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農村振興トップページ ~新潟どまんなか~

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0124798 更新日:2019年11月8日更新

注目情報

所管区域の概要

 農業農村整備事業は、水系により、三条市、加茂市、長岡市(旧中之島町)、見附市(一部区域)、田上町を所管しています。燕市、弥彦村の農業農村整備事業は、新潟地域振興局巻農業振興部が所管しています。

三条地域振興局農業振興部農村部門所管区域略図

地域を担う子供たちの農業課外学習応援(出前講座)

 農業農村整備事業について、事業の役割や農業との関わり・成り立ちなど、現場に近い小学校で5年生を対象にした出前講座を実施しています。子供たちに農業・地域の歴史・農業用施設の役割などを知ってもらい、将来の地域の担い手として育ってもらうことを期待しています。

 この事業では、過去の資料を活用し、図書館や地域の関係者などの協力を得ながら、副読本を作成しています。このホームページを訪れた機会にご一読頂き、参考にして頂けたら幸いです。

  過去の出前講座と副読本はこちら

所管区域で実施している事業や土地改良施設の紹介

農地の転用について

 農地を他人に売ったり、農地以外(家を建てるなど)に使用する場合、農地法による許可若しくは届出が必要となります。
 所管している区域は、三条市、加茂市、燕市、弥彦村、田上町の3市1町1村です。

 農地転用許可制度についてはこちら(農地管理課農地調整係のページ)

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ

「旬」なはなし 第20回

春を告げる「もとまち きゅうり」、県内で最も早く出荷開始!

もとまちきゅうり 

 燕市吉田本町(もとまち)で生産されている「もとまち きゅうり」は、県内で最も収穫が早く、2月下旬から出荷が始まっています。

  「もとまち きゅうり」は、「本町そ菜組合」が品種や栽培方法にこだわり生産している、ブランドきゅうりです。

 本町地区の野菜栽培の歴史は古く、米の生産調整が始まる前から、園芸作物の導入を目指し、集落の有志が共同でパイプハウスを建てたのが始まりとのこと。

 その後「本町そ菜出荷組合」が発足、「もとまち きゅうり」をはじめとした野菜類の共同出荷が開始され、生産者それぞれが切磋琢磨して高品質生産を進め、また選別の徹底や出荷箱の開発などで他産地との差別化を図り、きゅうりは県内屈指(JA出荷額県内第2位)のブランド産地となっています。

 県内で最も早い2月25日から出荷開始、11月下旬まで長期間出荷される「もとまちきゅうり」は、品種や栽培方法にこだわり、強い甘みや爽やかな食感が特徴となっており、市場からも高い評価を得ています。

 新鮮でどんな食べ方でも美味しい「もとまち きゅうり」!お近くのスーパー等でお求めいただき、是非御賞味ください!