ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

家族経営協定に係る各種様式

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0057295 更新日:2019年3月29日更新

家族経営協定の各種様式

家族経営協定とは

 家族経営協定とは、家族で取り組む経営について、経営の方針や家族一人ひとりの役割、就業条件・就業環境について家族のみんなで話し合いながら取り決めるものです。そして、家族のみんなで実行し、必要に応じて内容の見直しも行っていくことです。
 協定のメリットは(1)制度上のメリットと、(2)経営改善や男女共同参画上のメリットがあるとされています。家族経営協定については、下記資料を参考にしてください。

「家族経営協定」のすすめ~夢ある元気な農業経営のために~ <外部リンク>

家族経営協定各種参考様式はこちら

 家族経営協定は、協定を結びたい目的やライフステージによって内容が異なることが多いことから、下記に各種参考様式を掲載しました。
 作成の参考としてください。

家族経営協定に関する相談窓口

 在住する市町村農政担当課、農業委員会、管轄する農業普及指導センターへお問い合わせください。

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ

「旬」なはなし 第16回

三条市はキャベツ産地~「秋キャベツ」の収穫・出荷始まる!

キャベツ

 三条地域振興局管内では、三条市と燕市で約23haのキャベツが栽培されており、約990トンの出荷量があります。

 このうち三条市の石上・栗林地区は、JAにいがた南蒲「三条園芸振興協議会」の会員20名が9.7haを作付けする古くからのキャベツ産地で、県内トップクラスの産地です。

 現在出荷が始まっているのが主力品種の「初恋(はつこい)」で全体の7割を占め、その後「楽山(らくざん)」「稜山(りょうざん)2号」と3品種がリレー出荷されます。

 今年は定植時期の暑さの影響で収穫量は平年よりもやや少なくなりそうですが、品質は良く、甘くみずみずしいキャベツに仕上がっています。

 11月末までに約4万5千箱 = 450トン(約36万玉)の出荷が見込まれており、すべて生食用でほとんどが新潟県内向けに出荷されます。信濃川河川敷の肥沃な土壌で育ったキャベツは、三条市内の小学校の給食にも提供されるほか、お近くのスーパー等でもお買い求め頂けます。是非ご賞味ください。