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稲わらや籾がらを有効に活用しましょう。

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0124790 更新日:2019年8月29日更新

 稲わらや籾がらは、水田への秋すき込みや堆肥にする等の土づくり資材として、また家畜の飼料になる貴重な資源です。稲わらや籾がらの焼却はできるだけ行わず、環境にも人にもやさしい農業を実践しましょう。

  1. 稲わら・籾がらを使用した土づくりを推進しましょう。
    • 稲わら等のすき込みは、地温の高い10月20日頃までに行ってください。
    • すき込みは5~10cm程度の浅うちにしてください。
    • 籾がらも土壌の物理性を改善する効果があるので土づくりに活用しましょう。
  2. 地域で耕畜連携を推進しましょう。
    • 稲わらを飼料として畜産農家に提供しましょう。
    • 畜産家から良質な畜ふん堆肥の供給を受け土づくりを推進しましょう。

平成27年_稲わら焼却防止チラシ[PDFファイル/711KB]

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「旬」なはなし 第16回

三条市はキャベツ産地~「秋キャベツ」の収穫・出荷始まる!

キャベツ

 三条地域振興局管内では、三条市と燕市で約23haのキャベツが栽培されており、約990トンの出荷量があります。

 このうち三条市の石上・栗林地区は、JAにいがた南蒲「三条園芸振興協議会」の会員20名が9.7haを作付けする古くからのキャベツ産地で、県内トップクラスの産地です。

 現在出荷が始まっているのが主力品種の「初恋(はつこい)」で全体の7割を占め、その後「楽山(らくざん)」「稜山(りょうざん)2号」と3品種がリレー出荷されます。

 今年は定植時期の暑さの影響で収穫量は平年よりもやや少なくなりそうですが、品質は良く、甘くみずみずしいキャベツに仕上がっています。

 11月末までに約4万5千箱 = 450トン(約36万玉)の出荷が見込まれており、すべて生食用でほとんどが新潟県内向けに出荷されます。信濃川河川敷の肥沃な土壌で育ったキャベツは、三条市内の小学校の給食にも提供されるほか、お近くのスーパー等でもお買い求め頂けます。是非ご賞味ください。