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農業振興・普及(三条農業普及指導センターからのお知らせ)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0124800 更新日:2021年6月21日更新

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管内農業の概要

 三条農業普及指導センターの所管区域は、県のほぼ中央に位置する、三条市、加茂市、燕市、田上町、弥彦村の3市1町1村です。都市と農村が共存する農業生産地域です。

普及指導センター技術情報

なりわいの匠

農薬に関する情報

 農薬は、農作物の安定生産に必要な資材ですが、健康への配慮や環境への負荷の軽減、食の安全・安心の確保のために正しく使用することが重要です。

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お問い合わせ

  • 企画振興課:Tel(0256)36-2253
    [生産振興担当・農業企画担当:Tel(0256)36-2254,2255,2256]
  • 普及課:Tel(0256)36-2257
    • [普及担当(生活・畜産):Tel(0256)36-2258]
    • [作物担当:Tel(0256)36-2259]
    • [園芸担当:Tel(0256)36-2251,2340]
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「旬」なはなし 第20回

春を告げる「もとまち きゅうり」、県内で最も早く出荷開始!

もとまちきゅうり 

 燕市吉田本町(もとまち)で生産されている「もとまち きゅうり」は、県内で最も収穫が早く、2月下旬から出荷が始まっています。

  「もとまち きゅうり」は、「本町そ菜組合」が品種や栽培方法にこだわり生産している、ブランドきゅうりです。

 本町地区の野菜栽培の歴史は古く、米の生産調整が始まる前から、園芸作物の導入を目指し、集落の有志が共同でパイプハウスを建てたのが始まりとのこと。

 その後「本町そ菜出荷組合」が発足、「もとまち きゅうり」をはじめとした野菜類の共同出荷が開始され、生産者それぞれが切磋琢磨して高品質生産を進め、また選別の徹底や出荷箱の開発などで他産地との差別化を図り、きゅうりは県内屈指(JA出荷額県内第2位)のブランド産地となっています。

 県内で最も早い2月25日から出荷開始、11月下旬まで長期間出荷される「もとまちきゅうり」は、品種や栽培方法にこだわり、強い甘みや爽やかな食感が特徴となっており、市場からも高い評価を得ています。

 新鮮でどんな食べ方でも美味しい「もとまち きゅうり」!お近くのスーパー等でお求めいただき、是非御賞味ください!