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稲わらや籾がらを有効に活用しましょう。

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0124790 更新日:2019年8月29日更新

 稲わらや籾がらは、水田への秋すき込みや堆肥にする等の土づくり資材として、また家畜の飼料になる貴重な資源です。稲わらや籾がらの焼却はできるだけ行わず、環境にも人にもやさしい農業を実践しましょう。

  1. 稲わら・籾がらを使用した土づくりを推進しましょう。
    • 稲わら等のすき込みは、地温の高い10月20日頃までに行ってください。
    • すき込みは5~10cm程度の浅うちにしてください。
    • 籾がらも土壌の物理性を改善する効果があるので土づくりに活用しましょう。
  2. 地域で耕畜連携を推進しましょう。
    • 稲わらを飼料として畜産農家に提供しましょう。
    • 畜産家から良質な畜ふん堆肥の供給を受け土づくりを推進しましょう。

平成27年_稲わら焼却防止チラシ[PDFファイル/711KB]

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「旬」なはなし 第8回

県内で最も早いえだまめ「弥彦むすめ」出荷開始!

弥彦むすめ

「弥彦むすめ」とは、県内で最も早い5月上旬頃から出荷される「えだまめ」。まだ雪の残る2月終わり頃からハウスの中で定植し、作業は大部分が手作業、非常に手間のかかる「えだまめ」です。

 枝付きのまま出荷するのが大きな特徴で、新潟の初夏を彩る逸品です。

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