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愛鳥センター飼育舎の鳥たち

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0120258 更新日:2021年9月13日更新

飼育舎

 愛鳥センターでは、新潟県内でケガを負ったり病気にかかった野生鳥獣の救護を行っており、年間約100種500羽ほどの鳥たちを保護しています。
 ある程度回復したものは、救護棟から屋外の飼育舎に移し、自然環境へ慣らします。

飼育舎の鳥たち(9月13日現在)

 

No.1 

ハシボソガラス

ハシボソガラス
ハシボソガラスは、留鳥として九州以北に生息します。
No.1には、アルビノ(遺伝的に色素がない)の白い個体が2羽います。

ハシボソガラス2

下にいる飛べない個体は、1993年から飼育されている長生きのカラスです。

 

No.2

チョウゲンボウ

チョウゲンボウ
 
身近にいる小さなハヤブサの仲間で、4羽います。

チョウゲンボウ1 チョウゲンボウ2

2020年6月に収容された1個体(上写真の右上、下写真の左右)の
頭部と尾羽が灰色に変わり始めて、雄らしくなってきました。

 

No.3

アオバト

アオバト

きれいな緑色のハトで、現在3羽います。
北海道から九州で繁殖し、北部のものは冬期に南に移動します。
アオバトは海水を飲むことがあり、海岸でも見られることがあります。

キジバト

キジバト

羽がキジに似ているハトです。
本来は山野に生息するので、ヤマバトとも呼ばれています。
近年は、市街地でも見ることができます。

No.4

マミジロとムナグロ

マミジロ(左)とムナグロ(右

マミジロは、黒い体に白い眉が映える夏鳥です。
ムナグロは、日本では旅鳥として春と秋に通過する鳥です。
どちらも冬は暖かい地域に渡る鳥ですが、
飼育舎の囲ったケージで冬を越しました。

アカショウビン

アカショウビン

長くて鮮やかな赤いクチバシが特徴的なカワセミの仲間です。
全国に夏鳥として渡来し、繁殖します。

No.5

ハヤブサ

ハヤブサ

留鳥として九州以北に生息し、主に海岸沿いの岸壁で繁殖します。
ハヤブサの名は、新幹線や小惑星探査機などにも使われています。

No.6

サシバ2

サシバ

本州北部以南に夏鳥として渡来し、
冬期には東南アジアへ渡るタカの仲間です。

No.7

フクロウ3

フクロウ

丸い顔で、目の黒いフクロウの仲間です。
留鳥として九州以北の平地から山地に生息します。

No.16

ウミネコ

ウミネコ

留鳥または漂鳥として、沿岸部や漁港などに生息します。
「ミャーオ、ミャーオ」とネコに似た声で鳴きます。

No.17

トビ

トビ

日本では九州以北に留鳥として生息する、最も身近なタカの仲間です。

よく鳴くトビ

低い姿勢でよく鳴くトビは、1998年収容で長生きです。

No.18

ノスリ

ノスリ

北海道から四国で繁殖し、冬期には全国で見られ、
丘陵地、低山の林などに生息するタカの仲間です。
No.17には、ノスリ3羽の他、トビが2羽います。

No.24

ハクチョウ

オオハクチョウ・コハクチョウ

左の少し大きい個体が、オオハクチョウです。
クチバシの黄色の部分がとがっています。
他のコハクチョウは、オオハクチョウよりも少し小さく、
クチバシの黄色の部分がとがりません。

No.27

クマタカ

クマタカ

山間部の森林帯に生息する大型のタカの仲間です。
飼育舎にいる鳥の中では、最も大きい鳥です。

No.28

ミサゴ

ミサゴ

留鳥として全国に生息するタカの仲間で、
寒冷地では冬に暖地に移動します。
魚食性なので、海岸、湖沼、河川などに生息します。

 

 

 

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