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期間:令和8年10月31日(土曜日)~令和9年2月11日(木曜日・祝日)
月曜休館(月曜日が祝日の場合は翌平日が休館)、年末年始は12月29日~1月3日が休館
場所:愛鳥センター紫雲寺さえずりの里 2階ロビー
開館時間中、自由に見学できます。
展示の様子
2026年3月に環境省第5次レッドリストが公開されました。
令和8年度冬季特別展では、その中から新潟県に生息する鳥類のうち水鳥について紹介しています。
今回のレッドリストの改訂では、トキやコウノトリのような絶滅危惧種であることがよく知られている種だけでなく、キンクロハジロやゴイサギ、ウミネコのように身近なよく見られる鳥が絶滅危惧種に入ってしまいました。
展示では、目ごとに整理して、県内での記録や生息状況について紹介しています。
おもに昭和30年代頃から現在までの記録を調べました。
シジュウカラガンやハクガンなど、保護活動の成果により数が回復してきたものもいます。
キンクロハジロは全国では減少していますが、県内では減少していないことがわかりました。
現在は稀に記録されるだけになっているオオヨシゴイは、かつては定期的な渡来があったと思われます。
このような興味深い記録がたくさんあります。
絶滅危惧種について知って、自分にできることを考えるきっかけになってもらえたらと思います。