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木の冬芽、ウサギの足、足型、ペリットなど様々な標本
日時:令和8年1月18日(日曜日) 午前9時~11時
場所:愛鳥センター 探鳥路
天気:くもり
講師:高橋 泉 氏(新潟県自然観察指導員の会)
参加者:9名
観察したフィールドサイン:タヌキの足跡、キツネの足跡、キジの足跡、不明の動物のふん(タヌキかキツネと思われる)、モグラ塚、鳥の古巣(ヒヨドリかモズと思われる)
観察した鳥:コゲラ、アカゲラ、ハシブトガラス、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ベニヒワ
その他:ハラビロカマキリの卵しょう、カミキリムシが開けた穴、木の冬芽(ヤマウルシ、アカメガシワ、ムラサキシキブ、コブシ等)
タヌキの足跡
レクチャールームに集合し、足型の標本や、ウサギの足の標本、木の冬芽の標本、ペリットなど、愛鳥センターが保管している標本と先生に持ってきていただいた標本を自由に見てもらいました。
最初は、講師の高橋先生から冬の生き物観察についてスライドで説明を受けました。
動物や鳥の歩き方と足跡の付き方、様々な生き物の冬の姿などを紹介していただきました。
その後外に出て探鳥路を散策しました。
少し前にまとまった雪が降りましたが、その後気温が上がったり雨が降ったりして、雪が少ない状況でした。
それでも、探してみると足跡が見つかりました。タヌキやキツネと思われる哺乳類の足跡と、キジの足跡を見つけることができました。
また、タヌキかキツネのものと思われる動物のふんもありました。ふんはいくつかありましたが、その中にビニール袋のようなものが入っているのが見えました。間違って食べてしまったのでしょうか・・。
足跡以外にも、ハラビロカマキリの卵しょうを何か所かで観察したり、傷んだ木にカミキリムシが開けた穴を観察したり、鳥の古巣を観察したりと、様々な生き物の痕跡や冬の姿を観察しました。
雪の条件はあまり良くなかったですが、風もなく歩きやすい気候で、楽しく冬の生き物観察ができました。
キジの足跡
タヌキの足跡
愛鳥センターの探鳥路でノウサギやタヌキ、鳥などの足跡を探します。
最初にレクチャールームで座学を行った後に外に出て観察します。
年によって積雪の状況が大きく異なりますので、積雪がない場合には生き物の痕跡や植物の冬芽などの観察をします。
寒い時期の観察会になりますので、あたたかい服装でお越しください。
日時:令和8年1月18日(日曜日) 午前9時00分~11時00分
場所:愛鳥センター
集合:愛鳥センター2階 レクチャールーム
講師:高橋 泉 氏(新潟県自然観察指導員の会)
定員:20名
申込:住所、氏名、電話番号、年齢を明記して、電話、はがき、Fax、E-mailにて愛鳥センターまでお申込みください。
参加費:無料
主催:新潟県環境局環境対策課 愛鳥センター紫雲寺さえずりの里・
公園指定管理者 紫雲寺記念公園運営グループ
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