ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 新潟県環境ポータルサイト「環境にいがた」 > 南魚沼地域における地盤沈下

本文

南魚沼地域における地盤沈下

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0062763 更新日:2021年3月12日更新

南魚沼地域の地盤沈下の状況

 南魚沼地域では、冬季の消雪用地下水の大量揚水が原因となって昭和48年頃から地盤沈下が進行し、南魚沼市六日町市街地を中心に井戸や建物の抜け上がり等の被害が認められました。
 令和2年度の調査結果は、調査面積13.3平方キロメートルの全域が沈下しました。
 年間最大沈下量は0.6cm(南魚沼市小栗山)であり、前年度の1.1cm(南魚沼市六日町)を下回りました。
 最近5年間の累計沈下量の最大値は、南魚沼市六日町の4.2cm(前年度:南魚沼市六日町5.9cm)でした。
 南魚沼市では、平成6年に策定した「南魚沼地区地下水管理計画」及び平成18年度に実施した「新潟県南魚沼市における地盤沈下低減対策検討調査(環境省委託)」結果に基づき、関係機関と協力しながら地盤沈下防止対策を計画的に推進しています。平成29年には「南魚沼市地下水採取に関する条例」等を改正し、新規掘削を許可制により容認し、水量規制及び降雪感知器等により地盤沈下防止対策を継続しています。
 南魚沼地域においては、今後も降雪の状況によって大幅な地盤沈下が進行するおそれがあることから、関係機関が協力しながら地盤沈下状況等の監視を継続し、監視結果を踏まえて効果的な地盤沈下防止対策を推進することとしています。

調査結果報告書 「南魚沼地区の地盤沈下(45)」(令和3年3月発行)

   各章等の分割ファイルは次のとおりです。

これまでに発行した調査結果報告書

上記報告書及び上記以前の報告書は、新潟県庁1F行政情報センターで閲覧できます。

行政情報センターの詳しい情報はこちら

南魚沼地域の地盤沈下量の経年変化

調査期間 沈下面積 最大沈下
総沈下面積(km2)※ 2cm以上の沈下面積(km2) 最大沈下量(cm) 最大沈下地点
H27.9~H28.9 20.0 0 0.7 南魚沼市余川
H28.9~H29.9 31.8 0 1.1 南魚沼市六日町
H29.9~H30.9 10.9 0 1.0 南魚沼市六日町
H30.9~R1.9 22.2 0 1.1 南魚沼市六日町
R1.9~R2.9 13.3 0 0.6 南魚沼市小栗山

※H30.9~R1.9以前は31.8平方キロメートルで調査し、R1.9~R2.9は13.3平方キロメートルで調査した。

南魚沼地域の主な水準点における地盤沈下の推移 [PDFファイル/55KB]

 

 

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