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愛鳥センター飼育舎の鳥たち

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0120258 更新日:2024年6月15日更新

飼育舎の画像

 愛鳥センターでは、新潟県内でケガを負ったり病気にかかった野生鳥獣の救護を行っており、年間約100種500羽ほどの鳥たちを保護しています。
 ある程度回復したものは、救護棟から屋外の飼育舎に移し、自然環境へ慣らします。

飼育舎の鳥たち(2024年5月26日現在)

 

No.1 

アルビノのハシボソガラスの画像

ハシボソガラス

ハシボソガラスは、留鳥として九州以北に生息します。
No.1には、アルビノ(遺伝的に色素がない)の白い個体がいます。

 

No.2

チョウゲンボウの画像

チョウゲンボウ


身近にいる小さなハヤブサの仲間です。
ホバリングしながら獲物を探し、急降下して昆虫やネズミなどの小動物を捕らえます。
2024年5月26日現在5羽います​

 

No.3

アオバトの画像

アオバト

きれいな緑色のハトです。
北海道から九州で繁殖し、北部のものは冬期に南に移動します。
アオバトは海水を飲むことがあり、海岸でも見られることがあります。
2024年5月26日現在3羽います。 ​

 

No.4

ムナグロの画像

ムナグロ

新潟では、春と秋の渡りの季節に通過していく旅鳥です。
飼育舎個体は、囲ったケージの中で冬を越しました。
水田、畑、河原、埋め立て地、干潟などで群れで見られることが多いです。
昆虫、ミミズ、甲殻類などを餌にしています。​

 

オナガの画像
オナガ

主に本州の中部以北に生息する尾羽の長い美しい鳥です。
農耕地に点在する屋敷林、果樹園、住宅地など人の生活の近くにすんでいます。
カラス科の鳥で、「ゲェーイ、ゲェーイ」と濁った声で鳴きます。​

 

No.5

ハヤブサの画像

ハヤブサ

留鳥として九州以北に生息し、主に海岸沿いの岸壁で繁殖します。
湖沼や海岸では水鳥を獲物とし、都市にすむものはドバトを主食にしています。​

 

No.6

サシバの画像

サシバ

本州北部以南に夏鳥として渡来します。
平地の林と農耕地(特に水田)の入り混じった環境に生息します。
カエルなどの両生類、トカゲ・ヘビなど爬虫類、大型の昆虫類の幼虫などを食べます。 ​

 

No.7

フクロウの画像

フクロウ

全国の平野部から山地の森林に留鳥として普通に生息しています。
 2月ごろから夜間にホッホ ゴロスケホッホなどと鳴きます。
足の指は前に2本、後に2本と分れていて、ネズミなどの獲物を捕えたら逃がさない形になっています。
握る力がとても強い鳥です。 ​

 

No.8

ノスリの画像

ノスリ

北海道から四国で繁殖し、冬期には全国で見られる丘陵地、低山の林などに生息するタカの仲間です。
農耕地・草原・原野などで停空飛翔をし、急降下をしてネズミなどを捕まえます。 

 

​No.9

ヤマドリの画像

ヤマドリ

世界中で日本にのみ分布している日本特産種。
本州、四国、九州の山地の森林に生息しています。
オスは尾がとても長く、メスは尾が短くくさび形をしています。 

 

No.16

ウミネコの画像

ウミネコ

留鳥または漂鳥として、沿岸部や漁港などに生息します。
「ミャーオ、ミャーオ」とネコに似た声で鳴きます。
2024年5月26日現在4羽います。

 

No.17

トビの画像

トビ

日本では九州以北に留鳥として生息する、最も身近なタカの仲間です。
死んだ魚や動物などを食べ、ゴミ捨て場にも集まります。
時には生きた動物を襲うこともあります。
2024年5月26日現在11羽います。​

トビの画像

低い姿勢でよく鳴くトビは、1998年収容で長生きです。

 

No.23~24

 コハクチョウの画像

コハクチョウ

ユーラシア大陸北部のツンドラ地帯で繁殖し、冬期には温帯へ渡り越冬します。日本では冬鳥です。
コハクチョウはオオハクチョウより小型ですが、体長120cm、体重は5~7kgのとても大きな鳥です。
2024年5月26日現在5羽います。 ​

 

No.27

クマタカの画像

クマタカ

山間部の森林帯に生息する大型のタカの仲間です。
小さなネズミ類からタヌキ、ヤマドリなどの動物を食べます。
飼育舎にいる鳥の中では、最も大きい鳥です​。

 

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