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愛鳥センター 令和8年度 野生復帰した鳥たち

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0836187 更新日:2026年6月25日更新

 

愛鳥センターに収容された野生鳥獣のうち、放鳥できた鳥たちを一部ご紹介します。
人が保護できるほどに弱った傷病鳥獣はできる限りのことをしても助からないことが多いのが現実です。
そんな中でも自然復帰できた鳥獣がたくましく生きていけますように。

2026年6月放鳥 オオコノハズク

4月に脳震盪で動けなくなっているところを保護されました。

収容時は目を閉じて横たわるのみでしたが、収容8日目には寄りかかり立ちができるようになり、その後少しずつ自力で立っていられる時間が長くなり、収容1か月を過ぎると弱々しくも飛べるようになりました。

2か月半にわたる長期間の療養及びリハビリを経て、放鳥にまで至りました。生命力の強さを感じた症例でした。

オオコノハズク写真1
​収容3日目 かろうじて目を開ける

オオコノハズク写真2
​収容8日目 寄りかかり立ちができた

オオコノハズク写真3
​収容1か月を過ぎると少しずつ飛べるように

オオコノハズク写真4
​放鳥の時 林に向かって元気に飛んでいきました

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