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【十日町】注目トピック

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0392029 更新日:2024年6月11日更新

十日町地域振興局地域整備部の職員参加の行事や現場の話題など、ホットな情報をお届けします。


過年度の注目トピック(ページ内でリンクします。) 

 令和5年度
 令和4年度
 令和3年度


​十日町市立中里中学校で土木出張PRを開催しました。(令和6年5月23日)

 

   zagaku    taiken

集合写真

 5月23日(木曜日)に十日町市立中里中学校にお伺いし、2年生16名を対象に土木出張PRを行いました。
 座学では「日常生活を送るために重要な建設業全般の仕事内容」、「豪雪地域で必要不可欠な道路除雪」について、実際に現場に働いている人のインタビューを交えた説明を聞き、体験学習では「最新の測量機器を用いたデモンストレーション」や「ドローンの操作体験」、「測量機器の体験」などを行いました。

 生徒の皆さんからいただいた感想の一部を紹介します。
  ・土木にも色々な種類の土木業があることが分かってよかった。どの仕事も大変そうだけ
   ど、その分やりがいがありそうな仕事ばかりだった。
  ・普段見かけない仕事について知ることができて意外な部分などさらに興味をもつことがで
   きた。
  ・はじめてドローンを操作したけど、上手だねと言われてうれしかった。測量のすごさも伝
   わってすごい機械だなと思いました。
  ・将来働くところの視野が広がった。
  ・どの仕事の紹介も丁寧で聞きやすくて内容がとてもよく頭に入ってきた。

 

​県立松代高等学校で建設業出前教室を開催しました。(令和6年2月26日)

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 2月26日(月曜日)に県立松代高等学校にお伺いし、1年生32名を対象に建設業出前教室を開催しました。
 座学では、「日常生活を送るために重要な建設業全般の仕事内容」、「豪雪地域で必要不可欠な道路除雪」について、実際に現場に働いている人のインタビューを交えた説明を聞き、体験学習では「最新の測量機器を用いたデモンストレーション」や「ドローンの操作体験」、「測量機器の体験」などを行いました。 

 生徒の皆さんからいただいた感想の一部を紹介します。
  ・説明だけではなく、実際に働いている人からの話も聞けて、分かりやすかった。
  ・男性が働く仕事だと思っていたけれど、力仕事とは限らず誰でも働けるというこ
     とが分かった。
  ・ドローンを飛ばしたり、測量機器で距離を測ったり、普段できないことを体験でき
     て良かった。
  ・話を聞いて、改めて地域のために働くやりがいのある仕事だなと思いました。
  ・毎日こうやって過ごせているのは、生活に欠かせない橋などを作ってくださる人
     や朝早くから除雪してくださる人がいるからだと、感謝しています。

 

大規模地震の発生を想定した災害対応訓練を実施しました。(令和5年11月2日)

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 十日町地域整備部と新潟県建設業協会十日町支部は、大規模地震発生時の初動対応を連携して円滑に行えるよう、災害対応訓練を実施しました。
 管内全域で震度6弱の地震が発生したと想定し、パトロールコースを巡回し、現場情報収集システムによる被害報告、被害情報の整理などの訓練を行いました。
 今後も継続的に訓練を実施します。  

 

十日町市立川西中学校で土木出張PRを開催しました。(令和5年10月20日)

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 10月20日(金曜日)に十日町市立川西中学校にお伺いし、2年生28名を対象に土木出張PRを行いました。
 座学では「土木の仕事内容」、「仕事のやりがい・魅力」などについて各団体からの説明を聞き、体験学習では「最新の測量機器を用いたデモンストレーション」や「ドローンの操作体験」、「測量機器の体験」などを行いました。

 生徒の皆さんからいただいた感想の一部を紹介します。
  ・男性だけではなく、女性も働いていると知り少し驚きました。土木は力仕事だと
   思っていましたが、それだけではないことが分かりました。
  ・たくさんの人、企業が協力して造り上げているというところが、格好よかったです。
  ・実際に体験してみて、ドローンや測量の楽しさが分かりました。
  ・今回の説明を聞いて、土木について詳しく知ることができたし、とても聞きやすか
   ったです。
  ・すごく楽しくて、将来やってみたいと思いました。  

 

中学生を対象にトンネル現場見学会を開催しました。(令和5年10月2日)

tsunanchu   tsunanchu

津南中学校で道路事業の進め方とトンネル掘削の方法を説明しました

tsunanchu      tsunanchu

起点側(長野側)坑口にて   終点側(新潟側)坑口にて

tsunanchu 

掘削機械(ツインヘッダ)を間近で見学してもらいました 

 tsunanchu

掘削現場では吹付作業を見学してもらいました

 10月2日(月曜日)に津南町立津南中学校のみなさんを対象に、一般国道117号(仮称)灰雨トンネル現場見学会を開催しました。

 当日は1年生43人の参加をいただき、中学校で道路事業の進め方を説明し、トンネル掘削状況を動画で見ていただいた後に、現場でトンネルの掘削状況を実際に見学してもらいました。

 実際にコンクリート吹付の様子を見てもらうとともに、トンネルの掘削機械を近くで見てもらうことができるなど有意義な見学会となり、身近で行われている公共事業を通じ建設産業への理解を一層深めていただいたと感じています。

