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長岡地域における地盤沈下

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0062765 更新日:2021年3月12日更新

長岡地域における地盤沈下の状況

 長岡地域では、昭和36年に全国で初めての消雪パイプが設置され、現在でも消雪用の地下水利用が多い地域です。
 水準測量は、平成19年度以降、隔年で実施しており、令和2年度の調査結果では、調査面積の22.9平方キロメートルのうち、16.4平方キロメートルが沈下しました。
 平成30~令和2年度の最大沈下量は0.5cm(長岡市大手通一丁目)であり、平成28~30年度の1.9cm(長岡市宮下町)を下回りました。
 長岡市では地下水保全条例を制定し、地下水利用の適正化を推進し、その保全を図っています。
 また、「長岡市地盤沈下緊急時対策実施要綱」に基づき、地下水の採取により地盤沈下が生じ、生活環境に被害が生ずるおそれがあると認める場合に、同市が注意報や警報を発令し、市民や大規模揚水設備設置者に地下水節水への協力等を求める措置を実施しています。
 今後とも関係機関が協力しながら、地盤沈下状況等の監視を継続し、監視結果を踏まえて効果的な地盤沈下防止対策を推進することとしています。

調査結果報告書 「長岡地区の地盤沈下(45)」(令和3年3月発行)

     各章等の分割ファイルは次のとおりです。

これまでに発行した調査結果報告書

 

上記報告書及び上記以前の報告書は、新潟県庁1F行政情報センターで閲覧できます。
行政情報センターの詳しい情報はこちら

長岡地域の地盤沈下量の経年変化

長岡
調査期間 沈下面積 最大沈下(cm)
総沈下面積(km2)※ 2cm以上の沈下面積(km2) 最大沈下量(cm) 最大沈下地点

H26.9~H28.9

19.1 0 0.7 長岡市福島町

H28.9~H30.9

32.7 0 1.9 長岡市宮下町

H30.9~R2.9

16.4 0 0.5 長岡市大手通一丁目

※H28.9~H30.9以前は47.1平方キロメートルで調査し、H30.9~R2.9は22.9平方キロメートルで調査した。

長岡地域の主な水準点における地盤沈下の推移 [PDFファイル/62KB]

 

 

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