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4月に脳震盪で動けなくなっているところを保護されました。
収容時は目を閉じて横たわるのみでしたが、収容8日目には寄りかかり立ちができるようになり、その後少しずつ自力で立っていられる時間が長くなり、収容1か月を過ぎると弱々しくも飛べるようになりました。
2か月半にわたる長期間の療養及びリハビリを経て、放鳥にまで至りました。生命力の強さを感じた症例でした。

収容3日目 かろうじて目を開ける

収容8日目 寄りかかり立ちができた

収容1か月を過ぎると少しずつ飛べるように

放鳥の時 林に向かって元気に飛んでいきました