 トンネルの工事概要は こちらのページ をご覧ください。
  

小学生を対象にトンネル現場見学会を開催しました。(令和5年9月28日)

 

              

トンネル現場研修状況  トンネル現場研修状況

津南町立津南小学校のみなさん

トンネル現場研修状況  トンネル現場研修状況

津南町立上郷小学校のみなさん

 9月28日(木曜日)に津南町立津南小学校と上郷小学校のみなさんを対象に、一般国道117号(仮称)灰雨トンネル現場見学会を開催しました。

 津南小学校からは5年生、上郷小学校からは3~6年生のあわせて70名以上のみなさんから参加をいただき、トンネルの掘削状況を間近で見学するなど、トンネルの施工のしかたを学んでいただきました。

 『坑口の上に飾ってある木は何のためにあるのか?』

 『作業員の方はなぜ防護服を着ているのか?』

 『施工途中ににあるトンネルの壁のくぼみ(箱抜き)は何のためにあるか?』

 など、いろいろな質問が飛び交っていました。

  見学会を通じ、建設産業への理解を深めていただいたと思います。

 トンネルの工事概要は こちらのページ をご覧ください。
  

津南町立津南中学校で土木出張PRを開催しました。(令和5年7月14日)

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 7月14日(金曜日)に津南町立津南中学校にお伺いし、2年生37名を対象に土木出張PRを行いました。
 座学では「土木の仕事内容」、「仕事のやりがい・魅力」などについて各団体からの説明を聞き、体験学習では「最新の測量機器を用いたデモンストレーション」や「ドローンの操作体験」、「測量機器の体験」などを行いました。

 生徒の皆さんからいただいた感想の一部を紹介します。
  ・あまり土木の仕事を知らなかったけど、細かい説明があったり体験ができて、少しは
   知ることができたと思います。
  ・いろいろな人達が協力しながら成り立つ仕事なんだなと思いました。
  ・最新の技術を駆使して測量していることが予想外だった。
  ・ドローンを使ってみて、今の職業は技術などが発達しているなと思いました。
  ・レーザーで距離を測れるのがびっくりしました。
  

 

十日町市立下条中学校で土木出張PRを開催しました。(令和5年7月4日)

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 7月4日(火曜日)に十日町市立下条中学校にお伺いし、2年生27名を対象に土木出張PRを行いました。
 座学では「土木の仕事内容」、「仕事のやりがい・魅力」などについて各団体からの説明を聞き、体験学習では「最新の測量機器を用いたデモンストレーション」や「ドローンの操作体験」、「測量機器の体験」などを行いました。

 生徒の皆さんからいただいた感想の一部を紹介します。
  ・普段見ている橋や道路を土木の人たちが工事しているのを初めて知りました。土木の
   人たちのおかげなのだと改めて感じました。
  ・ひとつのチームで道路や橋を造っているのかと思っていたけど、説明を聞いていろん
   なチームが協力し合っていることを知りました。
  ・ドローンを飛ばしたり、実際に測量したのがとても楽しかったです。測量の人たちは
   しっかりと使いこなしていてすごいなと感じました。
  ・「土木」というお仕事も視野に入れて、将来の職業を選んでいきたいと思います。
  

 

十日町市立十日町中学校で土木出張PRを開催しました。(令和5年6月30日)

 

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 6月30日(金曜日)に十日町市立十日町中学校にお伺いし、2年生49名を対象に土木出張PRを行いました。
 座学では「土木の仕事内容」、「仕事のやりがい・魅力」などについて各団体からの説明を聞き、体験学習では「最新の測量機器を用いたデモンストレーション」や「ドローンの操作体験」、「測量機器の体験」などを行いました。

 生徒の皆さんからいただいた感想の一部を紹介します。
  ・「土木」について自分はあまり分かっていなかったけれど、説明を聞いて「本当に土木は
   大切なんだな」と思った。
  ・男女いろいろな人が働いていてすごかった。
  ・測量の仕事に就かないと使うことができない測量機器に触れることができて面白かった。
  ・初めてドローンを操縦できて楽しかったです。
  ・将来、建設業で働きたいと思いました。

 

十日町市立中里中学校で土木出張PRを開催しました。(令和5年6月28日)

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 6月28日(水曜日)に十日町市立中里中学校にお伺いし、2年生32名を対象に土木出張PRを行いました。
 座学では「土木の仕事内容」、「仕事のやりがい・魅力」などについて各団体からの説明を聞き、体験学習では「最新の測量機器を用いたデモンストレーション」や「ドローンの操作体験」、「測量機器の体験」などを行いました。

 生徒の皆さんからいただいた感想の一部を紹介します。
  ・土木について詳しく知ることができて良かったです。
  ・何かを建設するには、たくさんの人が関わって、たくさんの段階をクリアしていかなく
   てはならないのだなと思った。
  ・説明を聞いて、将来について考えることができた。
  ・測量の大変さや、やる意味が良く分かりました。
  ・ドローンの操作が難しかった。ドローンを使いこなして仕事をしている人は、とてもす
   ごいと思った。

 

十日町市立南中学校で土木出張PRを開催しました。(令和5年6月16日)

