令和6年度が計画最終年度である「新潟県農業農村整備の展開方向」の取組成果等について、専門委員会からの意見も踏まえた上で取りまとめましたのでお知らせします。
評価の目的
本計画は、本県の最上位計画である「新潟県総合計画~住んでよし、訪れてよしの新潟県~(令和4年4月改訂)」で示している農林水産業の政策展開の基本方針である「付加価値の高い持続可能な農林水産業の実現」に向け、農業農村整備の展開方向を具体的に示したアクションプランです。
本県の農業農村整備の実施に当たっては、本計画に基づき地域の実情に応じた着実な取組を行うとともに、実施した事業等の取組の成果を把握し検証を行いながら、その結果を次の施策や事業に的確につなげていくことが重要です。
このため、中間年(2020年)及び最終年(2024年)の目標値を設定し、毎年度進捗状況を確認するとともに、中間年と最終年においては数値及び評価結果をホームページで公表することとしています。
評価対象
「新潟県農業農村整備の展開方向」の第2章で掲げた6つの展開方向を最終評価の対象としています。
評価手順
1 一次評価と二次評価
・はじめに、担当課による政策の分析及び評価と部課長による審議(一次評価)を実施します。
・次に、一次評価の結果を踏まえ、有識者による外部評価(二次評価)を行い、最終評価とします。
・二次評価においては、政策に対する評価判定とともに、計画改定に向けて、今後の課題や政策の方向性についての提言も行います。
2 成果指標の達成状況の判定と評価
(1)成果指標の達成状況の判定
成果指標について、最終目標値(2024年度)に対する最新値の達成状況を算定し、その状況を4段階で判定します。
《成果指標の達成率の算定》
最新値/最終目標値 × 100%
《成果指標の達成状況の判定区分》
| 100%以上 |
90~99% |
80~89% |
80%未満 |
| 達成 |
概ね達成 |
不十分 |
著しく不十分 |
(2)成果指標の評価
4段階で判定した成果指標の達成状況を基本として、「施策・事業の実施状況」及び「全国比較・統計データ」等(以下、「その他状況」という。)を総合的に勘案し、下図のとおり4段階で評価します。
「その他状況」により、成果指標判定区分から評価区分への評価の1段上下への変更は可とするが、2段上下への変更は行いません。
なお、「その他状況」を踏まえ評価の1段上下する場合、評価シートに内容を記載します。

最終評価一覧表
最終評価シート
<外部リンク>
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