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本日開催された第108回全国高等学校野球選手権新潟大会決勝において、4年ぶり13回目の優勝を果たした、日本文理高等学校の選手の皆さん、おめでとうございます。心からお祝いを申し上げます。
降雨による中断もあった難しいコンディションの中、好プレーを随所に見せた両校の戦いは、決勝に相応しい見応えのあるものでした。日本文理高等学校の、打たせて取る粘り強い投球や、チャンスを逃さず着実に得点に結びつけた攻撃は見事であり、甲子園常連校らしい強さを感じさせるものでありました。一方で、最後まで全力でプレーをした帝京長岡高等学校の姿も印象的であり、多くの県民の皆様が高校野球の魅力に心を奪われたことと思います。
甲子園では、本県の代表校として、一投一打に心を込めてプレーし、全力で勝利に向かって躍動する選手の皆さんの姿を大いに期待し、県民の皆様とともに応援しています。
・日本文理高等学校
2025年 秋季大会:優勝 北信越大会:準優勝
2026年 全国選抜大会:2回戦
春季大会:ベスト8
4年ぶり13回目の全国高等学校野球選手権大会出場
※13回目の出場は県内最多
【第108回大会結果】
2回戦 14―2 柏崎常盤・総合
3回戦 18―5 新発田農業
4回戦 8―0 六日町
準々決勝 7―2 北越
準決勝 8―2 新潟明訓
決勝 8―2 帝京長岡