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 6月16日(金曜日)に十日町市立南中学校にお伺いし、2年生70名を対象に土木出張PRを行いました。
 座学では「土木の仕事内容」、「仕事のやりがい・魅力」などについて各団体からの説明を聞き、体験学習では「最新の測量機器を用いたデモンストレーション」や「ドローンの操作体験」、「測量機器の体験」などを行いました。

 生徒の皆さんからいただいた感想の一部を紹介します。
  ・土木のことはあまり分からなかったけれど、分かりやすい説明で土木について興味を
   持ちました。
  ・土木は、新潟や他の国の生活や暮らしに役立ったり、町の安全を守るような仕事をし
   ていることが分かりました。僕もそのような仕事をやってみたいと思いました。
  ・土木は色々な種類の仕事があって、選択肢がたくさんあることが分かりました。
  ・ドローンは、飛ばすのが難しくて写真を撮るのも大変でした。
  ・測量は、高さを測ったり、距離を測ったりするのが難しい作業だなと思いました。

 

十日町市立松代中学校で土木出張PRを開催しました。(令和5年5月23日)

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 十日町地域整備部では、建設関係団体(新潟県測量設計業協会、建設コンサルタンツ協会北陸支部、新潟県建設業協会)と協力し、建設業の重要性と魅力を理解していただき、将来の担い手を確保するため、管内の中学校で「土木出張PR」を行っています。

 5月23日(火曜日)に十日町市立松代中学校にお伺いし、2年生24名を対象に、今年度初めての土木出張PRを行いました。
 座学では「土木の仕事内容」、「仕事のやりがい・魅力」などについて各団体からの説明を聞き、体験学習では「最新の測量機器を用いたデモンストレーション」や「ドローンの操作体験」、「測量機器の体験」などを行いました。
 約2時間という短い時間でしたが、生徒の皆さんは楽しみながら「土木」の理解を深めていただけたと思います。

 生徒の皆さんからいただいた感想の一部を紹介します。
  ・土木の仕事は建設をすることだけだと思っていたけど、除雪や調査、測量まで土木の仕事という
   ことに驚きました。
  ・色々な分野ごとに説明があって、その分野ごとの「活動」や「活動の良さ」が知れる内容になってい
   てとても良かった。
  ・ドローンを飛ばしたり、実際に使っている道具を見せていただいたりして、普段できないような
   体験ができて良かった。
  ・まだ将来の職業は決まっていませんが、1つの職業として知ることができました。

 

水難事故にご注意ください(令和5年5月24日)

水難事故防止チラシ表 水難事故防止チラシ裏  

 暖かくなり、河川及び海浜レジャーを楽しむ季節となってきました。

川や海でレジャーを楽しむ時は、出発前に天気や場所を確認し、安全に遊ぶための準備を行いましょう。

危険なサインを見逃さないためのチェックリストを掲載します。

水難事故には十分ご注意ください。

十日町市立川西中学校で土木出張PRを開催しました。(令和4年10月28日)

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 10月28日(金曜日)に十日町市立川西中学校にお伺いし、2年生を対象に土木出張PRを行いました。
 「土木の仕事内容」、「仕事のやりがい」などを座学で学んだ後に、「ドローンの操縦」、「測量機器の操作」などの体験実習を行いました。

 生徒の皆さんからいただいた感想の一部を紹介します。
  ・”土木”と聞いたら”工事”というイメージが強かったけど、測量や設計など1つ1つ分かれて
    いてびっくりした。
  ・工事は男性の職業のイメージだったけど、女性もたくさん働いていることに驚いた。
  ・測量機器でとても細かい数字を見れたり、ドローンを動かしたりと、とても貴重な体験ができ
       て楽しかった。
  ・土木は職業の選択肢にはなかったけれど、すごく楽しそうでやってみたいなと思いました。
  ・もっと色々な地域で中学生に教えてほしいです。

十日町市立水沢中学校で土木出張PRを開催しました。(令和4年10月12日)

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 10月12日(水曜日)に十日町市立水沢中学校にお伺いし、1、2年生を対象に土木出張PRを行いました。
 「土木の仕事内容」、「仕事のやりがい」などを座学で学んだ後に、「ドローンの操縦」、「測量機器の操作」などの体験実習を行いました。

 生徒の皆さんからいただいた感想の一部を紹介します。
  ・自分の仕事に自信を持って働いているということが分かる説明でした。
  ・土木という職業にもいろいろな分野があることが分かりました。
  ・土木について全然知らなかったけど、話を聞いて生活に欠かせない仕事だという
       ことを学べました。
  ・ひとつの機械を置いたら、体育館全体がどんなつくりになっているか3Dで分かって
       すごいなと思いました。
  ・体験するのは良いことだなと思いました。良い体験になりました。

十日町市立松代中学校で土木出張PRを開催しました。(令和4年7月5日)

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 7月5日(火曜日)に十日町市立松代中学校にお伺いし、2年生を対象に土木出張PRを行いました。
 「土木の仕事内容」、「仕事のやりがい」などを座学で学んだ後に、「ドローンの操縦」、「測量機器の操作」などの体験実習を行いました。

