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管内土地改良施設の紹介

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0124799 更新日:2019年8月27日更新

刈谷田川右岸排水機場(三条市今井)

刈谷田川右岸排水機場(三条市今井)の画像

刈谷田川右岸地域の排水はすべて信濃川に流下しますが、地域全体の75%の地域は、洪水の時に信濃川も水位が上昇するため自然に排水ができない地形です。

 このような低い土地の排水はどうしてもポンプで排水しなければなりません。

 この排水機場はこの地域の農地や住宅、それに鉄道、道路、工場などを洪水から守り、私たちの生活を支える重要な施設であり、昭和51年に国営事業で造成されました。

 排水面積:6,710ha/最大排水量:74.9m3/s(一分間で新幹線12両分とほぼ同じ量)/排水ポンプ:φ2,000mm×2台、φ2,800mm×3台/事業名:国営刈谷田川右岸農業水利事業
 管理:新潟県農地部
 管理受託:刈谷田川土地改良区

五十嵐川下流部頭首工(三条市篭場)

五十嵐川下流部頭首工(三条市篭場)の画像

この施設は五十嵐川から農業用水を取り入れて三条市、加茂市の農地にかんがいするための施設です。

 昭和40年代までは草堰により取水していましたが、一雨降るために関係農家が総出で補修を繰り返す苦労の連続でした。

 昭和46年にこの頭首工が完成し、農業生産の安定と向上、さらに活力ある地域農業の発展に寄与しているとともに、清流五十嵐川の景観とも調和した市民の憩いの場として親しまれています。

受益面積:2,067.3ha/計画取水量:最大9.581m3/s/堤長:85.0m(ローラーゲート2門、転倒ゲート2門)/事業名:県営ため池等整備事業 五十嵐川下流部頭首工地区、下流部頭首工地区
 管理:三条土地改良区

県営農地環境整備事業 北五百川地区(三条市北五百川)

北五百川地区

 三条市の南東部(旧下田村)の上流部に位置する北五百川地区で平成19年度から27年度にかけて整備が行われました。当地区は豊かな自然に恵まれ、景観に優れていることから、日本の棚田百選に選ばれています。

 区画整理 3団地 A=20.5ha他

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ

「旬」なはなし 第20回

春を告げる「もとまち きゅうり」、県内で最も早く出荷開始!

もとまちきゅうり 

 燕市吉田本町(もとまち)で生産されている「もとまち きゅうり」は、県内で最も収穫が早く、2月下旬から出荷が始まっています。

  「もとまち きゅうり」は、「本町そ菜組合」が品種や栽培方法にこだわり生産している、ブランドきゅうりです。

 本町地区の野菜栽培の歴史は古く、米の生産調整が始まる前から、園芸作物の導入を目指し、集落の有志が共同でパイプハウスを建てたのが始まりとのこと。

 その後「本町そ菜出荷組合」が発足、「もとまち きゅうり」をはじめとした野菜類の共同出荷が開始され、生産者それぞれが切磋琢磨して高品質生産を進め、また選別の徹底や出荷箱の開発などで他産地との差別化を図り、きゅうりは県内屈指(JA出荷額県内第2位)のブランド産地となっています。

 県内で最も早い2月25日から出荷開始、11月下旬まで長期間出荷される「もとまちきゅうり」は、品種や栽培方法にこだわり、強い甘みや爽やかな食感が特徴となっており、市場からも高い評価を得ています。

 新鮮でどんな食べ方でも美味しい「もとまち きゅうり」!お近くのスーパー等でお求めいただき、是非御賞味ください!