシェッド積雪箇所(落雪危険箇所)の雪庇処理状況

道路の積雪による走行不能にご注意ください。(平成31年1月10日)

 
降積雪による大型車両の走行不能状況(スリップ)の画像 平成30年12月中旬までは小雪でしたが、12月下旬からまとまった降雪があり十日町市で約70cm津南町で約170cm(1月10日現在)の積雪となっています。
このような気象状況の中、登り坂での大型車両のスリップによる走行不能事案が十日町市内でこれまでに3件発生しています。(国道253号の池尻交差点から上越市へ向かう登り坂)
地域整備部では冬期間の円滑な交通確保のため、除雪担当業者と連携し日々道路除雪を行っていますが、毎年積雪により大型車両(チェーン未装着車)が走行不能となり、交通障害による通行規制や除雪作業の支障になっています。
通行する際は、チェーンを装着する等十分な準備をお願いします。

降積雪による大型車両の走行不能状況(スリップ)

主要地方道十日町当間塩沢線 当間トンネル・新野中橋の開通式がとりおこなわれました。(平成30年12月28日)

 
平成30年12月26日(水曜日)午後3時に当間トンネルと新野中橋が開通しました。開通に先立ち建設促進委員会と地区振興会主催の開通式がとりおこなわれました。寒い中、多くの方々が出席され本道路完成による円滑な交通の確保と地域経済の活性化を期待し、開通を祝いました。 開通式のテープカットの様子の画像
  開通式のテープカットの様子

一般県道山ノ相川下条(停)線 道路改良事業の現地説明会を実施しました。(平成30年12月11日)

 
現地説明会 実施状況の画像 一般県道山ノ相川下条(停)線の道路改良事業の来年度以降の事業計画や進め方について、地元の東下組地区の皆様に説明を行いました。
東下組地区の皆様からたくさんのご質問を頂き、道路改良によせる地域の期待がひしひしと感じられました。
道路改良事業はまだまだ続きますが、1日でも早い事業完了に向け一生懸命取り組んで参ります。
現地説明会 実施状況  

十日町当間塩沢線道路改良事業 実施状況(平成30年12月6日)

 
十日町市当間~野中地内の主要地方道十日町当間塩沢線において、新設の当間トンネルや新野中橋の架替えを含めた道路改良工事を行っています。
12月26日の開通に向け、最後の工事を安全かつ急ピッチで行っています。
十日町当間塩沢線道路改良事業 実施状況の画像
  十日町当間塩沢線道路改良事業 実施状況

当間トンネル・新野中橋の開通についてはこちらから

松代天水島線道路道路改良事業が完了しました。(平成30年12月1日)

 
松代天水島線道路改良事業完了状況の画像 十日町市松之山水梨地内の主要地方道松代天水島線において、平成26年度から実施してきた道路改良事業が完了しました。
特に冬期間は降雪により安全な通行に支障をきたしていましたが、道路を拡幅することにより、通勤・通学等における安全な通行が確保されます。
松代天水島線道路改良事業完了状況

大型車冬用タイヤ・チェーン早期装着等啓発活動を行いました。(平成30年11月29日)

 
平成30年11月29日(木曜日)に新潟県十日町警察署・(公社)新潟県トラック協会・十日町地区除排雪作業共同企業体・十日町地域整備部により、近年多発する異常降雪等による交通障害に備えて、大型車に冬用タイヤ・チェーンの早期装着等を呼びかけました。
大型車に啓発チラシ等を配布し、冬用タイヤ・チェーンの早期装着、スコップなど雪道用装備品の携行等を呼びかけました。
大型車冬用タイヤ・チェーン早期装着等啓発活動状況の画像
  大型車冬用タイヤ・チェーン早期装着等啓発活動状況

大井田地区振興会から要望をいただきました。(平成30年11月21日)