 生徒の皆さんからいただいた感想の一部を紹介します。
  ・建設業は、いろんな仕事があることを知りました。
  ・女性も土木の仕事につく人が大勢いたので自分も興味を持ちました。
  ・ドローンの操縦はなかなかできないので、貴重な体験でした。とても楽しかったです。
  ・ドローンや測量機械を使った貴重な体験ができ、建設業についてたくさん知ることができました。
  ・土木のスゴさや大変さを学べたのでとても楽しかったです。
  ・今回の「土木出張PR」で土木の仕事に興味を持つことができました。

十日町市立南中学校で土木出張PRを開催しました。(令和4年6月17日)

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 6月17日(金曜日)に十日町市立南中学校にお伺いし、2年生を対象に土木出張PRを行いました。
 「土木の仕事内容」、「仕事のやりがい」などを座学で学んだ後に、「ドローンの操縦」、「測量機器の操作」などの体験実習を行いました。

 生徒の皆さんからいただいた感想の一部を紹介します。
  ・街をつくったり、そこで生活する人の役に立っていることを知りました。
  ・自分も土木関係の仕事など、人の役に立つような仕事がしたいと思いました。
  ・建設業で働くことも視野に入れてみようと思いました。
  ・ドローンなどを体験してみて、あまりにも驚きすぎて言葉に出ないくらい良い経験になりました。
  ・体験をまじえたものは、印象に残りやすいので良いと思いました。
  ・中学校でこのような体験が出来たことはとても良いことだと思いました。

 

十日町市立十日町中学校で土木出張PRを開催しました。(令和4年6月10日)

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 6月10日(金曜日)に十日町市立十日町中学校にお伺いし、2年生を対象に土木出張PRを行いました。
 「土木の仕事内容」、「仕事のやりがい」などを座学で学んだ後に、「ドローンの操縦」、「測量機器の操作」などの体験実習を行いました。

 生徒の皆さんからいただいた感想の一部を紹介します。
  ・つくったものが風景として残るということがすごいと思いました。
  ・「人が日常生活をする上で欠かせない仕事」と言っていたのが、本当にそうだと思いました。
  ・普段体験できない、実際に使われている測量機器の操作などができてよかった。
  ・自分で道具に触れることができて、より建設業の理解を深めることができてよかったです。
  ・2時間が本当に20分くらいに感じるほど楽しかったです。

 

津南町立津南中学校で土木出張PRを開催しました。(令和4年6月7日)

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 6月7日(火曜日)に津南町立津南中学校にお伺いし、2年生を対象に土木出張PRを行いました。
 「土木の仕事内容」、「仕事のやりがい」などを座学で学んだ後に、「ドローンの操縦」、「測量機器の操作」などの体験実習を行いました。

 生徒の皆さんからいただいた感想の一部を紹介します。
  ・土木工事は、地域などを支えるとても大切な仕事だと知りました。
  ・土木について、今回の出張PRで少し興味が湧きました。
  ・最新の測量機器やドローンを使うなど、今ではこんなにも技術が発達しているのかと思いました。
  ・測量機器のしくみまで細かく説明してくださってよく分かりました。
  ・とても分かりやすく説明してくれて嬉しかったです。

 

十日町市立下条中学校で土木出張PRを開催しました。(令和4年6月2日)

 

ドローン  測量

  集合 

 十日町地域整備部では、建設関係団体(新潟県測量設計業協会、建設コンサルタンツ協会北陸支部、新潟県建設業協会)と協力し、建設業の重要性と魅力を理解していただき、将来の担い手を確保するため、管内の中学校で「土木出張PR」を行っています。

 6月2日(木曜日)に十日町市立下条中学校にお伺いし、2年生22名を対象に、今年度初めての土木出張PRを行いました。
 座学では、「土木は人が活動するために欠かせない仕事であること」、「多くの分野の人が関わる仕事であること」、「土木の仕事内容、やりがい、魅力」などについて各団体から説明を行いました。
 体験学習では、「最新の測量機器を用いたデモンストレーション」や「ドローンの操作体験」、「測量機器の体験」などを行いました。

 約2時間という短い時間でしたが、楽しみながら「土木」の理解を深めていただけたと思います。

 生徒の皆さんからいただいた感想の一部を紹介します。
  ・土木は男性がする大変な仕事というイメージでしたが女性にもできる仕事なんだと分かりました。
  ・土木の仕事は、大変だけど達成感があると聞いたので、将来の職業を決めるときの参考にしたい。
  ・機械の力を使って効率よく作業していて、すごいと思いました。
  ・ドローンは操縦が難しかったけど、楽しかったです。
  ・測量は難しかったけど、ちゃんと測ることができて嬉しかった。

飛渡第一小の制作映像がKwn日本コンテスト2021の最優秀作品賞にノミネート!(令和4年2月3日)

 

映像のタイトル画像<外部リンク>  当部職員出演の動画

 この度、パナソニック株式会社の教育支援プログラム「キッド・ウィットネス・ニュース(Kwn)」が開催した日本コンテスト2021において、十日町市立飛渡(とびたり)第一小学校の制作映像「飛渡川の自然を守ろう」が小学生部門の最優秀作品賞にノミネートされました。

 映像の制作過程で当部職員が飛渡第一小学校の児童から取材を受けるなど、十日町地域振興局も協力させていただきました。(取材の様子はこちらから)

 「身近にある飛渡川の環境に関心を持ち、きれいな川を残したい」という児童の思いが伝わってくる素晴らしい出来栄えです。
 令和4年3月20日に最優秀作品賞が発表されます。

