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毎年2月1日から3月18日は「サイバーセキュリティ月間」です。

政府では、内閣官房国家サイバー統括室(NCO)を中心に、産学官民が連携して、サイバーセキュリティに関する取組を中心に行っています。
本年は
「サイバーはひとごとじゃない」
がテーマです。
一人ひとりがサイバー攻撃による被害をひとごとではなく、自分ごとだと考えて、対策することが大切です。
取組やイベントなど、詳細な情報はNCOのホームページ<外部リンク>をご確認ください。
令和7年上半期における県内のインターネットバンキング不正送金被害は、
前年同期と比べて倍近い金額(約43億円)
となっており、これに比例して、フィッシング報告件数も激増しています。
令和7年上半期における全国のランサムウェア被害は116件と、令和4年上半期と並び半期件数では過去最高となっています。
令和8年に入り、県内においてもランサムウェア被害が確認されています。
被害防止対策として、
1 VPN機器等の脆弱性を防ぐ
→更新ファイル、セキュリティパッチを適用してください。
2 認証情報を適切に管理する
→パスワードは初期設定から変更し、「Password」「12345678」等の推測されやすい文字列の使用は避けてください。
→2要素認証やIPアドレス、ログイン試行回数の制限も検討してください。
3 ウイルス対策ソフト等を導入する
4 データのバックアップを取得する
→バックアップやログはこまめに取得し、ネットワークから切り離してオフラインで保存しましょう。
等をお願いします。

(PDF)