 
大井田地区振興会からの要望状況の画像 大井田地区振興会から、道路の補修や河川等の整備に関する要望をいただきました。
地域の皆様の様々なご意見やご要望をお聞きすることができ、今後の業務の参考となる良い機会となりました。
地域整備部では、引き続き地域住民の皆様からの声をお聞きし、より良い社会資本の整備や維持管理に努めてまいります。
大井田地区振興会からの要望状況  

新潟県女性防火クラブ連絡協議会の方々がトヤ沢砂防堰堤に視察に来ました。(平成30年11月20日)

 
防火思想の普及啓発と災害に対する自主防災活動の充実を目的とした「新潟女性防火クラブ連絡協議会」の皆様がトヤ沢砂防堰堤を視察されました。地域整備部から概要の説明を行ったところ、たくさんの質問があり興味を持っていただけたようです。 トヤ沢堰堤視察状況の画像
  トヤ沢堰堤視察状況

今冬の降雪に備えて委託業者へ除雪機械を貸与しました。(平成30年11月13日)

 
除雪機械の貸与状況の画像

いよいよ初雪が気になる季節となりました。
地域整備部では、恒例となっている委託業者への除雪機械の貸与を11月13日に開始しました。
複数の除雪機械が保管車庫より出発するためにエンジンを始動します。このときの迫力は、今冬の除雪に対する意気込みのようなものを感じさせられます。

今年も機械除雪や消雪パイプ、凍結防止剤の散布等により、円滑な道路交通の確保に努めてまいりますので、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

除雪機械の貸与状況  

消雪パイプの点検作業を行っています。(平成30年11月8日)

 
11月に入り日を追うごとに寒くなり冬の足音が聞こえる時期となり、地域整備部では、例年と同様消雪パイプの点検作業を行っています。
今冬の円滑な道路交通の確保に努めてゆきますので、ご理解とご協力をお願いします。
消雪パイプの点検状況の画像
  消雪パイプの点検状況

国道405号改良促進協議会 現地調査(平成30年10月31日)

 
国道405号現地調査の画像 国道405号の津南町から上越市牧地区の間の道路整備について、現地調査を行いました。
当区間について、雪や災害に強く安全かつ安心な道路の整備促進についての要望をお聞きしました。
 
国道405号現地調査

飛渡地区振興会 現地調査(平成30年10月17日)

 
飛渡地区のインフラ整備について、現地を確認しながら地域の課題を確認しました。
安全な道路の整備や公共土木施設の維持修繕などの要望をお聞きしました。
飛渡地区現地調査の画像
  飛渡地区現地調査

十日町市小白倉でICT活用工事を行っています。(平成30年10月4日)

 
10月4日(木曜日)ICT活用工事現場研修状況の画像

建設業界における将来の「労働者不足」「生産性の向上」「技術の承継」「労働災害」などの課題に対応するため、ICT活用工事を行っています。
当十日町管内においては、小白倉地内の道路改築工事でICTを活用した工事(ICT土工)を行っています。

※ICTとは?
 ITと同一の意味で、コンピューター技術の活用。
 ICT土工とは?

  1. 3次元測量(ドローン等を活用し、調査日数を削減)
  2. 3次元データ設計図(3次元測量データと設計図面より、施工量を自動算出)
  3. ICT建機による施工(3次元設計データ等により、ICT建設機械を自動制御する)
10月4日(木曜日)ICT活用工事現場研修状況 事業概要はこちらをご覧ください

当間トンネルの舗装工事を行っています。(平成30年10月3日)

 
現在、当間トンネル工事現場において舗装工事を行っています。
早期に道路が開通できるよう取り組んでいます。
写真は9月27日撮影。
当間トンネルのコンクリート舗装工事状況の画像
事業概要はこちらをご覧ください
現地通行止め情報はこちらをご覧ください
当間トンネルのコンクリート舗装工事状況

中里地域まちづくり協議会から要望をいただきました。(平成30年9月26日)