 飛渡第一小学校の応募作品を含む小学生部門ノミネート全3作品はこちらで公開中<外部リンク>

若手職員が成果発表しました。(令和4年1月11日)

 

研修の様子  

 若手職員は、現場で業務を実践し、時には失敗を経験して必要な知識や能力を身に付けます。

 採用1・2年目の職員がこの一年の実務の成果をまとめ、部内職員に発表しました。上司や先輩から叱咤激励されながら説明力も鍛えられました。
 県民から信頼される職員となれるよう、日々精進します。

道があるから、故郷がある。(令和3年12月28日)

 

  除雪のチラシ

 新潟県除雪オペレータ担い手確保協議会 十日町・津南地域協議会* が作成したPRポスターです。
  (*構成員:新潟県建設業協会十日町支部、十日町市、津南町、新潟県十日町地域振興局)

 迫力ある写真と文言が相まって、雪国の暮らしの大変さや道路除雪の重要性など胸に迫るものがあります。

 県の取り組みはこちら(新潟県除雪オペレータ担い手確保協議会) 

 年末年始の帰省などに車でお出かけの際は、雪の備えを万全に、時間に余裕を持ち速度を抑えて安全に走行願います。

職場研修でマイ・タイムラインを作成しました。(令和3年11月24日)

 

  マイ・タイムライン解説画像 研修の様子

 新潟県土木部では、学校教育を通じて家庭や地域にマイ・タイムラインを普及し、主体的な避難行動により人命を守るため、中学生・高校生を対象としたマイ・タイムライン作成支援に取り組んでいます。
 マイ・タイムライン教室については、こちらをご覧ください。(県庁河川管理課へリンク) 

 災害のソフト対策について職員の意識を向上させ、マイ・タイムラインの普及を支援する人材を育成することを目的に研修でマイ・タイムラインを作成しました。
 家族構成なども踏まえて、何を準備し、いつどのように避難行動するかの計画を作成し、改めて事前の備えが大切であることを認識しました。

十日町市立下条中学校で土木出張PRを開催しました。(令和3年10月28日)

 

 レーザースキャナーの計測画像を見る生徒の様子 操作体験したドローンから生徒自身を撮影した写真 集合写真

 10月28日、下条中学校の2年生26名に建設産業の仕事をPRしてきました。今年度5校目の開催です。
 地上型レーザー測量計の実演では、講義を聞く自分たちの姿や体育館の鉄骨がレーザーの照射により点の集まりで表示されると、歓声が上がりました。普段見ることのない機器に触れ、建設産業への新たな発見や興味につながったのではないでしょうか。

生徒の皆さんからいただいた感想の一部を紹介します。
・画像や動画を使って説明してくれたので、とても分かりやすかったです。どの仕事も達成感がすごいと言っていたので、とても興味がわきました。
・設計に興味を持ちました!自分が考えたものが橋などの形になったらすごいと思いました。
・私達が住んでいる身の回りにあるもののほとんどが土木関係の人が造っていると知り、びっくりしました。
・体育館を3Dで測量をして、本当に正確で驚きました。
・将来、建設系の仕事をしたいと思っていたので、今日いろんな事を聞けて良かったです。

 令和3年度は十日町市内の中学校5校、延べ250名の生徒の皆様に土木出張PRを受講していただきました。
 中学生に土木・建設産業への理解を深めていただけたことに感謝するとともに、職業選択のきっかけになればうれしく思います。

十日町を学ぶ。(令和3年11月4日、5日)

 

 宮中取水ダム見学の様子 地熱発電所見学の様子 十日町市博物館見学の様子

 当部の若手職員を対象に、「十日町を学ぶ」ことを目的とした施設見学研修を行いました。

 1.宮中取水ダム:東日本旅客鉄道株式会社の信濃川発電所(昭和14年発電開始の取水施設)
 2.コミュニティ発電 ザ・松之山温泉:松之山温泉の120℃源泉を利用する地熱発電所(令和2年開所)
 3.十日町市博物館:「約8000年前からの深い雪」「約5000年前の縄文時代の土器」「約1500年の歴史がある織物」などを紹介する博物館(令和2年移転新設)

 社会資本の整備・維持管理に携わる者として、十日町地域の風土や歴史を学び、理解を深める良い機会となりました。

最新の測量技術について学びました。(令和3年11月1日)

 

 Gnss測量機器を紹介する様子 Uav測量機器を紹介する様子

 十日町地域測量設計業協会より、ICT(情報通信技術)を活用した測量技術の研修を開催していただきました。

 1.Gnss測量:衛星の電波を受信して位置情報を取得
 2.地上型レーザー測量:連続的にレーザーを照射し、対象物との距離を測定することで3次元座標の点群データを取得
 3.Uav写真測量:ドローンに搭載したカメラで垂直写真を撮影し、撮影した写真から地形情報を復元し3次元データを取得

 ICTを活用して生産性を向上させる取り組みは、建設業界でも急速に進んでおり、最新の技術を学ぶことができました。

十日町市立飛渡(とびたり)第一小学校の児童が取材に来られました。(令和3年10月21日)

 

