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管内農業の概要

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0124802 更新日:2020年1月17日更新

所管区域の概要

県央地域の位置の画像
県央地域の位置

  • 所管地域は新潟県のほぼ中央に位置する県央地域です。
    三条市(旧下田村、栄町含む)、加茂市、田上町、燕市(旧吉田町、分水町含む)、弥彦村の3市、1町、1村で構成されています。
  • 耕地は信濃川及びその支流流域から東部山間地に広がり、稲作を基幹に野菜、果樹、花き、畜産など多様な農業経営が展開されており、本県の主要な農業地帯となっています。
  • 地域の産業は、三条、燕の金属加工、加茂の木工家具などが発達しており交通の便も良いことから農外就業の機会に恵まれた環境にあります。

県央地域の農業の概要

  • 耕地面積は16,418ha、うち水田14,861ha、畑・樹園地1,523haで、水田の割合は90.5%。県全体の耕地面積に占める管内の面積割合は9.3%です。
  • 1戸当りの経営耕地面積は1.9haで、県平均(1.7ha)を上回っています。
  • 管内の販売農家数は7,198戸であり、このうち専業農家は627戸で7.2%、第2種兼業農家が5,293戸で61.2%と大半を占めています。
  • 農業産出額は全体で249億1千万円、うち米が161億円(64.6%)、果実が20億5千万円(8.2%)、野菜が29億7千万円(11.9%)、畜産が31億1千万円(12.5%)、花きが2億8千万円(1.1%)となっており、米への依存度が高いものの果樹をはじめとした園芸や畜産も盛んです。

県央地域農産物マップの画像
県央地域の農産物マップ

 

      ※県央地域の農産物の特徴や出荷時期を知りたい方は、県央特産品リストをご覧ください。

        県央特産品リスト [PDFファイル/408KB]


 

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「旬」なはなし 第18回

春の訪れを告げる果物!~いちご「越後姫」の出荷が始まりました!

越後姫

 県央のいちご農家で「越後姫」の収穫がはじまりました。

  新潟県の御当地ブランドいちご「越後姫」は、新潟県園芸試験場(現園芸研究センター)が育成し、1996年に新潟県が品種登録したいちご品種で、ハウスを利用して栽培されています。

  「越後姫」は、それまで新潟県の主力品種であった「宝交早生」に代わる品種として、1月~2月の低温期でも安定的に収穫でき、反面4月~5月の高温時にも品質が低下しないなど、新潟県の気象条件にマッチした作りやすい品種として開発されました。

 三条地域振興局管内では、直売所やスーパーのほか、観光農園など様々な販売形態があります。

 春の訪れを告げる果物~いちご「越後姫」!是非御賞味ください!