中里地域まちづくり協議会から、道路や河川等の整備や維持管理に関する要望をいただきました。
同協議会の高橋会長から、中里地域にお住まいの皆様からの様々なご意見やご要望をお聞きすることができ、今後の業務の参考となる良い機会となりました。
地域整備部では、引き続き地域住民の皆様からの声をお聞きし、より良い社会資本の整備や維持管理に努めてまいります。

中里地域づくり協議会からの要望状況の画像

中里地域づくり協議会からの要望状況

ラジコン式草刈り機の実演会を開催しました。(平成30年9月21日)

9月21日、上大井田川下流堤防敷でラジコン式草刈り機の実演会を開催しました。
現在、河川敷や道路脇等の除草については肩掛けのエンジン式草刈り機がメインで使用されていますが、予算と近年の労働者不足等のため、十分な対応が難しいのが現状です。
このような機械を使用することにより、サービスの向上が出来ないか検討しています。

ラジコン式草刈り機実演会実施状況の画像
ラジコン式草刈り機実演会実施状況

十日町当間塩沢線 道路改良事業(平成30年9月20日)

十日町市当間~野中地内の主要地方道十日町当間塩沢線において、新設の当間トンネルや新野中橋の架替えを含めた道路改良工事を行っています。
工事受注者と発注者とで今年4月から月1回、工程調整及び安全管理を目的とした工程調整会議を実施し、工事が安全に進み、早期に道路が開通出来るよう取り組んでいます。

工程調整会議実施状況の画像

工程調整会議実施状況

国道405号(津南町清水川原地内で雪崩対策工事を実施中です。(平成30年度9月13日)

現在、国道405号の津南町清水川原地内で雪崩対策工事を実施しています。急峻な斜面に雪崩を予防する構造物(ネット)を設置しています。写真は、斜面上の設置現場までモノレールで移動中の状況です。工事箇所はさらに上にあります。工事用の資材運搬や作業員の輸送など、安全な作業を行うためにモノレールは大事な運搬手段です。
今後も、安全に十分注意して工事を実施してゆきます。

雪崩対策工事実施状況の画像
雪崩対策工事実施状況

測量設計業協会 意見交換会(平成30年9月12日)

十日町管内における測量設計業務の円滑な執行について測量設計業協会と意見交換が行われました。
測量設計については、通常時はもとより特に災害時には迅速な対応が必要になります。今後も十分な意思疎通を行いながら、円滑な事業執行に努めてまいります。

測量設計業協会意見交換会の画像

測量設計業協会意見交換会

大地の芸術祭の期間中、「トヤ沢砂防堰堤」がライトアップされています。(平成30年9月6日)

 越後妻有アートトリエンナーレ(7月29日~9月17日)で、トヤ沢砂防堰堤が「土石流のモニュメント」として作品展示されています。
 夜間は作品がライトアップされており、「トヤ沢砂防堰堤」が幻想的に浮かび上がっています。
 ライトアップは芸術祭の期間中のみとなっていますので、ぜひこの機会に作品を見にお越しください。

「土石流のモニュメント」(トヤ沢砂防堰堤)の画像
「土石流のモニュメント」(トヤ沢砂防堰堤)

上越魚沼地域振興快速道路建設促進フォーラムが開催されました。(平成30年9月1日)

9月1日、上越魚沼地域振興快速道路建設促進フォーラム「道と考えるまちづくり」が越後妻有文化ホールで、十日町市、南魚沼市、津南町、湯沢町等からの住民700人が出席し盛大に開催されました。「十日町道路・八箇峠道路でこう変わる」をテーマに、国と県からの報告、筑波大学の石田名誉教授からの講演があり、十日町道路建設に向けて、沿線住民は本道路が防災対策・緊急医療・経済・観光のための重要な路線であることを認識し、整備促進に取り組み、本道路を積極的に活用していくとのフォーラム宣言が行われました。

