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冬季特別展「標本の科学」11月6日から2月13日まで開催!

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0441130 更新日:2021年11月6日更新

冬季特別展「標本の科学」

期間:令和3年11月6日(土曜日)から令和4年2月13日(日曜日)
    月曜休館(月曜が祝日の場合は翌日が休館)、年末年始は12月29日~1月3日が休館

場所:新潟県愛鳥センター紫雲寺さえずりの里2階ロビー

 

「標本」にはいろいろな種類があります。
「剥製」も標本のひとつです。

愛鳥センターでも様々な標本を展示、収蔵しています。
今回の展示では、標本にはどのような種類があり、何の役に立つのか、どのように作られているのかなどを詳しく紹介しています。

冬季特別展展示
展示のようす

剥製って何ですか?本物ですか?なんで棒が刺さっているんですか?
など、よく質問されることについての答えも展示の中に出てきます。

展示
愛鳥センターの収蔵標本

愛鳥センターで収蔵している部分標本を並べて比較をした展示は写真を眺めるだけでもおもしろいです。

めくる展示
剥製作製の過程の展示

剥製作製の過程は、文字の説明の紙をめくると下に写真があります。
筋肉や内臓などの生々しい写真は苦手な人もいると思いますので、そういう方はめくらない方がいいかもしれません。

特別展とあわせて1階の展示室の様々な標本をご覧いただくと、いっそう理解が深まると思います。

 

 

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