ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > しごと・産業 > 農林水産業 > 水産課 > 新潟空港からのチャーター便で、香港国際空港へ錦鯉を輸出しました!

本文

新潟空港からのチャーター便で、香港国際空港へ錦鯉を輸出しました!

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0622884 更新日:2023年12月7日更新

 新潟県は、県産錦鯉の輸出拡大を図るため、農林水産省の補助事業「GFPフラッグシップ輸出産地形成プロジェクト」を活用し、新潟空港から香港国際空港に向けたチャーター便による錦鯉の輸出実証試験を実施しました!

JAL767便

事業の概要

 GFPフラッグシップ輸出産地形成プロジェクトとは、海外の輸出規制や大ロット等のニーズに対応した輸出産地形成を支援する国の補助事業です。全国で10都道府県・21品種が採択されており、新潟県は、錦鯉、米、日本酒の3品目が採択されています。

 今回の実証試験は、輸出産地としての機能強化を図るため、新潟空港を活用した効率的な輸出ルートの構築や、米・日本酒との混載の可能性について、検証するものです。

試験詳細

(1)日  時     2023年11月24日(金曜日)

(2)発着時間     新潟空港 12:40発 → 香港国際空港 16:15着(現地時間)

(3)便名・機材    JAL6711便(国際貨物チャーター)/B767‐300ER

(4)品  目     錦鯉 約3,400kg(水を含む)
            米 60kg
            日本酒 約45kg

梱包前錦鯉

箱に梱包される前の錦鯉

 

コンテナ詰め込み

コンテナへの錦鯉の詰め込み作業

 

錦鯉積み込み

新潟空港における、錦鯉運搬用コンテナの積載作業

 

錦鯉積み下ろし

香港国際空港における、錦鯉運搬用コンテナの積み下ろし作業

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