上越魚沼地域振興快速道路建設促進フォーラムの画像

上越魚沼地域振興快速道路建設促進フォーラム

津南町議会産業建設常任委員会から要望をいただきました。(平成30年8月23日)

 津南町議会産業建設常任委員会から道路や河川の整備に関する要望をいただきました。併せて、津南町の年間を通じた道路の状況や過去の出水の状況などのご説明もいただきました。
 津南町には、すれ違いが困難な道路、冬期間雪崩が発生する恐れのある道路および未整備の河川などが未だ数多くあることから、地域整備部では、地域にお住まいの皆様が一年を通じて安全で安心して生活できるように、引き続き、道路、河川、砂防などの社会資本の整備に取り組んでまいります。

津南町議会産業建設常任委員会から要望の画像

津南町議会産業建設常任委員会からの要望

十日町当間塩沢線 道路改良事業(平成30年8月22日)

十日町市当間~野中地内の主要地方道十日町当間塩沢線において、新設の当間トンネルや新野中橋の架替えを含めた道路改良工事を行っています。
連日の猛暑の中、工事に携わる作業員の方たちが一日も早い開通を目指し、工事を進めています。

十日町当間塩沢線の施工状況当間側の画像
十日町当間塩沢線の施工状況(当間側 8月22日撮影)

浦田地区協議会 意見交換会(平成30年8月9日)

十日町市浦田地域のインフラ整備について、要望事項の確認と今後の方針について意見交換が行われました。
浦田地区は特に雪深い地域です。冬期間も安心して通行できる道路の整備、雪崩対策などの要望をお聞きしました。

浦田地区協議会意見交換会の画像

浦田地区協議会意見交換会

川西地域振興会 現地調査(平成30年8月7日)

十日町市川西地域のインフラ整備について、現地を確認しながら、地域の課題を確認しました。
冬期間も安心して通行できる道路の整備、雪崩対策、河川整備などたくさんの要望をお聞きしました。

川西地域現地調査の画像
川西地域現地調査

大地の芸術祭 はじまりました(平成30年7月29日)

3年に1回の越後妻有アートトリエンナーレが7月29日から始まりました。
前回に引き続き、トヤ沢砂防堰堤が「土石流のモニュメント」として作品展示されています。
このほかにも、見応えのある芸術作品が盛りだくさんです。この機会に是非当管内、越後妻有地域にお越しください。

トヤ沢砂防堰堤の画像

「土石流モニュメント」トヤ沢砂防堰堤

大地の芸術祭についてはこちらをご覧ください<外部リンク>

六箇地区振興会 現地調査(平成30年7月26日)

 十日町市六箇地区のインフラ整備について、現地を確認しながら、地域の課題を確認しました。
 当地域は、平成23年新潟・福島豪雨による河川の氾濫や地滑りで大変大きな被害を受けた地域でもあります。復旧工事完了までの苦労や地域と協力してきた経緯を振り返りながらの現地調査となりました。

六箇地区現地調査の画像
六箇地区現地調査

建設業協会十日町支部との意見交換会(平成30年7月23日)

 例年、建設業協会十日町支部の皆さんと意見交換を行っています。
 当日は、現場を担当する実務者が約70名集まり、現場事故防止に向けての工夫や、担い手確保、働き方改革の取組など14のテーマについて、分担してグループディスカッションを行いました。また、土木工事検査員から工事の安全管理についての講演を聴き、現場の安全管理や品質向上に向けての研修となりました。

建設業協会十日町支部との意見交換会の画像

部長挨拶

まつだい地区振興会 意見交換会(平成30年7月19日)

十日町市まつだい地区のインフラ整備について、要望事項の確認と今後の方針について意見交換が行われました。
まつだい地区は十日町市の中でも特に雪深い地域です。冬期間も安心して通行できる道路の整備、雪崩対策などたくさんの要望をお聞きしました。

まつだい地区振興会意見交換会の画像
まつだい地区振興会意見交換会

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