 振興局玄関でのビデオ撮影の様子 ビデオ撮影リハーサルの様子 カメラの撮影役、監督役の様子

 飛渡第一小学校では、学校の脇を流れる飛渡川での環境学習に継続的に取り組んでおられます。
 今回、飛渡川の環境を守るビデオを制作されることになり、10月21日に児童4人が地域整備部に取材に来られました。
 治水課職員が、「大雨で川の岸が崩れて住宅や田畑に被害が発生しないように、コンクリートの護岸を整備していること」、「植物が生育したり生物が生息できるように、環境に配慮した川づくりを工夫していること」をお話ししました。
 児童自らがインタビューやカメラ撮影を担う姿は、とても頼もしかったです。川での学びを通して、地域の自然や防災に関心を深めてもらえることを期待します。
 (マスクを付けてリハーサルしている写真を掲載しています。)

 飛渡第一小学校ホームページでの掲載記事はこちらからご覧になれます。<外部リンク>

十日町市立水沢中学校で土木出張PRを開催しました。(令和3年10月15日)

 

測量ゲームでの景品贈呈の様子  体験学習のドローン操作で撮影した写真 集合写真

10月15日、水沢中学校の2年生41名に建設産業の仕事をPRしてきました。今年度4校目の開催です。

 職業を選ぶときに、やりがい、誇り、社会貢献、適性など大切と考える要素があると思います。
 建設産業は、チームで協力して物をつくりあげることで達成感を得られ、また、多くの人々の生活を支えるやりがいのある仕事です。

 今回のPRで、「給料はいくらもらっていますか?」と質問を受けました。
 建設業には数多くの職種があり、給与も幅がありますが、産業別の平均月間給与額(令和元年、毎月勤労統計調査)を見ると、全産業の平均が約32.3万円であるのに対し、建設業は約41.6万円となっています。他の産業と比べて、給与面での心配はありません。

 今回のPRで生徒の皆さんからいただいた感想の一部を紹介します。
・土木とはどんな仕事なのか知り、この仕事のおかげで便利な生活が出来るんだと思った。素晴らしい仕事だと思った。
・土木は力仕事だと思っていたけれど、測量や設計など頭脳を使う仕事もあることが分かった。
・すごく分かりやすかった。このPRで興味を持ちました。

国道403号の室野拡幅舗装工事におけるICTグレーダー施工について研修を行いました。(令和3年10月11日)

 

舗装施工機械の写真  研修の様子

 当部の職員が、ICT(情報通信技術)を活用した施工技術の知見を深めるため、舗装工事におけるICTグレーダー施工についての現場研修を行いました。
 位置計測装置を用いて、舗装施工機械(モーターグレーダー)の位置情報を計測し、施工箇所の設計データと現地盤データとの差分に基づき、ブレード(刃先)の高さ・勾配を自動制御して施工するものです。
 土木技術者の担い手不足が加速する中、ICT施工の現状と今後を学ぶ研修となりました。

十日町市立川治小学校の2年生4名が地域整備部を訪問されました。(令和3年9月29日)

 

  説明を聞く小学生の様子 小学校前の歩道の様子

 9月28日、川治小学校2年生4名が「地域探検」授業の一環で十日町地域振興局を訪問され、地域整備部も見学されました。

 担当者は県が川治小学校前の歩道を整備していることを紹介し、「みちや川をつくったり、管理するしごとをしています。」と説明しました。女子児童4名は担当者の目をよく見て、説明を聞いておられました。

(県の担当者 「少し難しかったかな? 仕事の内容を小学生にわかりやすく伝えられたのか、少し反省しています。」)

十日町市立川西中学校で土木出張PRを開催しました。(令和3年9月17日)

 

ドローン操作の様子を撮影した写真  測量機器実演の様子を撮影した写真 参加者の集合写真

 9月17日、川西中学校の2年生39名に建設産業をPRしてきました。南中学校十日町中学校に続き、今年度3校目の開催です。

 中学生の皆さんが、進路や職業を考えるときに、土木・建設産業を選択してもらえるきっかけになればとの思いで、仕事の内容、やりがいなどをお伝えし、測量機器を使った体験を行いました。

 皆さんが、今後も様々な職業の話に触れ、将来の自分の姿を思い描くことを期待しています。

 生徒の皆さんからいただいた感想の一部を紹介します。
・設計は難しそうだけど面白そうだなと思いました。
・小さい頃から大工などに興味があったから、話を聞けて良かったです。
・自分達で地図に残るものをつくれるという事に興味を持ちました。
・説明がとても分かり易く、興味を持つ事が出来ました。体験実習もすごく楽しかったです。
・土木の仕事について知れて良かったです。もっといろんな職業について知って、将来の仕事をよく考えて行きたいと思いました。

体験実習館「なじょもん」で職場研修を実施しました。(令和3年9月17日)

 

研修の様子を撮影した写真1  研修の様子を撮影した写真2

 当部の職員が、遺跡発掘調査について学ぶため、体験実習館「なじょもん」で津南町教育委員会担当者から講演をしてもらいました。
 遺跡調査に係る事務手続きの流れや留意事項の説明に加え、出土した文化財を間近で見学することで、それを後世に残していく意義について学び、遺跡調査の重要性を実感できる研修となりました。

コンクリート二次製品工場で職場研修を実施しました。(令和3年7月29日)

