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令和8年2月20日、「北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会」が、木原内閣官房長官兼拉致問題担当大臣に拉致問題の早期解決を要望しました。
要望には、知事の会の会長である神奈川県の黒岩知事、会長代行である新潟県の花角知事、鳥取県の平井知事が出席し、拉致被害者等やご家族がご高齢となる中、一刻の猶予も許されない状況となっており、米国をはじめ国際社会と一層緊密に連携しながら、全ての拉致被害者の一日も早い帰国につなげていただくよう要望を行いました。
また、花角知事からは、木原大臣から昨年11月の「忘れるな拉致 県民集会」に出席いただいたことへの感謝を伝えるとともに、新潟県では昨年3月に制定した「新潟県拉致問題等の啓発の推進に関する条例」を踏まえ、特に若い世代への啓発に力を入れて取り組んでおり、これからも国としっかりと連携しながら取組を進めていきたいと述べられました。
これに対し、木原大臣は、横田めぐみさんの母・早紀江さんが今月2月4日に90歳となったことに触れ、拉致問題の解決に向け待ったなしの状況と肝に銘じているとした上で、高市総理大臣も自らの代で拉致問題を解決すると強い決意を表明しており、私も最後の拉致担当大臣になるつもりで臨んでいきたいなどと応じられました。