 

工場の写真1  工場の写真2 工場の写真3

 当部の職員が、工事現場で使用するコンクリート二次製品(生コンクリートを工場で製品の形に加工したもの)に関する知見を深めるため、永井コンクリート工業株式会社十日町工場様の御協力を得て、職場研修を行いました。

 二次製品の製造設備、品質管理、検査状況などの基本的な製造過程を学び、今後の工事監督業務に活かせる大変有意義な研修となりました。

主要地方道十日町当間塩沢線(当間工区)道路整備事業が令和2年度全建賞を受賞しました(令和3年7月7日)

 

本事業の現場写真 表彰状と記念縦の写真

 この度、本事業が一般社団法人全日本建設技術協会の令和2年度全建賞を受賞しました。
 全建賞は、「建設技術の活用」や「公共事業の進め方や運用の工夫等」により、特出した成果が得られた事業や施策に贈られるものです。

事業概要
 【期間】 平成24年度~令和元年度
 【延長】 934m (当間トンネル487m、新野中橋27m)
 【幅員】 車道幅員5月5日m(道路全幅員8.0m) (2車線)

 主要地方道十日町当間塩沢線は、十日町市(国道117号)と南魚沼市(国道17号)を結ぶ物流と観光及び生活に欠かせない重要な道路です。

 しかし、十日町市当間~野中の区間では、峠道で線形も悪く、冬期間は積雪により普通車でさえも通行が困難な状況でありました。

 そこで、平成24年より当間トンネルおよび新野中橋を代表とする延長934mの道路整備を行い、平成30年12月に全線開通することができました。

 トンネル掘削時の「とも下がり」という不測の事態に対して、新たな補助工法を導入して抑止した点や、関係者間での工程調整会議による密な情報共有等により、本格的な降雪期の前までに供用を開始し、地域交通の安全性向上に寄与した点が評価され、全建賞を受賞しました。

一般社団法人全日本建設技術協会、表彰のページはこちらです。<外部リンク>

地震発生を想定した災害対応訓練を実施しました。(令和3年7月7日)

 

訓練・点検の様子を撮影した写真 訓練・情報収集の様子を撮影した写真1 訓練・情報収集の様子を撮影した写真2

 十日町地域振興局地域整備部と一般社団法人新潟県建設業協会十日町支部は、大規模地震発生時の初動体制の構築と危機管理能力の向上を図ることを目的として、災害対応訓練を実施しました。
 震度4以上の地震が発生した時には、新潟県が管理している道路・河川・砂防の各施設を点検(巡視)し、被害の有無を早期に把握することとしています。
 訓練では、点検コースの巡回、仮想被害の報告、被害情報の整理を行い、対応の手順を確認しました。
 必要な準備と訓練を行い、災害発生時の初期対応に万全を期します。

洪水予測、信濃川河川改修事業について研修を行いました。(令和3年6月25日)

 

研修の様子を撮影した写真 

洪水キキクルの表示例

 地域整備部職員が講師となり、気象庁が発表している洪水キキクル(危険度分布)及び現在事業中の信濃川河川改修事業の現状と課題等を学びました。

 キキクルは、土砂災害、浸水害、洪水災害の災害がどこで、どのレベルで迫っているかを地図上で知ることができます。自治体から発表される避難情報と併せて、災害危険度を確認しましょう。

気象庁のページはこちらです。<外部リンク>

信濃川河川改修事業のページはこちらです。

災害から命を守るために。(令和3年6月22日)

 

津南町洪水ハザードマップ表紙の画像

津南町洪水ハザードマップ表紙の画像

 気象庁は、6月18日に新潟県を含む北陸地方が梅雨入りしたと見られると発表しました。
 梅雨時には、川の増水による「洪水災害」や土石流、地すべり、がけ崩れ等の「土砂災害」が起こりやすくなります。
 このような災害から命を守るためには、自宅や周辺の危険度、避難場所、避難経路をあらかじめ把握し、いざという時に速やかに避難行動をとることが必要です。
 十日町市、津南町が発行しているハザードマップを確認しましょう。
(こちらから確認できます。)

 また、大雨が降った時のリアルタイム情報は、以下のページから確認できます。

川の水位など →→→ 新潟県河川防災情報システム<外部リンク>
  危機管理型水位計情報(※)にチェックを付けると、
  中小河川の水位(管内25箇所)を確認できます。
  ※大雨で川の水位が上がってきた時に水位を
   観測する簡易な水位計

土砂災害の危険度など →→→ 新潟県土砂災害警戒情報システム<外部リンク>

十日町市立十日町中学校で土木出張PRを開催しました。(令和3年6月18日)

 
集合写真

 南中学校での開催に続き、6月18日に十日町中学校の2年生62名にPRしてきました。

 十日町中学校の近くを流れる田川(たがわ)・晒川(さらしがわ)では、10年前に洪水被害が発生したことを紹介し、生徒の皆さんに、「土木の仕事は地域の安全と市民生活を守っている」ことを学んでもらいました。
 (参考)田川・晒川災害助成事業リーフレット[平成28年8月作成] [PDFファイル/1.53MB]


 将来、建設産業の担い手として、地域の守り手として社会に貢献してくれることを期待しています。

 生徒の皆さんからいただいた感想の一部を紹介します。
・土木で働いている人のおかげで、安心・安全の生活ができることを知り、感謝したいと思いました。
・私の父もこうやって頑張っているんだということが分かりました。
・技術者と専門職人の話をもっと聞きたい。
・思っていたよりも「建設業」ってすごい。

操作したドローンで撮影した写真
操作したドローンで自分たちを撮影

十日町市立南中学校で土木出張PRを開催しました。(令和3年6月2日、6月10日)

 
ドローンから撮影した集合写真

 地域整備部では、建設業関係3団体(新潟県建設業協会、建設コンサルタンツ協会北陸支部、新潟県測量設計業協会)と協力し、建設業の重要性と魅力を理解してもらい、将来の担い手を確保するため、管内の中学校で「土木出張PR」を行っています。

 6月2日、6月10日に南中学校の2年生82名にPRしてきました。
 「土木」の仕事は、人が活動するために欠かせない仕事であること、地域の安全と市民生活を守る仕事であることをお伝えしました。
 また、自分で歩いて測った歩測の距離と機械で測った距離の誤差を確認したり、ドローンを操作するなど、楽しく体験しながら、土木についての理解を深めてもらえたと思います。

 生徒の皆さんからいただいた感想の一部を紹介します。
・土木は危険な仕事というイメージが変わりました。
・土木が町を支えている存在だと知りました。
・改めて土木の必要性がわかり、感謝しないといけないなと思いました。
・ドローンの操縦が難しかったけど、楽しかったです。

測量機器をのぞく生徒の様子を撮影した写真
測量機械をのぞいてみました

ドローン操作体験の様子を撮影した写真
ドローン操作はみんな上手です

中沢川の堆積土砂撤去を行いました。(令和3年6月11日)

 

着手前 → 完了後

土砂撤去 着手前       撤去完了後

 十日町市木落地内の一級河川中沢川の堆積土砂を撤去しました。河川内に堆積した土砂は、河川の流下能力を低下させることがあるため、撤去することにより、洪水などの被害を未然に防ぐ効果があります。

 これから梅雨を迎えるにあたって、大雨により河川水位が高くなることがあります。出水期は河川の増水にも特に注意し、ハザードマップなど水害への備えについて、今一度確認をお願いします。

一級河川信濃川(十日町地域)河川合同巡視を実施しました(令和3年5月25日)

 
junshi

 出水時期前に、水害の未然防止及び災害発生時の連絡連携を深めることを目的とし、一級河川信濃川(十日町地域)の河川合同巡視を実施しました。

 重要水防箇所及び水防倉庫を現地で確認することで、関係機関と情報共有を行い、水害に備えてまいります。

避難指示が発令されたら必ず避難を!(令和3年5月20日)

 
パンフレットの抜粋画像

 災害対策基本法の一部を改正する法律が、5月20日から施行されることに伴い、市町村から発令される避難情報が下記のとおり変更されました。
警戒レベル5「災害発生情報」が「緊急安全確保」に変更
警戒レベル4
「避難指示(緊急)」「避難勧告」が「避難指示」に一本化 →避難勧告は廃止!
警戒レベル3
「避難準備・高齢者等避難開始」が「高齢者等避難」に変更

詳しくは、こちらのページをご覧ください。<防災局危機対策課のページにリンク>

 間もなく、梅雨の時期になります。洪水や土砂災害の発生に備えて、市町村発行のハザードマップで自宅や周辺の危険度、避難場所、避難経路を確認しましょう。

十日町市、津南町が発行しているハザードマップはこちらから確認できます。

一級河川信濃川河川改修工事に着手しています(令和3年5月10日)

 
作業状況

 一級河川信濃川(中魚沼郡津南町芦ヶ崎地内)では、3月から現地着手しています。近隣の皆様には、工事用車両の通行等ご迷惑をおかけいたしますが、地域の安心・安全のため、御協力をよろしくお願いします。

一級河川信濃川河川改修事業については、こちらから

新潟県除雪オペレータ担い手確保協議会 十日町・津南地域協議会を設立しました。(令和3年4月28日)

 
協議会の様子を撮影した写真

 除雪オペレータの担い手不足の課題に対して、将来にわたって地域の安定的な冬期道路交通確保を実現するための持続可能な除雪体制の構築を目的とし、令和3年4月28日に「新潟県除雪オペレータ担い手確保協議会 十日町・津南地域協議会」を設立しました。

令和3年度危機管理説明会を開催しました。(令和3年4月7日)

 
説明会の様子を撮影した写真

 地震や洪水などの災害対応に万全を期すため、地域整備部職員を対象に危機管理説明会を開催しました。
 登庁体制、情報の収集及び関係機関への連絡等、災害発生時の初動を確認し、県民の命と財産を守る使命に思いを新たにしました。

令和3年度が始まりました。(令和3年4月1日)

 
転入職員の挨拶の様子を撮影した写真

 人事異動で20名ほど職員が入れ替わり、総勢74名の体制で今年度の業務が始まりました。
 土木部の基本方針である
  「安全に安心して暮らせる、暮らしやすい新潟」
  「地域経済が元気で活力のある新潟」
を実現するため、職員一丸となって、妻有地域の社会基盤の整備と維持管理に努めます。

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